【天領酒造】どぶろく体験ツアー チケット 1枚(1名様分)どぶろく 体験 オリジナル どぶろく造り 下呂市 チケット 酒
寄附金額
27,000円
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あなただけの【Myどぶろく】を創業340年の酒蔵で造ってみませんか?
天領酒造では、お酒造りの楽しさを味わっていただくために「Myどぶろく造り体験」を開催しています。
【どぶろく、日本酒】が出来るまでの製造工程を勉強し、どぶろくの味を決める酵母の選定、仕込み、オリジナルラベル貼りなど一連の流れを“酒マスター”である、醸造技術員がサポートしながら体験していただくプログラムです。
そして、約2週間後には自分のつくった【Myどぶろく】がお手元に届きます。
【開催場所】
天領酒造株式会社
〒509-2517 岐阜県下呂市萩原町萩原1289番地の1
【所要時間】1時間程度(利き酒ご希望の方は+30分)※利き酒も料金に含みます。
【人数】最大6名まで ※20歳以上の方限定となります
【開催日時】毎日開催 ※お時間はご予約の際にご確認ください。
※ご予約状況によりお受けできない場合がございます。
【ご利用方法】
ご寄附後、体験とパンフレットをお届けします。
お電話またはメールにて、お名前・ご住所・体験希望日時をお伝えし、ご予約ください。
当日はチケットをご持参ください。
天領酒造株式会社
TEL:0576-52-1515(平日9:00-17:00)
メール:info@tenryou.co.jp
※有効期限:1年
【体験の流れ】
1. ウェルカムSAKE (スパークリング日本酒「すますま」で乾杯!)
2. どぶろく造り体験
3. お酒の話と利き酒(金賞受賞酒や季節の酒の利き酒ができます)
4. デプロマ(認定書)授与
造ったお酒は15日後にお手元へお届けします。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
お礼の品について
容量
-
どぶろく体験チケット 1枚(1名様分)
※20歳以上の方限定となります
※チケットは簡易書留で発送いたします。ご利用の際は必ずお持ちください。
消費期限
- 有効期限:発行日より1年間
事業者
- 天領酒造(株)
お礼の品ID
- 6228643
カテゴリー
-
お酒 > 日本酒 > にごり酒・どぶろく
イベントやチケット等 > 体験チケット
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
ご寄附後(入金確認後)2~14日以内に発送(年末年始は除く)
※簡易書留で発送いたします。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
天領酒造株式会社
〒509-2517
岐阜県下呂市萩原町萩原 1289番地の1
TEL:0576-52-1515(平日9:00-17:00)
メール:info@tenryou.co.jp
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。








天領の歴史

近江日野(現在の滋賀県日野市)上野田(コウズケダ)にて家を興す。
蒲生氏郷公の家臣として近江地方で地盤を築き、日野屋佐兵衛と称し江戸時代の初め頃(1680年と伝えられています)から江州日野から本州一円を巡って行商をしていました。

その後、飛騨に商いのため出店を構え、飛騨の人情の細やかさ、自然の美しさ、風俗の麗しさに魅かれて、この地に住み着き、物品販売のかたわら日本酒造りをはじめました。
明治時代になって酒造業を家業として行うようになり、昭和31年「天領酒造株式会社」として法人化し現在に至っています。

飛騨の自然を愛し、人情を愛した日野屋佐兵衛の心意気を、酒造りを始めてから八代目になる現代まで脈々と受け継ぎ、飛騨の自然の恵みで育った酒造好適米「ひだほまれ」、飛騨山脈からの地下水をもちい、自家精米にこだわり、飛騨の酒を造る天領へと成長を続けています。

天領酒造の酒造りでは、一般には「酒米」と呼ばれる、精米から醪(もろみ)造りに至る各工程において適性を持っている酒造好適米を100%使用しています。
酒造好適米としては山田錦などが有名ですが、天領酒造では飛騨特産の「ひだほまれ」を主に使用しています。北アルプスの麓、飛騨の山間の寒暖の差が大きい水田で栽培される米で、心白は内柔外硬で最適な蒸米になる性質を持っている、飛騨が生み出す酒造好適米です。

下呂温泉のある岐阜県下呂市内、萩原の町に蔵をかまえています。
豊富な自然に囲まれたこの地域は、飛騨山脈からのおいしいお水を飲むことができます。
飛騨山脈からの地下水を地下30メートルから汲み上げたお水は軟水で、日本酒造りには最適な天然の無菌水。
天領酒造の酒造りでは、100%この天然水を使用しています。
蔵の前にはその水を楽しんでいただける深井戸水を設置し、地元の方々に親しまれています。

酒造りの世界に入って25年、先代の渡辺杜氏より受け継ぎ10年が経ちました。
好奇心の塊で突き進んだ20代
経験と苦悩の30代
そして杜氏となり酒造りの真髄に向き合い探求し続ける40代
経験を重ねるほどに酒造の奥深さを感じます。
これからも初心を忘れずに、毎年酒造に向き合えることに喜びを感じながら、蔵人一同の力を結集し『和醸良酒』の精神で多くの方々の心に響く酒を醸していきたいと思います。
こだわりポイントをご紹介
天領酒造の酒造りでは、一般には「酒米」と呼ばれる、精米から醪(もろみ)造りに至る各工程において適性を持っている酒造好適米を100%使用しています。
酒造好適米としては山田錦などが有名ですが、天領酒造では飛騨特産の「ひだほまれ」を主に使用しています。北アルプスの麓、飛騨の山間の寒暖の差が大きい水田で栽培される米で、心白は内柔外硬で最適な蒸米になる性質を持っている、飛騨が生み出す酒造好適米です。
こんなところで作っています
下呂温泉のある岐阜県下呂市内、萩原の町に蔵をかまえています。
豊富な自然に囲まれたこの地域は、飛騨山脈からのおいしいお水を飲むことができます。
飛騨山脈からの地下水を地下30メートルから汲み上げたお水は軟水で、日本酒造りには最適な天然の無菌水。
天領酒造の酒造りでは、100%この天然水を使用しています。
蔵の前にはその水を楽しんでいただける深井戸水を設置し、地元の方々に親しまれています。
わたしたちの想い
酒造りの世界に入って25年、先代の渡辺杜氏より受け継ぎ10年が経ちました。
好奇心の塊で突き進んだ20代
経験と苦悩の30代
そして杜氏となり酒造りの真髄に向き合い探求し続ける40代
経験を重ねるほどに酒造の奥深さを感じます。
これからも初心を忘れずに、毎年酒造に向き合えることに喜びを感じながら、蔵人一同の力を結集し『和醸良酒』の精神で多くの方々の心に響く酒を醸していきたいと思います。







