とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

  • 冷凍便
  • 別送

寄附金額

50,000

在庫:あり

最高の自然環境、前日光ファームで丹精こめて肥育した和牛。農林大臣賞、栃木県知事賞、日光東照宮認定品に選ばれたこだわりある逸品です。しつこくない脂身が特徴の旨味ある特選和牛をぜひご賞味下さい。
※お届けの日時指定が特別ございます時はご連絡いただけましたらご対応させていただきます。

【商品お問合せ先】発送事業者:株式会社スクラムフーズ(肉のふきあげ) TEL:0282-31-1022

※お申込み後、転居等により旧住所へ配送された場合の転送・再送費用は、寄附者様のご負担となります。
お届け先に変更が生じる際は予めご連絡ください。発送前に限り無償でお届け先の変更を承ります。

お礼の品について

容量

モモステーキ200g4枚

消費期限

賞味期限:冷蔵保存10日
消費期限:冷凍で60日間

アレルギー品目

  • 牛肉


※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。

事業者

(株)スクラムフーズ(肉のふきあげ)

お礼の品ID

5407114

カテゴリー

> 牛肉 > ヒレ
> 牛肉 > ステーキ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

準備でき次第、順次発送

配送

冷凍便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:(株)スクラムフーズ(肉のふきあげ)
連絡先:0282-31-1022
営業時間:10:00~20:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

~~<ご紹介>栃木市はこんなところです!~~

【いちごの里から全国へ】
栃木市はいちごの名産地として知られ、冬から春にかけて多くの観光客が「いちご狩り」を楽しみに訪れます。真っ赤に実った甘酸っぱいいちごは、子どもから大人まで笑顔にする自慢の味です。
ご寄附はいちごの返礼品をとおして、生産者の支えとなるだけでなく地域全体の農業振興につながります。
応援してくださる皆様のお力で、栃木市のいちごをさらに全国へ発信してまいります。

【とち介がつなぐ地域愛】
栃木市のマスコットキャラクター「とち介」は、かわいらしい姿で市民や観光客に愛される存在です。イベントや観光PRに欠かせない存在として、市内外で活躍しています。皆様からのご寄附は、とち介を通じた交流事業や地域PR活動に活かされ、子どもたちに夢を与え、市民の誇りを育みます。寄附による応援があるからこそ、とち介は栃木市と全国の皆さまを結びつける大切な架け橋となっています。

【産業を支える工場のまち】
栃木市にはサントリーや日立など日本を代表する企業の工場が立地し地域の産業や雇用を支えています。
サントリーの工場では環境に配慮した取り組みも進められ、日立の拠点では高度な技術力が未来を支えています。
栃木市は産業と自然・文化が調和するまちとして未来に向けた成長を続けてまいります。

【蔵の街並みの保存】
巴波川沿いに残る白壁の蔵や歴史ある町家は、江戸時代から続く商都・栃木市の象徴です。
情緒あふれる景観は観光資源として多くの人を惹きつけていますが、保存と活用には継続的な取り組みが必要です。
ご寄附は街並みの保全や観光資源の磨き上げに役立ち、未来の世代へとこの文化を継承する力となります。
皆様のご支援が、栃木市の財産である蔵の街を守り、地域の誇りを未来へつなぎます。

【渡良瀬遊水池の自然保全】
栃木市に広がる「渡良瀬遊水池」は、日本最大級の遊水地であり、貴重な湿地帯としてラムサール条約にも登録されています。四季折々の自然が楽しめるだけでなく、多様な動植物の生息地としても知られています。
ご寄附は自然環境の保全やエコツーリズムの推進に活かされ、訪れる人々に癒しと学びを提供する場を守ります。皆様の応援が、人と自然が共生する持続可能な地域づくりにつながります

【栃木シティの未来】
「栃木シティ」は地域密着型のサッカークラブとして、市民と共に歩み続けています。
トップチームの活躍だけでなくジュニアやユース世代の育成にも力を入れ子どもたちの夢を広げています。
寄附金は、栃木シティをはじめ、プロスポーツとの連携事業に活用されスポーツを通じた街の活性化に役立ちます。
ご支援をいただくことで栃木シティはさらなる飛躍を目指し地域の誇りを築いていきます。

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

関東平野北端で育まれる、上質なとちぎ和牛

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

栃木県南部に位置する栃木市は江戸時代、江戸と日光を結ぶ脇街道の宿場町としてにぎわい、北関東有数の商都として発展。今でも豪商たちが建てた白壁土蔵が残り、“蔵の街”として歴史を今に伝えています。一方、太平山(おおひらさん)を中心とする太平山県立自然公園や、ラムサール条約登録地の渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)など豊かな自然も魅力です。

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

関東平野が広がる北東部から南東部は県内有数の稲作地帯でもあり、のどかな田園風景が望めます。そこで大切に育てられた和牛が、こちらの返礼品。栃木県を代表する黒毛和牛「とちぎ和牛」ブランドの一つ、「前日光和牛」のサーロインです。この地域で長年育てられている「前日光和牛」は農林大臣賞や栃木県知事賞など数々の賞を受賞。令和3年度には全農肉牛枝肉共励会で優秀賞に輝いています。きめ細かい肉質が特徴で、霜降り肉は牛肉独特の風味、うまみがたっぷり味わえます。

その「前日光和牛」を味わうため、栃木市にあるお食事処「肉のふきあげ」にお邪魔しました。

畜産から精肉加工、飲食業まで一貫経営

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

東北自動車道栃木インターチェンジから800mほど。幹線通り沿いにある和風の建物が、お食事処「肉のふきあげ栃木本店」です。レストランから車で5分ほどの場所に直営牧場「前日光ファーム」があり、畜産から精肉加工、飲食業まで一貫して行っています。

「肉のふきあげ」のはじまりは昭和元年。畜産からスタートし、昭和30年代から精肉業を手がけるようになりました。ところが当時、牛肉のヒレやロースは高級品だったため、まったく売れなかったそうです。そこで2代目、弘介(ひろすけ)さんが苦肉の策として大衆食堂をオープン。「私が子ども時代、両親と一緒に夕飯を食べるのもままならないほど、食堂を軌道に乗せるために苦労したようです」と小池雅弘(こいけまさひろ)社長は当時を振り返ります。オープンから半世紀以上経ち、今では首都圏からの客も多くやってきます。平成31年には2店舗目となる「肉のふきあげ雅(みやび) 壬生(みぶ)店」もオープンするなど、地域に愛される飲食店として成長を続けています。

日光連山を背にした自然豊かな地にある牧場

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

畜産から飲食業まで一貫経営を行う「肉のふきあげ」の原点となっているのが、牛の肥育です。田園地帯を見下ろす小高い丘にある「前日光ファーム」は広さ約3ヘクタール。そこで100頭ほどの牛を育てています。「前日光」とは、日光市に隣接した栃木市を含む下都賀地域以北のエリア。日光連山を水源とする鬼怒(きぬ)川・那珂(なか)川の清流が流れ、良質な水と土壌に恵まれた稲作地帯です。

さまざまな肥育法を実践し、上質な牛肉を生産

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

この稲作地帯というのが牛の肥育をする上で大切なポイント。なぜなら、「稲わらを食べさせることで、胃袋を丈夫にします。それによって栄養を吸収する力がついて、肉質も良くなります」と小池社長。また、肥育法にもさまざまなこだわりがあります。とちぎ和牛の認定条件である「米」を与えることで脂を滑らかにして風味を向上させているほか、弘介さんの教え「和牛は餌を食わせるより時間を食わせろ」を実践。平均月数より長く肥育することで、味に深みを出す工夫をしています。

こまめに牛舎に足を運び牛と対話。大切なのは「愛情」

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

肥育に長い時間をかけつつも、「ブランド牛なら、餌や肥育環境にこだわるのは当然。ほかと大きく変わるわけではありません」と小池社長。では、何が違うのかというと…「愛情ですね」と一言。小池社長は早朝牛舎に行き、「元気か?大丈夫か?」と語りかけるそうです。「牛は話すことはできませんが、表情で分かります。牛と対話して健康状態を汲み取ることはとても大切な仕事です」。

1日に何度も牛舎に行き、牛の様子を確認するという小池社長。取材時も席に着く時、息を切らしていたため理由をお聞きすると、「ちょっと気になったから急いで牛舎に寄ってきたんです」とのこと。100頭というそれほど多くない数も、目の行き届く肥育をしたいという思いの表れです。

さっぱりした脂と凝縮したうまみ、柔らかい食感が特徴

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

返礼品となっているのは、こうして丹精込めて育てられたとちぎ和牛「前日光和牛」のサーロインステーキ。「柔らかいのは当たり前」と小池社長が言う通り、食感は納得の柔らかさ。さらに、細やかなサシが入っているのにさっぱりしていて、脂がしつこくないのも特徴です。一口食べると、牛肉好きにはたまらない、凝縮された旨味が口の中に広がります。「ワサビ醤油で食べるのがおすすめ。肉の美味しさがしっかりと感じられますよ」と小池社長。

父の残した処方箋「真面目に取り組め」を実践

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ

1日にお店と牛舎を何度も往復し、お食事処で提供する野菜を自家栽培するなど、多忙な業務をこなす小池社長の原動力となっているのが、昨年他界した弘介さんの教えです。「常に真面目に取り組めというのが父の残した経営者としての“処方箋”。父は常にそれを体現していましたね」と小池社長。

これからの展望を尋ねても、「店を広げるつもりも、牛舎を増やすつもりもありません。あぐらをかかずに、今できることと真摯に向き合っていくだけ」ときっぱり。その姿勢こそ、「肉のふきあげ」が半世紀以上もの間、人々に支持されている理由なのです。

とちぎ和牛・前日光和牛(モモステーキ200g4枚)|肉 お肉 和牛 最高級 A5ランク A5等級 ステーキ
作り手の思いを伝えるとちぎ和牛「前日光和牛」

「栃木で必要とされるお店であり続け、さらに栃木市を“光る場所”にしていきたいですね」と語る小池社長。取材に伺った日、まだ夕飯には早い時間にもかかわらず栃木本店には次々とお客が来店。にぎやかな声が響き渡っていました。

そんな活気にあふれた店内の様子を拝見し、まさに、作り手の手間と愛情をかけたとちぎ和牛「前日光和牛」が、栃木市の“光るモノ”として多くの人に愛されていることを実感しました。

こだわりポイントをご紹介

【いちごの里から全国へ】
栃木市はいちごの名産地として知られ、冬から春にかけて多くの観光客が「いちご狩り」を楽しみに訪れます。真っ赤に実った甘酸っぱいいちごは、子どもから大人まで笑顔にする自慢の味です。
ご寄附はいちごの返礼品をとおして、生産者の支えとなるだけでなく地域全体の農業振興につながります。
応援してくださる皆様のお力で、栃木市のいちごをさらに全国へ発信してまいります。

わたしたちがご案内します

【とち介がつなぐ地域愛】
栃木市のマスコットキャラクター「とち介」は、かわいらしい姿で市民や観光客に愛される存在です。イベントや観光PRに欠かせない存在として、市内外で活躍しています。皆様からのご寄附は、とち介を通じた交流事業や地域PR活動に活かされ、子どもたちに夢を与え、市民の誇りを育みます。寄附による応援があるからこそ、とち介は栃木市と全国の皆さまを結びつける大切な架け橋となっています。

こんなところで作っています

【産業を支える工場のまち】
栃木市にはサントリーや日立など日本を代表する企業の工場が立地し地域の産業や雇用を支えています。
サントリーの工場では環境に配慮した取り組みも進められ、日立の拠点では高度な技術力が未来を支えています。
栃木市は産業と自然・文化が調和するまちとして未来に向けた成長を続けてまいります。

わたしたちが歩んできた道

【蔵の街並みの保存】
巴波川沿いに残る白壁の蔵や歴史ある町家は、江戸時代から続く商都・栃木市の象徴です。
情緒あふれる景観は観光資源として多くの人を惹きつけていますが、保存と活用には継続的な取り組みが必要です。
ご寄附は街並みの保全や観光資源の磨き上げに役立ち、未来の世代へとこの文化を継承する力となります。
皆様のご支援が、栃木市の財産である蔵の街を守り、地域の誇りを未来へつなぎます。

わたしたちの想い

【渡良瀬遊水池の自然保全】
栃木市に広がる「渡良瀬遊水池」は、日本最大級の遊水地であり、貴重な湿地帯としてラムサール条約にも登録されています。四季折々の自然が楽しめるだけでなく、多様な動植物の生息地としても知られています。
ご寄附は自然環境の保全やエコツーリズムの推進に活かされ、訪れる人々に癒しと学びを提供する場を守ります。皆様の応援が、人と自然が共生する持続可能な地域づくりにつながります

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

【栃木シティの未来】
「栃木シティ」は地域密着型のサッカークラブとして、市民と共に歩み続けています。
トップチームの活躍だけでなくジュニアやユース世代の育成にも力を入れ子どもたちの夢を広げています。
寄附金は、栃木シティをはじめ、プロスポーツとの連携事業に活用されスポーツを通じた街の活性化に役立ちます。
ご支援をいただくことで栃木シティはさらなる飛躍を目指し地域の誇りを築いていきます。