【ふるさと納税】お菓子 詰合せ ぱなぱんびん 揚げ菓子 ( 3種 × 1袋 )

  • 常温便
  • 別送

寄附金額

5,000

在庫:あり

“ぱなぱんびん”は、「ぱな」=花、「ぱんびん」=揚げ菓子で、花びらの形をした多良間島の伝統揚げ菓子。
昔から島の家庭で手作りされていたお菓子です。

“うやきがあす”は、多良間島産の黒糖を使った優しい味の油菓子です。
「があす」とはお菓子のこと。
昔から多良間島で結納や結婚式などのお祝いのときにつくられていたお菓子で、パリパリとした歯ごたえ、甘さを抑えた素朴な味が癖になります。

“たらまんぼー”は、島の子供達のお気に入り。
食べれば食べるほど「たまらん」味からヒントを得て、多良間の棒状のお菓子という意味で『たらまんぼー』になりました。
南の島の陽光をたくさん浴びたサトウキビから作られた多良間産黒糖をブレンドし、ゴマの香ばしい風味を加えた素朴なお菓子です。

昔懐かしの変わらない味を3種、ぜひお楽しみください。

【 製造地:多良間島 】

■お礼の品・配送に関するお問い合わせ
(株)海秀 多良間島特産品直売店
連絡先:0980-79-2028

お礼の品について

容量

ぱなぱんぴん 130g×1袋
うーやきがぁす 130g×1袋
たらまんぼー 130g×1袋

消費期限

製造日より2か月

アレルギー品目

  • 乳成分
  • 小麦


※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。

事業者

(株)海秀 多良間島特産品直売店

お礼の品ID

5854384

カテゴリー

菓子 > その他菓子・詰合せ > 詰合せ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

ご準備でき次第、順次発送いたします。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :(株)海秀 多良間島特産品直売店
連絡先 :0980-79-2028
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定休日 :土曜・日曜・祝祭日・年末年始

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多良間村(たらまそん)は、沖縄県の先島諸島東部の宮古列島に位置する多良間島及び水納島の2島からなる村。
これらの島は宮古島と石垣島のほぼ中間に位置し、隆起サンゴ礁により形成された島となり、宮古郡に属する唯一の町村でもあります。そんな多良間村は「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、認定された登録地域資源は「生活に根ざした風水村落」「多良間の豊年祭」となります。

ここでは生活に根ざした「風水村落」をご案内。集落は島の北側一箇所に全て集中。その周囲を防風林のフクギが囲み、周辺はサトウキビ畑が碁盤の目状に広がっています。これは琉球王朝時代に伝来した「琉球風水」を活用しており、島に暮らす人々の生活の中心でもあり、島全体の規律として定着しています。毎年島を襲う台風での被害を少しでも軽減するため、先人が知恵を絞り築いた証でもあります。

琉球王国が中継貿易で栄えた中世では、沖縄本島と宮古、八重山地域を結ぶ航海上の要所となっていました。基幹産業は農業で「さとうきび」を中心に、「葉たばこ」・「野菜等」の農作物が栽培されています。また、畜産業も「肉用牛」を中心に盛んに行われ、現在4000頭余の肉用牛が飼育されています。

多良間村の歴史は、土着の統治者による島内の統一から始まり、首里王府の琉球支配下に入りました。その後、明治維新を経て1913年に平良村から分村して独立した「多良間村」が成立。沖縄返還後は製糖業の発展、インフラ整備、そして宮古市との姉妹都市提携など、独自の発展を遂げました。

旧暦の8月8日から全島をあげ3日間にわたって行われる行事「多良間の豊年祭」。通称「八月踊り」と呼ばれています。400年近く継承され、1976年に国指定重要無形民俗文化財の指定を受けています。 翌年の豊穣を祈るために神前で「奉納踊り」を舞ったのが起源とされている「八月踊り」からは派手な衣装や器、作法等から島国独自の文化が生まれました。

ふるさと納税を通じ、多良間村は全国の皆様に知っていただけるようになりました。多くの方に沖縄の文化を楽しんでいただくことで、地域の活性化にも繋がっています。新たな出会いや交流が生まれる中、このふるさと納税を通じ成長していきます。多良間村へのご支援、どうぞよろしくお願いします。

こだわりポイントをご紹介

多良間村(たらまそん)は、沖縄県の先島諸島東部の宮古列島に位置する多良間島及び水納島の2島からなる村。
これらの島は宮古島と石垣島のほぼ中間に位置し、隆起サンゴ礁により形成された島となり、宮古郡に属する唯一の町村でもあります。そんな多良間村は「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、認定された登録地域資源は「生活に根ざした風水村落」「多良間の豊年祭」となります。

わたしたちがご案内します

ここでは生活に根ざした「風水村落」をご案内。集落は島の北側一箇所に全て集中。その周囲を防風林のフクギが囲み、周辺はサトウキビ畑が碁盤の目状に広がっています。これは琉球王朝時代に伝来した「琉球風水」を活用しており、島に暮らす人々の生活の中心でもあり、島全体の規律として定着しています。毎年島を襲う台風での被害を少しでも軽減するため、先人が知恵を絞り築いた証でもあります。

こんな場所でお楽しみいただけます

琉球王国が中継貿易で栄えた中世では、沖縄本島と宮古、八重山地域を結ぶ航海上の要所となっていました。基幹産業は農業で「さとうきび」を中心に、「葉たばこ」・「野菜等」の農作物が栽培されています。また、畜産業も「肉用牛」を中心に盛んに行われ、現在4000頭余の肉用牛が飼育されています。

わたしたちが歩んできた道

多良間村の歴史は、土着の統治者による島内の統一から始まり、首里王府の琉球支配下に入りました。その後、明治維新を経て1913年に平良村から分村して独立した「多良間村」が成立。沖縄返還後は製糖業の発展、インフラ整備、そして宮古市との姉妹都市提携など、独自の発展を遂げました。

わたしたちの想い

旧暦の8月8日から全島をあげ3日間にわたって行われる行事「多良間の豊年祭」。通称「八月踊り」と呼ばれています。400年近く継承され、1976年に国指定重要無形民俗文化財の指定を受けています。 翌年の豊穣を祈るために神前で「奉納踊り」を舞ったのが起源とされている「八月踊り」からは派手な衣装や器、作法等から島国独自の文化が生まれました。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じ、多良間村は全国の皆様に知っていただけるようになりました。多くの方に沖縄の文化を楽しんでいただくことで、地域の活性化にも繋がっています。新たな出会いや交流が生まれる中、このふるさと納税を通じ成長していきます。多良間村へのご支援、どうぞよろしくお願いします。