くるみの茶敷き【ki-kiru】(O0003)
寄附金額
16,000円
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『くるみの茶敷き』
クルミの木は広尾町または近郊の風倒木や支障木を購入し、自ら伐り出し、運搬、製材、乾燥、加工と一貫してこの木に関わってきました。
この茶敷は、コースターとしてお使いいただくのはもちろん、直接食品を載せていただくこともできます。サイズ感も使い勝手が良く、板皿として、飾り物の台としてなど重宝していただけるかと存じます。
家具職人がひと彫りひと彫り彫刻刀で丁寧に名栗加工を施しておりますので、意匠性が高く、滑りにくく、冷たいグラスを持ち上げた時に結露で茶敷きが持ち上がる事がありません。
樹種:オニグルミ(十勝 広尾産)
サイズ:110mm×220mm 厚み8mm
仕上げ:食器用オイル
【どなたでもできるお手入れの方法】
・食洗器、乾燥機、漬け置き洗いは不可。
・中性洗剤、スポンジで優しく洗い流す。
・水分を拭き取り、乾燥させる。
・表面がザラザラしてきたら、紙やすり(180番程度)で軽く擦り、オイルを薄く広げる。
(亜麻仁油、クルミ油がおすすめです。)
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 数量に達するまで
発送期日
- 入金確認から1カ月程度
配送
- 常温便、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

十勝の豊かな自然に魅せられ、ものづくりの拠点として広尾町を選びました。
工房からは雄大な日高山脈を望むことができ、冬の澄んだ朝には美しい山並みが広がります。周囲を気にせず制作に集中できる環境も大きな魅力です。静かな夜には時間を忘れてものづくりに没頭することもあります。
自然に囲まれたこの場所で、一つひとつ丁寧に木工品を製作しています。

前職は印刷会社で働いていました。折込チラシなどを印刷する仕事でしたが、「人に捨てられてしまうものを作り続けること」に違和感を覚えました。
もともとDIYが好きで、「買うより作る」という思いで木工を始めました。試行錯誤を重ねるうちに、ものづくりの楽しさに夢中になり、「もっと上手に、もっと正確に作りたい」という気持ちが強くなりました。
その後、広尾町へ移住し、本格的に木工の道へ進みました。

私たちが大切にしているのは、木を無駄なく使い切ることです。
伐採後にチップやおがくずになることが多い「支障木」も積極的に活用しています。大きな家具から小さなカトラリーまで、木の特徴を見極めながら、一つの木をできる限り使い切りたいと考えています。
また、お客様の要望を伺いながら材料を選び、一点一点手作業で仕上げています。同じものは二つとない、世界に一つだけの作品です。
こんなところで作っています
十勝の豊かな自然に魅せられ、ものづくりの拠点として広尾町を選びました。
工房からは雄大な日高山脈を望むことができ、冬の澄んだ朝には美しい山並みが広がります。周囲を気にせず制作に集中できる環境も大きな魅力です。静かな夜には時間を忘れてものづくりに没頭することもあります。
自然に囲まれたこの場所で、一つひとつ丁寧に木工品を製作しています。
わたしたちが歩んできた道
前職は印刷会社で働いていました。折込チラシなどを印刷する仕事でしたが、「人に捨てられてしまうものを作り続けること」に違和感を覚えました。
もともとDIYが好きで、「買うより作る」という思いで木工を始めました。試行錯誤を重ねるうちに、ものづくりの楽しさに夢中になり、「もっと上手に、もっと正確に作りたい」という気持ちが強くなりました。
その後、広尾町へ移住し、本格的に木工の道へ進みました。
わたしたちの想い
私たちが大切にしているのは、木を無駄なく使い切ることです。
伐採後にチップやおがくずになることが多い「支障木」も積極的に活用しています。大きな家具から小さなカトラリーまで、木の特徴を見極めながら、一つの木をできる限り使い切りたいと考えています。
また、お客様の要望を伺いながら材料を選び、一点一点手作業で仕上げています。同じものは二つとない、世界に一つだけの作品です。


