イメージ ※年号は写真と異なる場合があります。

飲み比べて楽しむ厳選赤ワイン3本 北海道ワイン 池田町 十勝ワイン 山幸 清見 清舞 赤ワイン

軽快な清見×野性の山幸×爽やかな清舞 本格派赤ワイン
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  • 別送
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寄附金額

30,000

在庫:あり

池田町と言えば「十勝ワイン」のふるさと。
度重なる自然災害で財政の苦境を脱却するために誕生してから 50 年以上、ブドウの栽培からワインの醸造、販売まで町の職員が手がける自治体経営のワイナリー。
町内のほぼすべての飲食店が十勝ワインを提供し、宴会では必ずワインが飲まれるほど、町民は十勝ワインをこよなく愛しています。
村田商店は池田町内でそんな十勝ワインを取り扱う酒店の一つです。

<清見>やや軽め 肉・チーズ
なめらかな高級ワイン 優しい色合い、果実香と熟成香のバランスが良く味わいは総会な酸味と軽快ながら豊かです。
- 1984年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア)
- 2005年: 日本ワインコンクール 銅賞
- 2016年: サクラアワード シルバー

<山幸>やや重め 肉・チーズ
草木系の果実香、力強い酸味と野趣あふれる味わいを持ち、秀でた個性を有するワインです。
- 2022年: サクラアワード ゴールド「山幸2019」
- 2023年: サクラアワード ゴールド「山幸2020」※2年連続ゴールド
- 2024年: サクラアワード シルバー「山幸2021」

<清舞>中口 肉・チーズ
独自品種。爽やかな酸味と軽快な味わいが特長。近年、品質向上の著しいワインです。
- 2000年- 農林水産省 醸造用ワイン品種登録
- 2010年- 日本ワインコンクール 奨励賞

【村田商店】

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されております※

お礼の品について

容量

清見 赤(720ml)×1本
山幸 赤(720ml)×1本
清舞 赤(720ml)×1本

消費期限

消費期限なし

事業者

(有)村田商店

お礼の品ID

6717591

カテゴリー

お酒 > ワイン > セット
お酒 > ワイン > 赤ワイン

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申込受付けております

発送期日

14日前後

配送

常温便、別送、包装、のし、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

〒083-0865
北海道池田町字西1条7丁目11
北海道池田町役場 地域振興課ふるさと納税担当
TEL 015-572-3218  FAX 015-572-5560
アドレス furusato@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

受賞歴が語る、十勝ワインの栄光

1964年- 国際ブドウ酒コンクール(ハンガリー) 銅賞「アムレンシス 赤」
1968年- 国際コンクール(ルーマニア) 金賞「アムレンシス 赤」
1976年- ワイン国際コンクール(ブルガリア) 大賞・金メダル「十勝ワイン 赤」
1984年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア)大賞・金メダル「十勝ワイン アムレンシス」
      大賞・金メダル「十勝ワイン 清見」「十勝ブランデー XO」
2005年- 日本ワインコンクール 銅賞「清見」
2006年- 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト」
2007年- 日本ワインコンクール 銅賞「セイオロサム白」
2010年- 日本ワインコンクール 奨励賞「清舞」
2012年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
2014年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
2016年- 日本ワインコンクール 銅賞「ブルーム白」
2019年- 日本ワインコンクール 銀賞「ツバイゲルト」
2022年- サクラアワード ゴールド「山幸2019」
2023年- サクラアワード ゴールド「山幸2020」「北海道産ビンテージ赤2019」
    - サクラアワード シルバー「セイオロサム赤2020」
2024年 - サクラアワード ゴールド「ナイヤガラスパークリング2022」
    - サクラアワード シルバー「山幸2021」「ブルーム白」「ブルームピノノワール」「町民用赤ワイン」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「北海道産ビンテージ 赤 2022」「ブルームシャルドネ」
2025年- サクラアワード ゴールド「町民用スパークリング白」「町民用スパークリングロゼ」
    - サクラアワード シルバー「北海道産ビンテージ 赤」「山幸アイスワイン」
    - 日本ワインコンクール 銀賞「SHIRIBESHI VINEYARD SELECTION ソーヴィニヨン・ブラン2024」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト2022」「セイオロサム白2024」
2026年 -サクラアワード ゴールド「町民用ロゼワイン」「北海道産ビンテージ白2024」「ナイヤガラスパークリング」
    - サクラアワード シルバー「町民用白ワイン」

池田町だからこそできた【十勝ワイン】

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元来、十勝はブドウの育たない地でした。冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。そんな、北の大地だからこそ出来上がった「十勝ワイン」の味を感じてほしいです。

国内初!自治体経営によるワイン醸造


当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。

北国で育った酸味の強いブドウを活かした十勝ワインのこだわり

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こだわりの熟成

十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香り深みを与えます。 また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟を深めていきます。さらに、ワインに使用しているブドウの品種などによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。

こだわりの辛口路線

十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。

十勝ワインと池田町民の繋がり

町営事業である十勝ワインは、町民との関わりも大変強い事業となっています。「池田町民は日本一ワインを良く飲んでいる」と言われます。池田町民(成人)一人当たりの1年間のワインの実消費量は10リットル以上ですが、これは日本人の平均の4~5倍に相当します。もちろん飲んでいるワインのほとんどが「十勝ワイン」です。「オラが町の十勝ワイン」を守り育てようとする町民の皆さんの協力が、この事業の強い礎であることは言うまでもありません。

おすすめ赤ワインセット

北海道の独特のワイン

北海道でしか作られていないワインを検索して選びました。北海道の極寒に耐えられるように山ブドウと交配した品種(山幸、清舞)から作られたワイン。独特の酸味がありますが、馴れると病みつきになります。