【美濃焼】ぎやまん陶 深丸鉢 大・中・小 3点 セット 漆ブラウン【カネコ小兵製陶所】【TOKI MINOYAKI返礼品】食器 丼 丼ぶり [MBD162]
寄附金額
42,000円
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「ぎやまん」は、江戸時代から明治初めにかけて用いられたガラスを意味する外来語です。
ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを「やきもの」で表現し「ぎやまん陶」と名づけました。
ガラスと間違えるほどの輝きをもち、料理を盛ったとき、料理がいっそう映えます。
ぎやまん陶は、1300度の還元焼成で焼き上げたもので、
温める程度の電子レンジや食洗機も使うことができ、日常的にとても扱いやすい器です。
深丸鉢は、お客様のお声を元に企画開発された、待望の新形状。
小サイズは、サラダやフルーツ、ヨーグルトボウルに。
中サイズは、小うどん・そばやミニ丼料理、ご飯や汁物に。
大サイズは、大サイズはどんぶりとして、丼物料理や、うどん・お蕎麦やラーメンなどに幅広くお使いいただけます。
食器 丼 丼ぶり どんぶり ボウル 鉢 丸鉢 ペア ブラウン 茶色 ツヤ プレゼント 贈り物 送料無料
お礼の品について
容量
-
■深丸鉢小
サイズ:径11×高6cm
■深丸鉢中
サイズ:径13×高6.5cm
■深丸鉢大
サイズ:径16×高8cm
素材:磁器
【対応機器】
電子レンジ○ / オーブン- / 食器洗浄機○
【お申し込み前に必ずお読みください】
お届けする返礼品には個体差が生じる場合があります。
下部記載の「個体差について」、「破損・欠陥について」を必ずご一読のうえ、お申し込みください。
【色について】
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、
お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
事業者
- 株式会社カネコ小兵製陶所
お礼の品ID
- 5787642
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 入金確認後3か月以内に発送
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
ぎやまんとは?

「ぎやまん」は、江戸時代から明治初めにかけて用いられたガラスを意味する外来語です。
ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを「やきもの」で表現し「ぎやまん陶」と名づけました。
ガラスと間違えるほどの輝きをもち、料理を盛ったとき、料理がいっそう映えます。
こだわりの「還元焼成」
ぎやまん陶の焼成は、1,300℃の高温でなんと12時間もかけてじっくりと行われます。
窯内の酸素供給を制限した「還元焼成」で、普段使いのできる丈夫な磁器にしています。
磁器は吸水性がほぼ0%、料理の汁がしみこまず、食洗器や温める程度の電子レンジも使用可能です。
還元焼成は通常、微妙な色を出すことが難しくなりますが、釉薬に工夫を凝らして、これまで表現できなかった色合いや質感を実現しました。
世界でも愛用されるぎやまん陶
ぎやまん陶は2010年よりフランス・パリのDIOR(クリスチャン・ディオール)本店でも販売されています
パリの一流レストラン、Le Grand Restaurant(ル・グラン・レストラン)のシェフ、ジャン=フランソワ・ピエージュ氏にも愛用されており、「ピエージュ氏のデザートといえば、ぎやまん陶にのせられたブランマンジェ」といわれるほど、有名な一皿となっています。
2012年に開催されたシャンパンの世界最高峰ブランド「ドン・ペリニヨン」主催の晩餐会ではディナーの最後を飾るデザート皿としてぎやまん陶を使用されました。
ぎやまん陶は160皿注文され、各国のVIPの目に触れることとなりました。
ぎやまん陶の色

【茄子紺ブルー】
日本古来の藍染の色をやきもので表現したもので、深い藍色と菊型の白いラインがひときわガラスを連想させます。
清涼感が食欲をそそり、特に初夏から秋にかけての料理に適した色味です。
料理だけでなくデザートにも合い、用途は果てしなく広がります。

【利休グリーン】
美濃焼の伝統である織部釉を現代風にアレンジ。抹茶茶碗の底に溜まる深い緑の色合い。
茶道の祖でもある利休の名を、つつましく纏っています。
黄色の料理や食材を乗せると特に映え、普段使いとしてもハレの器としてもいっそう料理を引き立てます。

【漆ブラウン】
漆器を思わせる深みのある風合いをやきもので表現しました。
何層にも重ね塗りすることで生まれる漆独特の艶やかな赤茶色は、ガラスと間違えるほどの輝きをもち、盛った料理がいっそう映えます。
特に白い食材がよく似合い、日常の器としてもハレの器としても使えます。

【墨ブラック】
まるで漆の溜め塗りのような奥行きと、ガラスのように繊細な透明感が共存する、滑らかな光沢が持ち味のぎやまん陶の新シリーズ。
濃淡で表現する、日本人の美意識が生んだ墨色の世界。
無駄をそぎ落とした水墨画のような風合いは、禅の心にも通じます。
お申込み前に必ずお読みください
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【深丸鉢】他サイズはこちら
ぎやまん陶シリーズはこちら

カネコ小兵製陶所では、美濃焼の歴史と伝統を重んじながらも、常識に囚われず常に変革を続け、『ぎやまん陶』『リンカ』など、世界の人々をも魅了するやきものの数々を生み出し続けています。

やきものは「食」と「人」をつなぐ懸け橋として捉え、やきものを通じて、暮らしの中に小さなしあわせを届けられるようなものづくりを目指しています。

築75年以上の古民家を改装したギャラリーで、「窯や小兵」という作り手と使い手との交流の場が、月に1回営まれています。
スタッフの皆様とお話ししながら、お気に入りの器を選ぶことができる貴重な機会です。

大正10年に初代・伊藤小兵さんが創業し、以来岐阜県土岐市の下石町(おろしちょう)にて100年以上に渡りものづくりを続けています。
こだわりポイントをご紹介
カネコ小兵製陶所では、美濃焼の歴史と伝統を重んじながらも、常識に囚われず常に変革を続け、『ぎやまん陶』『リンカ』など、世界の人々をも魅了するやきものの数々を生み出し続けています。
わたしたちが作っています
やきものは「食」と「人」をつなぐ懸け橋として捉え、やきものを通じて、暮らしの中に小さなしあわせを届けられるようなものづくりを目指しています。
こんな場所でお楽しみいただけます
築75年以上の古民家を改装したギャラリーで、「窯や小兵」という作り手と使い手との交流の場が、月に1回営まれています。
スタッフの皆様とお話ししながら、お気に入りの器を選ぶことができる貴重な機会です。
わたしたちが歩んできた道
大正10年に初代・伊藤小兵さんが創業し、以来岐阜県土岐市の下石町(おろしちょう)にて100年以上に渡りものづくりを続けています。






