【美濃焼】ぎやまん陶 どんぶり 4色セット【カネコ小兵製陶所】【TOKI MINOYAKI返礼品】食器 丼 鉢 [MBD066]

世界が認める“ぎやまん陶”のどんぶりをご家族で。
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寄附金額

71,000

在庫:あり

「ぎやまん」は、江戸時代から明治初めにかけて用いられたガラスを意味する外来語です。
ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを「やきもの」で表現し「ぎやまん陶」と名づけました。
ガラスと間違えるほどの輝きをもち、料理を盛ったとき、料理がいっそう映えます。

ぎやまん陶は、1300度の還元焼成で焼き上げたもので、温める程度の 電子レンジ や 食洗機 も使うことができ、日常的にとても扱いやすい器です。
丼ものはもちろん うどんやおそば などの 汁物 にもおすすめのサイズ感です。
ぎやまん陶(墨ブラック・茄子紺ブルー・漆ブラウン・利休グリーン)4色セットです。


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お礼の品について

容量

■どんぶり ×4点 (墨ブラック、茄子紺ブルー、漆ブラウン、利休グリーン ×各1点)
サイズ:径14×高7.5cm

【素材】
磁器

【対応機器】
電子レンジ○ / オーブン× / 食器洗浄機○

【お申し込み前に必ずお読みください】
お届けする返礼品には個体差が生じる場合があります。下部記載の「個体差について」、「破損・欠陥について」を必ずご一読のうえ、お申し込みください。

事業者

株式会社カネコ小兵製陶所

お礼の品ID

5298259

カテゴリー

雑貨・日用品 > 食器・グラス > 茶碗
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 汁椀
雑貨・日用品 > 食器・グラス > セット

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

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お礼の品に関するお問い合わせ先

ぎやまんとは?

「ぎやまん」は、江戸時代から明治初めにかけて用いられたガラスを意味する外来語です。
ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを「やきもの」で表現し「ぎやまん陶」と名づけました。
ガラスと間違えるほどの輝きをもち、料理を盛ったとき、料理がいっそう映えます。

こだわりの「還元焼成」

ぎやまん陶の焼成は、1,300℃の高温でなんと12時間もかけてじっくりと行われます。
窯内の酸素供給を制限した「還元焼成」で、普段使いのできる丈夫な磁器にしています。
磁器は吸水性がほぼ0%、料理の汁がしみこまず、食洗器や温める程度の電子レンジも使用可能です。
還元焼成は通常、微妙な色を出すことが難しくなりますが、釉薬に工夫を凝らして、これまで表現できなかった色合いや質感を実現しました。

世界でも愛用されるぎやまん陶

ぎやまん陶は2010年よりフランス・パリのDIOR(クリスチャン・ディオール)本店でも販売されています
パリの一流レストラン、Le Grand Restaurant(ル・グラン・レストラン)のシェフ、ジャン=フランソワ・ピエージュ氏にも愛用されており、「ピエージュ氏のデザートといえば、ぎやまん陶にのせられたブランマンジェ」といわれるほど、有名な一皿となっています。
2012年に開催されたシャンパンの世界最高峰ブランド「ドン・ペリニヨン」主催の晩餐会ではディナーの最後を飾るデザート皿としてぎやまん陶を使用されました。
ぎやまん陶は160皿注文され、各国のVIPの目に触れることとなりました。

ぎやまん陶の色

【茄子紺ブルー】
日本古来の藍染の色をやきもので表現したもので、深い藍色と菊型の白いラインがひときわガラスを連想させます。
清涼感が食欲をそそり、特に初夏から秋にかけての料理に適した色味です。
料理だけでなくデザートにも合い、用途は果てしなく広がります。

【利休グリーン】
美濃焼の伝統である織部釉を現代風にアレンジ。抹茶茶碗の底に溜まる深い緑の色合い。
茶道の祖でもある利休の名を、つつましく纏っています。
黄色の料理や食材を乗せると特に映え、普段使いとしてもハレの器としてもいっそう料理を引き立てます。

【漆ブラウン】
漆器を思わせる深みのある風合いをやきもので表現しました。
何層にも重ね塗りすることで生まれる漆独特の艶やかな赤茶色は、ガラスと間違えるほどの輝きをもち、盛った料理がいっそう映えます。
特に白い食材がよく似合い、日常の器としてもハレの器としても使えます。

【墨ブラック】
まるで漆の溜め塗りのような奥行きと、ガラスのように繊細な透明感が共存する、滑らかな光沢が持ち味のぎやまん陶の新シリーズ。
濃淡で表現する、日本人の美意識が生んだ墨色の世界。
無駄をそぎ落とした水墨画のような風合いは、禅の心にも通じます。

お申込み前に必ずお読みください

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カネコ小兵製陶所では、美濃焼の歴史と伝統を重んじながらも、常識に囚われず常に変革を続け、『ぎやまん陶』『リンカ』など、世界の人々をも魅了するやきものの数々を生み出し続けています。

やきものは「食」と「人」をつなぐ懸け橋として捉え、やきものを通じて、暮らしの中に小さなしあわせを届けられるようなものづくりを目指しています。

築75年以上の古民家を改装したギャラリーで、「窯や小兵」という作り手と使い手との交流の場が、月に1回営まれています。
スタッフの皆様とお話ししながら、お気に入りの器を選ぶことができる貴重な機会です。

大正10年に初代・伊藤小兵さんが創業し、以来岐阜県土岐市の下石町(おろしちょう)にて100年以上に渡りものづくりを続けています。

こだわりポイントをご紹介

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わたしたちが作っています

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