イスノキで作ったフォーク(1本)

  • 常温便

寄附金額

10,000

在庫:あり

自然のぬくもりを感じさせる木のフォーク。手触りや唇の口当たりが優しく使いやすいのが特徴です。天然素材の風合い、ナチュラルな木目の美しさが魅力的で、職人(玉元)さんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけ手作りしている一点ものの作品です。

木の独特の風合い、感触、ぬくもりを感じつつ、普段とはちょっと違った食事時間をお楽しみ下さい。

お礼の品について

容量

フォーク×1本
◎材 質: イスノキ
 サイズ: 長さ約190mm × 幅約25mm 
 ※手作り商品のため、数ミリの誤差がございます。ご了承下さいませ。
◎仕上げ: オイル
 ※木の自然な風合いを活かしつつ、体に無害な自然素材のオイルを使って仕上げています。

消費期限

お手入れを続けながら、愛着をもって長くお使いいただける事で色艶が増し、より手に馴染む様になります。

事業者

たま木工

お礼の品ID

5321598

カテゴリー

雑貨・日用品 > 食器・グラス > フォーク
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

寄附受付から4~5ヶ月前後
※ひとつひとつ丁寧に手作りで作品を仕上げていくため、少々お時間がかかります。ご了承いただき、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

配送

常温便

お礼の品に関するお問い合わせ先

たま木工

2021年12月より、商品をリニューアルしました!

イスノキで作ったフォーク(1本)

イスノキで作ったフォーク(1本)

パスタなどを食べる時にオススメです(*^_^*)/

イスノキで作ったフォーク(1本)

(材質:左2本/カンヒザクラ、右2本/イスノキ)

◆ご紹介◆

玉元 利幸(Tamamoto Toshiyuki)

玉元 利幸 Tamamoto Toshiyuki

1977年 沖縄県うるま市勝連 生まれ
2004年 沖縄県工芸指導所木工研修
2005年 伊佐公房にて位牌「トートーメー」制作協力
2006年 伊佐公房内にて手伝いの傍ら自らの作品制作を始める

現在は独立し、沖縄県内外の展示場にて制作品の展示販売をしています。

◆作業風景◆

たま木工は、沖縄本島、東村で沖縄の木をつかった生活の道具と注文家具の制作をしています。
自然豊かな、やんばるに暮らし森や木のことを学びながら島の木を大切に使ってもらえるようにと日々木工に取り組んでいます。


イスノキで作ったフォーク(1本)
イスノキで作ったフォーク(1本)

玉元 利幸さんからのメッセージ

お手入れを続けながらお使いいただく事で、色艶が増しより手に馴染む様になります。
めんどうくさがらずに、お手入れをするひと時を楽しんでもらえたらと思います。

やんばるの森の風を感じながら、愛着をもって長くお使いいただける事を願っています。

【お手入れ方法】

木の自然な風合いを活かしつつ、口に触れる製品なので、植物オイルを塗って仕上げています。オイル仕上げは使い始めのうちは木を保護している油膜が乾いてなくなっていきます。そこで、簡単なお手入れが必要となってきます。「艶がなくなったなぁ」「白っぽくカサカサしてきた」と感じたら、よく乾いている状態で、くるみ油、またはご家庭で使っている植物性のオイル(オリーブ油)などを馴染ませ、10分程置いてから布で拭き取り、1日置いてから再びお使い下さい。
お手入れを続けながら使い込んでいくうちに、木は色艶を増して強くなり、取扱も段々楽になっていきます。目安としては、月に1回くらい。(取り扱いによってはこまめなお手入れが必要になります。)


【商品お届けに関して・その他】
●ひとつひとつ丁寧に手作りで作品を仕上げていくため、4~5ヶ月前後お時間をいただいております。ご了承いただき、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
●木の器やカトラリーは、天然の木から削り出し、ひとつひとつ手作りで作っています。使用している木の箇所によって色合いや木目、風合いに固体差があり、木の節が見られることがあります。 お手元に届いた商品の趣きをお楽しみ下さい。
●手作り商品のため、サイズに数ミリの誤差がございます。あらかじめご了承下さいませ。

【気を付けていただきたいこと】
●長時間、水やお湯につけて置くのは避けて下さい。軽く洗った後(なるべく水洗いが良いです。) できるだけ水気を拭き取り、自然乾燥させて下さい。
●極端な温度変化は、木の変形、割れの原因にもなります。電子レンジや食器洗浄機、乾燥機などには入れないで下さい。

【注意】
●一点ものの作品ですので、返品・交換は致し兼ねます。 

◆イスノキの特徴

イスノキは、国産材の中で最も重硬で高級な材の一つです。耐久性に優れ割れにくく、
家具・床材・三味線や琵琶のバチの素材とされています。
宮中や大奥に納める「櫛」も、イスノキ製であったと言われています。