伝統的な意匠を凝らした 江戸文様ネクタイ「紗彩形に俸縞」(さやがたにぼうじま) | ネクタイ 和柄 ビジネス おしゃれ 高級 送料無料 東京 八王子
寄附金額
36,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

織物のまち八王子発、江戸文様ネクタイをお届け
江戸文様をあしらった高品質なシルクネクタイをご用意しました。
生地の裏側も含め、糸全体を先に染めてから織る「先染め」のネクタイで、深みのある色合いが特徴です。
岡村織物が織り上げた「紗彩形に俸縞」(さやがたにぼうじま)は江戸文様の紗綾形と俸縞を合わせたデザインで、エンジと渋めのオレンジの配色が個性的な一本です。
紗綾形は、卍(まんじ)という漢字を連続的につなげた文様で「家の繁栄」や「長寿」の意味があり、縁起がいいとされています。
伝統的かつモダンな逸品をぜひ手にお取りください。
1100年続く織物の伝統を、今の生活へつなぐ八王子織物工業組合
八王子市は、江戸時代から養蚕・絹織物業が盛んに行われ「桑都(そうと)」と呼ばれてきました。八王子の織物の起源は、滝山城下で市が開かれ、周辺の村から繭や生糸・織物が集まるようになった頃だといわれています。その後、桐生・足利などの織物産地や江戸という大消費地に近かったため、織物業が発展しました。特徴は、糸を染めてから織る「先染め(さきぞめ)」。昭和55年に「多摩織」の名称で伝統的工芸品として指定され、現在ではネクタイ・マフラーなどを中心に生産しています。
八王子で織られた製品は、八王子織物工業組合の直営ショップ「ベネック」でお取り扱いしています。同組合は、オリジナルブランド「MulberryCity(マルベリーシティ)」や「p-Tie(ピータイ・ピン型のミニネクタイ)」の企画とともに、八王子の織物工場とテキスタイルを学んでいる学生が共同でテキスタイル製品を開発する「八王子織物プロジェクト」を企画し、学生の発想力により、新たな購買層を意識した新規性・遊び心のあるテキスタイルと製品開発を行っています。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 準備でき次第、順次発送致します。
配送
- 常温便
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :八王子織物工業組合 べネック
連絡先 :042-626-0891
営業時間:10:00-17:30
定休日 :水曜・日曜・夏季・ 年末年始


古くから養蚕や機織りが盛んで「桑都」と呼ばれてきた八王子。
昭和20年以降、「織物の八王子」としてまちの発展を支えた織物業も時代変遷で着物生地からネクタイを中心にストールなど織物の生産が推移しました。
八王子ネクタイの特徴は、「先染め」の糸で「シルク100%」の高品質な品の良い、光沢と滑らかな手触り、柄の美しさや発色の良さが魅力のオリジナルネクタイです。
ぜひ胸元のオシャレを楽しんで下さい。

八王子織物工業組合では、熟練の職人が丁寧にネクタイを製作しています。それぞれの職人が高度な技術を活かし、他に類を見ない品質を保っています。熟練の技と情熱が込められた、妥協のない製品づくりを心掛けています。

古くから織物産業が盛んな八王子市。豊かな自然に囲まれたこの地で、当組合のネクタイは丹念に作られています。地域の歴史と文化を尊重しながら、地元の優れた技術を活かし、地域の魅力を製品に込めてお届けしています。

八王子織物工業組合の創立は明治32年(1899年)であり、歴史は126年を数え、経済産業大臣指定の伝統的工芸品「多摩織」の産地でもあります。戦後、時代変遷の中で生活様式も変わり、「多摩結城」「紋ウール着尺」などの和装製品から、インテリア、服地、ネクタイ、マフラー、ストール等の洋装製品に生産軸を移してまいりました。

ものづくりは技術の伝承とともに「心」の伝承にほかなりません。日本、東京そして八王子のものづくりに拘りながら、次代に歴史・技術と心を伝えてまいります。

ふるさと納税を通じて、より多くの方々に当組合の製品をお届けし、地域への関心を高めています。皆様からのご支援は、八王子の織物産業を支え、職人たちの技術を次世代へと繋いでいく力となります。地域の活性化に貢献できることを嬉しく思います。
こだわりポイントをご紹介
古くから養蚕や機織りが盛んで「桑都」と呼ばれてきた八王子。
昭和20年以降、「織物の八王子」としてまちの発展を支えた織物業も時代変遷で着物生地からネクタイを中心にストールなど織物の生産が推移しました。
八王子ネクタイの特徴は、「先染め」の糸で「シルク100%」の高品質な品の良い、光沢と滑らかな手触り、柄の美しさや発色の良さが魅力のオリジナルネクタイです。
ぜひ胸元のオシャレを楽しんで下さい。
わたしたちが作っています
八王子織物工業組合では、熟練の職人が丁寧にネクタイを製作しています。それぞれの職人が高度な技術を活かし、他に類を見ない品質を保っています。熟練の技と情熱が込められた、妥協のない製品づくりを心掛けています。
こんなところで作っています
古くから織物産業が盛んな八王子市。豊かな自然に囲まれたこの地で、当組合のネクタイは丹念に作られています。地域の歴史と文化を尊重しながら、地元の優れた技術を活かし、地域の魅力を製品に込めてお届けしています。
わたしたちが歩んできた道
八王子織物工業組合の創立は明治32年(1899年)であり、歴史は126年を数え、経済産業大臣指定の伝統的工芸品「多摩織」の産地でもあります。戦後、時代変遷の中で生活様式も変わり、「多摩結城」「紋ウール着尺」などの和装製品から、インテリア、服地、ネクタイ、マフラー、ストール等の洋装製品に生産軸を移してまいりました。
わたしたちの想い
ものづくりは技術の伝承とともに「心」の伝承にほかなりません。日本、東京そして八王子のものづくりに拘りながら、次代に歴史・技術と心を伝えてまいります。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、より多くの方々に当組合の製品をお届けし、地域への関心を高めています。皆様からのご支援は、八王子の織物産業を支え、職人たちの技術を次世代へと繋いでいく力となります。地域の活性化に貢献できることを嬉しく思います。






