煎餅 炭火本手焼き 石川せんべい 5枚詰め合わせと網焼き小丸2種 | 煎餅 せんべい 炭火 和菓子 お菓子 お茶に合う お茶請け 手焼きせんべい 昔ながら 手焼き しょうゆ味 醤油せんべい 箱入り 手土産 美味しい おいしい おやつ お菓子 米 ギフト 贈答 お土産 老舗 プレゼント 配る お茶菓子 おやつ 埼玉県 上尾市
寄附金額
10,000円
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昭和24年創業。炭火で一枚一枚心を込めて焼き上げる昔ながらの
煎餅の詰め合わせと、網に煎餅を挟んで炭火で両面を焼く網焼き小丸2種(しょう油&黒ごま)のセットです。
どちらも生地は埼玉県産のうるち米100%使用、秘伝のたれは創業以来変わらずの原材料のみ。
アミノ酸等と表示されるうま味調味料や着色料、酸味料、香料は一切使用しておりません。
【地場産品に該当する理由】
3号 製品の主要な製造・加工を市内で行っており、相応の付加価値が生じているものであるため
お礼の品について
容量
-
<内容量>
個包装/5枚袋入り(しょうゆ2枚、海苔1枚、わさび海苔1枚、つぶ1枚)
小丸2種(しょう油&黒ごま)
<原材料>
うるち米(国産100%)、醤油(小麦含む)、海苔、砂糖、みりん、澱粉、わさび、黒ごま
消費期限
-
賞味期限は製造日より30日~45日
※常温で保存可能ですが、高温多湿の場所はおさけください。
アレルギー品目
-
ごまを含む商品と共通の設備で製造しております。本商品に使用してます海苔はエビ、カニが生息する海域で採取しています。
事業者
- 石川煎餅店
お礼の品ID
- 6407987
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
ご入金確認後、2週間以内に発送いたします。
※年末年始の発送について
12月10日までの入金確認分は年内発送予定
12月11日以降の入金確認分は翌1月15日以降順次発送
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先

昔ながらの煎餅を作るために1949年(昭和24年)創業以来の原材料と製法を70年以上守っています。埼玉県産のうるち米100%の生地を炭火で一枚一枚こてを使って焼き、たれつけから袋詰めまで全て手作業です。アミノ酸等と表示されるうま味調味料は使用していません。この味を求めて遠方からのお客様も多くいらっしゃいます。こだわりの「炭火本手焼 石川せんべい」をぜひ召し上がっていただきたいです。

三代目店主を中心に二代目女将、三代目女将が製造や広報など分担して行なっています。「美味しい。」というお客様の笑顔のために家族みんなで頑張っています。子ども達には家業を継がなくていいから自分のやりたいことをやりなさいと育ててきましたが、娘が最近になって継ぎたいと言いだしました。もしかしたら将来四代目女将になるかもしれません。いつまでも伝統のこの煎餅をお届けできたらと願っております。

店舗の隣の部屋で作っていて窓から作業している様子が見えます。炭火焼きなので夏でもエアコンなし、冬は早朝暗い頃から火をおこします。煎餅の製造は簡単そうですが、生地ができている状態からでも6時間以上を要する手間ひまの掛かる菓子です。修行を最低でも10年は積まないと一人前の煎餅職人にはなれません。焼きはその日の温度や湿度、生地の状態などで温度を取る時間が変わる一生修行の世界です。

昭和の戦後間もない頃から同じ地で三代が地域に根ざした商いをやってきました。地域のお役に立てればと役員なども積極的に受け励んできました。そんな中、最近では新型コロナウイルスのパンデミックなど店存続の危機が何度もありもう店を畳んでしまおうと思ったこともありました。しかしお客様や近所の方の応援でなんとか続けてこられました。これからも伝統の炭火本手焼き煎餅で地域と共に歩んでいきたいと考えています。

令和のこの時代に炭火で一枚一枚こてを使った手焼きをしてその後も全て手作業。これは並大抵の覚悟ではできません。何度もガス火を併用しよう、たれつけや袋詰めは機械を導入しようなどの話もありました。しかし何かを変えてしまうとこの味は出せなくなってしまいます。何代にわたって来てくださるお客様の期待を裏切る訳にはいきません。いつまでも同じ味をお届けしたい。お客様の笑顔を想う『心』は変えずにいきたいです。

ふるさと納税返礼品になるというのはとても名誉なことであり家族皆で喜んでいます。寄付者の方からメッセージを頂いたり毎年のように寄付してくださる方もいらっしゃいます。頑張ってやっていることが伝わっているようで嬉しく思い同時に身の引き締まる思いです。これからも昔ながらの美味しい煎餅をお届けすると共に地域のために少しでもなれるように精進を重ねてまいる所存です。
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こだわりポイントをご紹介
昔ながらの煎餅を作るために1949年(昭和24年)創業以来の原材料と製法を70年以上守っています。埼玉県産のうるち米100%の生地を炭火で一枚一枚こてを使って焼き、たれつけから袋詰めまで全て手作業です。アミノ酸等と表示されるうま味調味料は使用していません。この味を求めて遠方からのお客様も多くいらっしゃいます。こだわりの「炭火本手焼 石川せんべい」をぜひ召し上がっていただきたいです。
わたしたちが作っています
三代目店主を中心に二代目女将、三代目女将が製造や広報など分担して行なっています。「美味しい。」というお客様の笑顔のために家族みんなで頑張っています。子ども達には家業を継がなくていいから自分のやりたいことをやりなさいと育ててきましたが、娘が最近になって継ぎたいと言いだしました。もしかしたら将来四代目女将になるかもしれません。いつまでも伝統のこの煎餅をお届けできたらと願っております。
こんなところで作っています
店舗の隣の部屋で作っていて窓から作業している様子が見えます。炭火焼きなので夏でもエアコンなし、冬は早朝暗い頃から火をおこします。煎餅の製造は簡単そうですが、生地ができている状態からでも6時間以上を要する手間ひまの掛かる菓子です。修行を最低でも10年は積まないと一人前の煎餅職人にはなれません。焼きはその日の温度や湿度、生地の状態などで温度を取る時間が変わる一生修行の世界です。
わたしたちが歩んできた道
昭和の戦後間もない頃から同じ地で三代が地域に根ざした商いをやってきました。地域のお役に立てればと役員なども積極的に受け励んできました。そんな中、最近では新型コロナウイルスのパンデミックなど店存続の危機が何度もありもう店を畳んでしまおうと思ったこともありました。しかしお客様や近所の方の応援でなんとか続けてこられました。これからも伝統の炭火本手焼き煎餅で地域と共に歩んでいきたいと考えています。
わたしたちの想い
令和のこの時代に炭火で一枚一枚こてを使った手焼きをしてその後も全て手作業。これは並大抵の覚悟ではできません。何度もガス火を併用しよう、たれつけや袋詰めは機械を導入しようなどの話もありました。しかし何かを変えてしまうとこの味は出せなくなってしまいます。何代にわたって来てくださるお客様の期待を裏切る訳にはいきません。いつまでも同じ味をお届けしたい。お客様の笑顔を想う『心』は変えずにいきたいです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税返礼品になるというのはとても名誉なことであり家族皆で喜んでいます。寄付者の方からメッセージを頂いたり毎年のように寄付してくださる方もいらっしゃいます。頑張ってやっていることが伝わっているようで嬉しく思い同時に身の引き締まる思いです。これからも昔ながらの美味しい煎餅をお届けすると共に地域のために少しでもなれるように精進を重ねてまいる所存です。







