木工房矢吹のイチョウのカッティングボード「上丸」( まな板 木製 無垢 アウトドア キャンプ )<085-017>

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寄附金額

20,000

在庫:あり

イチョウのカッティングボードは果物やチーズなどをカットしたり、そのままトレーや盛り付け皿として食卓でお使いいただけます。
また、小さめの日常使いのまな板としても便利にお使いいただけ、アウトドアキャンプのまな板としても趣があります。

イチョウの特徴は、やや黄色味を帯びた白色をしていています。
やや柔らかく弾力があるため包丁の刃を傷めにくく、カッティングボードやまな板の適材といえます。
また水はけも良く、乾きやすいというメリットも兼ね備えています。

こちらの製品には素材を生かす自然塗料を施し、多少の撥水効果とシミなどの汚れを防いでいます。
自然塗料は主成分が天然であるがゆえの塗膜の弱さはありますが、米ぬかを主原料とした塗料なので、赤ちゃんが舐めても安心なものを用いています。

【ご使用後】
流水で表面の汚れを落としてから、粉状のクレンザーを振りかけます。
たわしかスポンジを使って、包丁跡の汚れをこすり落とします。(クレンザーがなかったら粗塩でも結構です。)
最後に水で洗い流し、水気を拭き取ります。乾燥は立てかけたり、吊るしたりしてください。

【お手入れ方法】
ご使用を続けているうちに、カッティングボードの表面がカサつく(油分が少ない)ようでしたら、
洗浄・乾燥後に布に油を少量染み込ませ、こするように塗った後にふき取ると艶が戻ってきます。
(亜麻仁油、えごま油、クルミ油など)

<注意事項>
※画像はイメージです。木目・色調・硬さ・重さなどに個性があるので、それらを活かす加工を心がけています。
※一つ一つ手作りの為、風合いが異なります。
※材の収縮と手づくりのため、サイズには多少の違いがあります。
※反りや割れの原因となるため、電子レンジ・食器洗浄機・乾燥機は使用しないでください。
 また、濡れたまま放置したり、直射日光に当てたりしないでください。
※長期間に渡って中性洗剤を使うと、木の油分などが抜けて表面の艶が無くなります。
 艶の戻し方については【お手入れ方法】の欄をご確認ください。
※熱湯消毒する際は、先に汚れを水で流してください。(タンパク質が固まってしまいます。)

まな板 木製 無垢 アウトドア キャンプ キッチン

提供:木工房矢吹

お礼の品について

容量

1個:サイズ 幅33cm・奥行き18cm・厚み2cm

事業者

木工房矢吹

お礼の品ID

5686532

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
スポーツ・アウトドア > アウトドアグッズ > その他アウトドアグッズ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

通常、決済から21日前後で発送
※在庫状況により、1か月~3か月程お時間をいただく場合があります。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

【無垢材に木組みを用いて制作を行なう。自然由来の物を主成分とした塗装を施す】この考え方を大切にしています。
『無垢材』と呼ばれる天然の木は経年で味わいが増していきます。耐久性も高く、削り直しなどの修理も可能です。しかし天然ならではの材の収縮は避けられません。その収縮に対応するために古くからの先人の知恵『木組み』技法があります。
その後『本漆塗り』や『オイル仕上げ』を施すことで美感も高まります。

2000年に大分県に移住して、結婚・独立開業と慌しく過ごし、やがて二人の子供にも恵まれました。暮らしに仕事に試行錯誤しながら気付けば創業20年を迎えられ感謝しています。
そして10年程前からは県外の百貨店催事にも出店するようになり、出会いとご縁も増えました。
今は感謝の気持ちを抱きつつ何か貢献できることをと考えています。例えば放置林・竹林問題など、ものづくりから解決の手助けができれば幸いです。

工房がある国東半島は海にも山にも恵まれて、自然豊かな土地です。また数々の興味深い史跡や古刹もあります。その豊かな土地柄に多くの刺激をいただき、制作にも暮らしにも良い影響を受けています。
2000年の移住時には廃屋だった我が家も、廃屋は住居に、農機具倉庫は工房に、畑は材木置場と家庭菜園になりました。
いろいろな思い出が詰まったこの地で、これからも日々制作に励んでいきます。

1966年に横浜で生まれた私、矢吹琢は飛騨高山の工芸学校で基礎を学び、その後宮崎県の矢澤金太郎氏に師事、木工と漆塗りを仕事としました。
木工房創業前に大分県の竹工芸専門校へ入学。竹を学ぶために別府市へ移りました。そして専門校卒業後、土地を求めて大分県杵築市大田地区へ移住を決め、2001年に木工房矢吹を開設。
山あいの自然豊かなこの地で仕事と暮らしを楽しみながら過ごしています。

『温故知新』という言葉を大事にしています。
日本には古くから人から人へと、素晴らしい技の伝承があります。その一方、常に優れた加工技術も生まれ続けています。この『伝統と革新の調和』は、今もこの先の未来も続けていく必要があります。
昔と今の技術とデザインが調和した『温故知新のものづくり』が、『人と暮らしに寄り添い、身体と環境に優しいものであること』これが理想です。

工芸という少し特殊な業界は、その時々の社会情勢による影響を受けやすい側面があります。
そのような時でも『ふるさと納税』という制度によって、私を含め制作者達は作業を止めずに継続できています。生産し続けることが可能ならば、進み続ける活力も湧いてきます。
人々に活力があることは地域の活性化にはとても大切です。より一層の感謝の気持ちを持って、この機会とご縁を大切にしていきたいと思っています。

こだわりポイントをご紹介

【無垢材に木組みを用いて制作を行なう。自然由来の物を主成分とした塗装を施す】この考え方を大切にしています。
『無垢材』と呼ばれる天然の木は経年で味わいが増していきます。耐久性も高く、削り直しなどの修理も可能です。しかし天然ならではの材の収縮は避けられません。その収縮に対応するために古くからの先人の知恵『木組み』技法があります。
その後『本漆塗り』や『オイル仕上げ』を施すことで美感も高まります。

わたしたちが作っています

2000年に大分県に移住して、結婚・独立開業と慌しく過ごし、やがて二人の子供にも恵まれました。暮らしに仕事に試行錯誤しながら気付けば創業20年を迎えられ感謝しています。
そして10年程前からは県外の百貨店催事にも出店するようになり、出会いとご縁も増えました。
今は感謝の気持ちを抱きつつ何か貢献できることをと考えています。例えば放置林・竹林問題など、ものづくりから解決の手助けができれば幸いです。

こんなところで作っています

工房がある国東半島は海にも山にも恵まれて、自然豊かな土地です。また数々の興味深い史跡や古刹もあります。その豊かな土地柄に多くの刺激をいただき、制作にも暮らしにも良い影響を受けています。
2000年の移住時には廃屋だった我が家も、廃屋は住居に、農機具倉庫は工房に、畑は材木置場と家庭菜園になりました。
いろいろな思い出が詰まったこの地で、これからも日々制作に励んでいきます。

わたしたちが歩んできた道

1966年に横浜で生まれた私、矢吹琢は飛騨高山の工芸学校で基礎を学び、その後宮崎県の矢澤金太郎氏に師事、木工と漆塗りを仕事としました。
木工房創業前に大分県の竹工芸専門校へ入学。竹を学ぶために別府市へ移りました。そして専門校卒業後、土地を求めて大分県杵築市大田地区へ移住を決め、2001年に木工房矢吹を開設。
山あいの自然豊かなこの地で仕事と暮らしを楽しみながら過ごしています。

わたしたちの想い

『温故知新』という言葉を大事にしています。
日本には古くから人から人へと、素晴らしい技の伝承があります。その一方、常に優れた加工技術も生まれ続けています。この『伝統と革新の調和』は、今もこの先の未来も続けていく必要があります。
昔と今の技術とデザインが調和した『温故知新のものづくり』が、『人と暮らしに寄り添い、身体と環境に優しいものであること』これが理想です。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

工芸という少し特殊な業界は、その時々の社会情勢による影響を受けやすい側面があります。
そのような時でも『ふるさと納税』という制度によって、私を含め制作者達は作業を止めずに継続できています。生産し続けることが可能ならば、進み続ける活力も湧いてきます。
人々に活力があることは地域の活性化にはとても大切です。より一層の感謝の気持ちを持って、この機会とご縁を大切にしていきたいと思っています。