盗掘で破壊されたインダス川流域(パキスタン)の遺跡の調査

【一般社団法人 クロノナウト】国内外に所在する遺跡などの文化遺産の3Dスキャン技術による記録と保護の活動資金とさせていただきます。_T2610041

  • 常温便
  • 別送

寄附金額

5,000

在庫:あり

「一般社団法人 クロノナウト」への「思いやり型返礼品(協賛型)」になります。
・この寄附金は、一般社団法人 クロノナウトが実施し、鳥取県が認定した地域の課題解決事業に活用されます。
・この返礼品を選ばれた場合、協賛金として寄附額の80%を「一般社団法人 クロノナウト」への支援に充てさせていただきます。(寄附額の20%は寄附募集に要する事務経費に充てさせていただきます。)
・申込み際の使い道は、「地域づくり団体への支援」を選択してください。
・「地域づくり団体への支援」以外を選択いただいた場合も、鳥取県が認定し、地域の課題解決事業を実施する一般社団法人 クロノナウトへの寄附として取り扱わせていただきますので、あらかじめご了承ください。

お礼の品について

容量

お礼の品なし((一般社団法人 クロノナウト)からのお礼状・事業報告書等の送付あり)

事業者

一般社団法人 クロノナウト

お礼の品ID

7142692

カテゴリー

感謝状等

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

3週間

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

一般社団法人クロノナウトの活動について

遺跡などの文化遺産の3Dスキャン技術による記録と保護について

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 世界には、失われつつある大切な文化遺産がたくさんあります。私たちはそうした遺産を3Dスキャン技術で記録し、未来に残す活動をしており、特に保護が難しい発展途上国の遺産に目を向け、デジタルでの保存とそのデータの管理・活用を行っています。
 また、海外での活動で得た経験と技術をもとに、鳥取県内に所在する戦争遺跡や文化遺産の発掘調査にも注力しています。この大切な取り組みを続けていけるよう、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

なぜ今、文化遺産の3Dスキャン技術による記録と保護が急がれるのか

【一般社団法人 クロノナウト】国内外に所在する遺跡などの文化遺産の3Dスキャン技術による記録と保護の活動資金とさせていただきます。_T2610041

 遺跡や歴史的建造物などの文化遺産は、保護保存活動を行わなければ自然災害や紛争、経年劣化などによって朽ち果ててしまう運命にあります。
 先進国ではこれら文化遺産の保護保存に係る体制や制度が整いつつあります。一方、紛争や飢餓に苦しむ国では、日々の生活に追われ、文化遺産の記録・保護に取り組む余裕がありません。
 我が国においても陸上の文化遺産の保護保存研究に比較して、海中や湖底などに沈む水中文化遺産ついてのそれは十分とは言えません。
 一般社団法人クロノナウトは失われゆく文化遺産の情報を守るための活動を行っています。3Dスキャン技術を用いて詳細にデジタル保存し、その文化的価値を後世に伝えること。それが私たちの使命です。

3Dスキャン技術を活用した文化遺産記録・保護の事例

【一般社団法人 クロノナウト】国内外に所在する遺跡などの文化遺産の3Dスキャン技術による記録と保護の活動資金とさせていただきます。_T2610041

1.鳥取県境港沖の旧日本帝国海軍駆逐艦「蕨」の発掘調査においては、水中ドローンによる撮影と画像分析により、沈没船の位置が特定でき船体の状況も確認できました。これにより地元境港の慰霊団体による沈没現場海底での水中慰霊碑設置に向けての作業が進捗しました。
2.ジャマイカのポートロイヤルでの水中遺跡発掘調査において、3Dスキャン撮影とそれをもとに作成された画像の分析により、地震で破壊されたと思われていたジェームス砦がほとんど地震に遭う前の状態で海中に沈んでいることが確認されました。それにより2025年、イコモス(世界記念物遺跡会議)による世界遺産への推薦が決まりました。ジャマイカ政府による世界遺産登録に向けた申請作業が大いに進捗しました。

寄附金の使い道

・国内外で遺跡等の文化遺産の記録を行うための出張に係る旅費・宿泊費
・規模の大きな文化遺産の記録・調査を行うための支援要員の人件費
・文化遺産を記録した3Dデジタルデータの処理・加工費用
・3Dデジタルデータを記録・加工処理するために必要なカメラ・パソコン等の機材の購入費用