エゾシカの皮を使用したハンドメイドの珍しい靴はいかがでしょうか

Kilimanjaro 鹿革 革靴 ハンドメイド エゾ 鹿皮 鹿革

エゾシカ ハンドメイド 靴 メンズ レディース オーダー 鹿
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寄附金額

155,000

在庫:あり

池田町内では有害鳥獣駆除の対象として年間 600 頭捕獲されているエゾシカ。代表の長谷耕平はかつてその捕獲の現場に携わり一狩猟者として、有害鳥獣駆除員として命をいただくものとしてその命に本当に向き合った仕事とはなんなのかと考えていました。鹿革を通して「人が豊かになること」「人が笑顔になること」「人が日常の中で少しでも自然と寄り添えること」を目指し、形にしていきたいと考えた長谷さん。そんな思いから 、エゾシカ革製品を販売する「エゾレザーワークス」を立ち上げました。皮を「革」として甦らせるために最善の方法を模索し、信頼できるパートナー達と工業的ではない作り手の想いが乗った作品を作っています。取り扱う靴やカバンなどの素材は、狩猟免許を持つ長谷が自ら仕留めたエゾシカをなめしたもの。それらを全国各地の革作家が製品に仕立てています。製品に使われている革はルーツを辿れば自然の恩恵があり命の尊さがあるという当たり前のことを少しでも身近に感じてほしいという願いが込められています。

<Kilimanjaro>
有害鳥獣として駆除されたエゾシカの皮を活用し作家によるフルハンドメイド(靴作家 凸&凹)で、カジュアルな靴をお作りします。内側にはホースレザーを使用しており、油分を多く含んでいるため、水に濡れても固くなりにくいです。また、ソール部はビブラム社のものを使用。張り替えのサービス(有料)も行っています。受注生産の為、注文から2ヶ月程度の製作期間を要します。野生獣皮の為、細かな傷がついていることがありますが、それは山で生き抜いてきた証である旨をご了承ください。北海道の大自然が育んだエゾシカの革はしなやかで強靭。通気性もよく革本来の油分も豊富なため水に濡れても革が劣化しにくくなっております。今回は革の仕上げに自社特製のエゾシカオイルを染み込ませ独特の風合いと経年変化を楽しめるように仕上げました。革自体の色味を活かすためあえて染色はしておりません。ゆっくりと濃いブラウンに経年していきます。

レディース・メンズ共に製作可能。製作可能サイズは21.5cm~28.5cm。ご注文時の備考欄にサイズのご希望を記入していただくかフィッティングに不安のある方はメールもしくは電話にてメンズかレディースかの記載も合わせてして下さい。
【EZO LEATHER WORKS】

お礼の品について

容量

革靴1足

消費期限

なし

事業者

EZO LETHERWORKS

お礼の品ID

4942610

カテゴリー

ファッション > 靴・スリッパ・下駄 >
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申込をうけつけております。

発送期日

申し込み後に協力事業者からサイズ等の仕様の確認連絡がありますのでお申込み者の連絡先等を事業者に引き継ぐこととなりますのでご了承ください。
お申込みの多い時期はハンドメイドである製品の特性上お届けまで、最大半年程度お時間をいただく場合がありますので併せてご了承ください。

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

北海道池田町役場
住所 083-0021
北海道中川郡池田町字西1条7丁目11番地
015-572-3218
furusato@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

Kilimanjaro tanned Yezo deer

Kilimanjaro 鹿革 革靴 ハンドメイド エゾ 鹿皮 鹿革

北海道の大自然が育んだエゾシカの革はしなやかで強靭。
通気性もよく革本来の油分も豊富なため水に濡れても革が劣化しにくくなっております。

全ての工程が日本の職人の手によって作られています。

全ての商品にGOOGLE MAPに対応したGPS座標を添付いたしております。
GOOGLE MAPを開いて検索欄に添付の座標番号を入力すれば商品に使用された
エゾシカがどこで捕獲されたか航空写真やストリートビューなどでご確認いただけます。

使われている革が初めから革としてあったのではなく、辿っていけば自然の恩恵があり、
命の尊さがあるという当たり前のことを少しでも身近に感じていただければと願っております。

※一点一点受注生産なのでご注文をいただいてから発送までに2~4ヶ月ほど製作期間をいただいております。

EZO LEATHER WORKS

北海道池田町という十勝平野の東寄りに位置する町で、
エゾシカ等解体処理施設の担当職員として就任した2016年春。
町で行う有害鳥獣駆除の現場に携わる中で、
年間600頭のエゾシカがこの町だけでも捕獲されている。
それらを解体することで肉や皮の受け入れ先は確保されるようになってきた。

しかし、一狩猟者として、有害鳥獣駆除員として、命をいただくものとして、
その命に本当に向き合った仕事とはなんなのか、
皮は皮問屋へと右から左へ流通させていくだけではない、
皮を「革」として甦らせるために最善の方法を模索していく。


そして信頼できるパートナー達と、
決して工業的ではない一つ一つに作り手の想いが乗った作品を作り、
鹿革を通して「人が豊かになること」「人が笑顔になること」
「人が日常の中で少しでも自然と寄り添えること」を目指し、
形にしていきたいと考えている。