螺鈿織袋帯【寄附額1,600万円コース】着物・工芸品・1点もの・一点もの TM00029

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寄附金額

16,000,000

在庫:あり

この返礼品は、螺鈿織を用いて、すべての工程を手作業で仕上げた帯となります。制作する帯は一点もののため、画像はイメージとなります。ご寄附いただいたコースに応じて、民谷螺鈿の螺鈿織袋帯をお送りします。
ご希望の帯のイメージやご相談は、必ずご寄附の前にご連絡ください。ご寄附の取り消し、返礼品のキャンセルなどは一切承れません。
【民谷螺鈿(たみやらでん)株式会社 電話0772-75-0978】

貝殻糸を織る技法(螺鈿織)は、きものの帯で使用される伝統的織技法、引箔を応用して生み出されました。その工程は、まず、貝殻を約0.1mmの板状に削り、割れないよう独自開発したコーティングを施します。
これを0.6mm-0.75mm幅に均一に裁断して貝殻糸が出来上がります。
貝殻糸は織職人の手によって一本一本絹糸と共に織り込まれます。
使用している貝殻は、華やかなブルーが特徴的なパウアシェル(ニュージーランドアワビ)です。

TAMIYA RADEN は漆の加飾として発展した「螺鈿」と織物伝統技法(引箔)を融合させ、螺鈿織を生み出した工房です。螺鈿織は、和紙の上に 薄く板状にした貝殻を貼りつけ、これを糸状に細く裁断したものを緯糸として織り込む、日本独自の技術です。自然の海がもたらす七色に輝く光を特徴として、きもの用工芸帯の製作を続けるほか、近年では世界のハイブランドとのファッション、インテリア向けの取り組み実績も多数。貝殻だけでなく、革や漆、和紙など異素材との組み合わせで日本の伝統技法から生まれる新しく、美しいクリエーションを提案します。
全て手作業で制作しておりますため、受注状況によっては最大6カ月程度お待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。

加工業者:京都府京丹後市丹後町三宅312
民谷螺鈿株式会社

【注意事項】
保管方法
・高温多湿、直射日光を避け、風通しの良い場所で保管してください。
・水洗い不可(変形、変質、色褪せ、素材へのダメージを防ぐため)
・当製品は大変デリケートな糸および生地を使用しております。素材の性質上、強い摩擦や負荷がかかった場合、生地が破損する場合がございますのでご注意ください。
・お客様の閲覧環境により、画面上の色と商品の色は異なる場合がございます。

お礼の品について

容量

1ケ

【原材料】
インド更紗

事業者

民谷螺鈿株式会社

お礼の品ID

6300468

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 和装
民芸品・工芸品 > 織物・繊維品
ファッション > その他ファッション

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

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注文連絡後、おおむね1ヶ月以内に配送予定ですが、在庫状況により最大3カ月お待ちいただきます。予めご了承ください。

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お礼の品に関するお問い合わせ先

螺鈿織袋帯【寄附額1,600万円コース】着物・工芸品・1点もの・一点もの TM00029

寄附額は4コースからお選びいただけます

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【民谷螺鈿×MIZEN】螺鈿織スラッシュタイ

~丹後の海のように輝く螺鈿織~
漆器などに施される装飾「螺鈿」を、織物に取り入れた「螺鈿織り」。虹色に輝く真珠層を帯や着物に織り込む技術は、「民谷螺鈿」の創業者・民谷勝一郎氏によって編み出されました。
きっかけは顧客から「標本の蝶を織り込んだ帯を作れないか」と相談されたこと。正倉院展で見た螺鈿をヒントに、約2年かけて螺鈿織りを確立しました。

螺鈿織は、西陣織で受け継がれる技法「引き箔」を応用しています。夜光貝やアワビなどの貝殻を約0.1~0.1ミリの薄さに削りだし、和紙に貼り付けて柄模様を作ると、糸状に細かく裁断し横糸として織り込みます。

京丹後市は京都府の最北に位置し、日本海や山々に囲まれた自然豊かなまち。ユネスコ世界ジオパークの認定をはじめとし、市内の海岸線ほぼすべてが自然公園に指定されており、四季ごとに移ろう豊かな自然をお楽しみいただけます。

「幼いころ、海面下から水面を眺めた際、陽光を浴びてきらめく光景に感動した。螺鈿織りはあの景色に通じるものがある」と話すのは、2代目の共路さん。螺鈿織りの約9割は帯となり、製作した帯は皇室でも採用されています。

螺鈿以外にも、木や竹、漆、鏡といった素材で作る生地が高評価を得て、フランスの高級ブランドのコレクションにも採用されました。丹後の絹織物の文化を海外へ広めることで、丹後と海外がつながるきっかけづくりの一助になれれば、そんな思いで日々製作を行っています。

ふるさと納税を通じて、私たちが丹精込めて手掛ける螺鈿織りを全国の皆さまに知っていただく機会が増えました。
愛好家も多くいらっしゃる螺鈿織。貝殻が持つ独特の美しさを巧みに生かした帯は、後ろ姿に優美な世界が広がり、圧倒的な存在感につながります。

こだわりポイントをご紹介

~丹後の海のように輝く螺鈿織~
漆器などに施される装飾「螺鈿」を、織物に取り入れた「螺鈿織り」。虹色に輝く真珠層を帯や着物に織り込む技術は、「民谷螺鈿」の創業者・民谷勝一郎氏によって編み出されました。
きっかけは顧客から「標本の蝶を織り込んだ帯を作れないか」と相談されたこと。正倉院展で見た螺鈿をヒントに、約2年かけて螺鈿織りを確立しました。

わたしたちがご案内します

螺鈿織は、西陣織で受け継がれる技法「引き箔」を応用しています。夜光貝やアワビなどの貝殻を約0.1~0.1ミリの薄さに削りだし、和紙に貼り付けて柄模様を作ると、糸状に細かく裁断し横糸として織り込みます。

こんなところで作っています

京丹後市は京都府の最北に位置し、日本海や山々に囲まれた自然豊かなまち。ユネスコ世界ジオパークの認定をはじめとし、市内の海岸線ほぼすべてが自然公園に指定されており、四季ごとに移ろう豊かな自然をお楽しみいただけます。

わたしたちが歩んできた道

「幼いころ、海面下から水面を眺めた際、陽光を浴びてきらめく光景に感動した。螺鈿織りはあの景色に通じるものがある」と話すのは、2代目の共路さん。螺鈿織りの約9割は帯となり、製作した帯は皇室でも採用されています。

わたしたちの想い

螺鈿以外にも、木や竹、漆、鏡といった素材で作る生地が高評価を得て、フランスの高級ブランドのコレクションにも採用されました。丹後の絹織物の文化を海外へ広めることで、丹後と海外がつながるきっかけづくりの一助になれれば、そんな思いで日々製作を行っています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じて、私たちが丹精込めて手掛ける螺鈿織りを全国の皆さまに知っていただく機会が増えました。
愛好家も多くいらっしゃる螺鈿織。貝殻が持つ独特の美しさを巧みに生かした帯は、後ろ姿に優美な世界が広がり、圧倒的な存在感につながります。