焙煎えごまオイル 1本(瓶タイプ45g)えごま油 エゴマ えごま 食用油 健康

小さな粒から黄金色の王様!
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寄附金額

10,000

在庫:あり

岐阜県飛騨小坂の自然豊かな町で、えごま品種『飛騨小坂おんたけ1号(出願公表中)』を栽培から搾油、製造販売までを行っています。

五平餅などの伝統食材として愛され食べられてきたえごまを機能性成分を損なわない最適な温度で自家焙煎し、
じっくり時間をかけて搾油したオイルはオメガ3の宝庫。
黄金色に輝くオイルの中は必須脂肪酸α-リノレン酸を豊富に含み、体に良いとされている油です。
美容と健康のためにいかがですか。

えごまオイルは熱が苦手なので出来上がったお食事にかけるだけ。

★お味噌汁にいれてコクUP!
★バターの代わりに食パンディップ!
★たまごかけご飯にプラスして贅沢な味に!
★おひたし・和え物はまろやかに!
毎日のお食事のおともに黄金色の焙煎えごまオイルをお試しください。

(原材料)えごま
(品種)飛騨小坂おんたけ1号(南飛騨産)

瓶底(個包装(アルミ)も中が見えないのでわからないですが)にたまっている成分は”オリ”すなわち”リン脂質”というものです。
見た目、えっ!これ大丈夫?となりますが、沈殿している成分について実験分析し、リン脂質が含有されていると結果が出ています。

【リン脂質とは】
リン脂質には種類が5種あり、そのうち、よく知られているものがレシチン。
レシチンなどのリン脂質が不足すると、細胞膜(主にリン脂質とたんぱく質からできている)が正常に作られなくなり血管に悪玉コレステロールや中性脂肪が増加し、その結果として動脈硬化や腎臓病・心臓病・糖尿病と言った生活習慣病につながる症状を引き起こす場合があるとも言われています。

また、脳の活動に必要な栄養素でもあり、不足すると記憶力や判断力が低下する原因にもなるそうです。あと、肌のバリア
機能に大切な細胞膜の主成分としてリン脂質が着目され美肌効果にもよいそうです。

ちなみに、国内で流通しているえごまオイルの多くは、脱色、脱
臭、脱ガムなどの精製工程をしていますが、当社はこういった精製工程を一切加えていないため”オリ(リン脂質)”を生じます。
生搾りでもリン脂質が発生しますが、焙煎し搾ったオイルの方がより、リン脂質を多く生じます。

よく振ってお召し上がりください。

提供:株式会社 熊﨑組

お礼の品について

容量

焙煎食用えごま油(瓶タイプ)1本 45g

消費期限

製造日より650日

事業者

株式会社 熊崎組

お礼の品ID

5944575

カテゴリー

調味料・油 > 食用油 > その他食用油

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

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ご寄附後(入金確認後)30日以内(年末年始は除く)
※お申込み状況によっては30日以上かかる場合もございます。

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常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

「熊崎組」のホームページでえごまオイルの詳細がご覧いただけます。

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えごまとは?

えごま(荏胡麻)

一年草のシソ科植物で、青シソ(大葉)とよく似た葉を持つ植物です。「ごま」とは全く異なります。韓国では葉を食す文化があり、えごまの葉のキムチ漬けが有名です。

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えごま種子

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食用として今でも飛騨地方で五平餅のタレに使われるなど、伝統食として使用されています。

えごま油 歴史

えごまは縄文時代から栽培されていました。平安時代初期よりえごま油として使われるようになり、当時は灯明油に用いられていました。そこから、番傘・提灯・工芸品の塗装用などの用途で、江戸時代中期までの800年間盛んに使われていました。戦国時代に「美濃のマムシ」と呼ばれた斎藤道三が油売りで財をなして一国の城主となったという逸話がありますが、その油は「えごま」の油だったといわれています。

今では福島県、岩手県、岐阜県、宮城県などの一部に伝統食として残っており、東北では「じゅうねん」、飛騨では「あぶらえ」と呼ばれています。

食べ方(オイル編)

料理にそのままかけるだけ

えごま油の最大の特徴は、バターやなたね油・大豆油などと比較してもα-リノレン酸を豊富に含んでいることです。

えごま油の摂取量は1日小さじ一杯程度が適量といわれています。α-リノレン酸は熱に弱いため料理にかけるなど、そのまま体内に摂り入れることをお勧めします。

たまごかけごはん、お味噌汁、野菜サラダ、冷奴、納豆、和え物、魚の煮付け、パスタ、珈琲、ヨーグルトなどお試し頂けます。

飛騨えごまの成分的特徴

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えごまから採れる油の最大の特徴は、油脂成分であるオメガ3系と呼ばれる必須脂肪酸α-リノレン酸を豊富に含んでいることです。含有量は採種油や大豆油に比べてずば抜けて多く、一般的なごま油のなんと100倍。効用は中性脂肪を低下させて血栓症などの生活習慣病を予防するばかりでなく、体脂肪になりにくく、花粉症やアレルギー性鼻炎、アトビー性皮膚炎、気管支ぜん息を改善する効果もあると言われています。

そもそもオメガ3とは?

オメガ3系脂肪酸は、代表的な脂肪酸としてはα-リノレン酸があり、α-リノレン酸は、人の体内でつくることができない、必須脂肪酸のひとつです。α-リノレン酸は、体内に入ったあと、代謝されてEPA、DHAとなります。植物由来の油では、えごま油や亜麻仁油に多く含まれるほか、青魚含まれるEPA、DHAもオメガ3系列脂肪酸です。

α-リノレン酸って何?

この脂肪酸は、n-3系の多価飽和脂肪酸で、体内から合成することができないため、食品から摂取しなければならない必須脂肪酸です。体内に取り入れられるとEPA、DHAへと代謝されます。n-6系列の脂肪酸から作られるプロスタグランジン(ホルモンの一種)とn-3系列の脂肪酸から作られるプロスタグランジンは、体内の作用をお互いに制御し合う場合が多いとされており、アトピー性皮膚炎は、リノール酸の過剰摂取により発症する病状の一つですが、これらのアレルギー症状を解消する最も効果的な方法は、α-リノレン酸を摂取することです。

リノール酸などの脂肪酸を摂取する時は、必ずα-リノレン酸も一緒に摂取するのが望ましいと言えます。

α-リノレン酸にはがん細胞の増殖抑制、血圧の低下、血液の流れを良くするなどの作用があります。

EPAって何?

EPAはα-リノレン酸を体内で代謝されることでできます。EPAには血管を拡張する作用があることがわかっています。更に、血液がスムーズに流れるようにし、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、高血圧といった成人病を予防します。

また、アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支ぜん息などのアレルギー症状の予防と治療、慢性関節炎などの炎症性疾患の病状にも効果があるとされています。過剰症としては、血管が凝固しにくくなり、出血が止まりにくくなることがありますのでほどほどに。

DHAって何?

DHAを摂ると、頭が良くなるということが頻繁に言われています。DHAは、α-リノレン酸を摂取することにより体内でEPAを経て合成されますが、脳や神経組織に非常に多く含まれており、脳や神経組織の発育や機能維持に重要な役割を果たしています。

また、コレステロールの悪玉を減らし、善玉を増やす作用があるほか、現代人の様々病状、病気を予防、改善する機能があります。このDHAが不足すると情報伝達がうまくいかなくなり、学習能力や記憶能力に影響を与えてしまいます。

現在では魚より肉を食べることが多くなってきているため、魚からのDHAやEPAの摂取が減ってきており健康のためには肉、魚、野菜をバランスよく摂取する必要があるでしょう。

当社のえごまオイルは、全国的にも珍しく、エゴマを自家焙煎し搾油したオイル。焙煎をすることで、えごまオイル独特の青臭さが無くなり香ばしい仕上がりのオイルを製造。もちろん瓶詰めしたタイプのオイルもありますが、当社のこだわりは、厚労省が推奨する1日に必要なオメガ3系必須脂肪酸の量(1.6~2.4g)を摂取しやすいよう、1包3gの個包装にしたタイプを製造しています。

建設業を営んでいる会社の中に農業部門を設置し、スタッフおじさん2名、お兄さん1名の3名で、夏は半端ない汗をかいて圃場の草刈・土寄せ、冬は手がかじかむ中ハウスでのゴミ取り、おじさんたちは老眼のため、たまに若手女性スタッフもゴミ取りのお手伝いをします。コンバインなど大きな機械たちも一緒に働いています。

日本三霊山のひとつ御嶽山の麓、日本一滝の多い町下呂市小坂町で、耕作放棄地約270aを活用して、播種・育苗~移植~草刈・土寄せ、毎年平均800㎏のエゴマを収穫。圃場の水はけが悪かったり、法面の急な圃場の草刈など収穫までには大変な場所ですが、豊かな自然に囲まれた地で生産をしています。

建設工事の中、地主の高齢化によって耕作放棄地となった圃場の活用法を模索し、飛騨小坂でおはぎや五平餅、和え物などの郷土料理として親しまれ各家庭で栽培されているエゴマが、必須脂肪酸のα-リノレン酸を多く含む食材として近年需要が高いことからエゴマの栽培に決定しました。岐阜県協力のもと研究開発をし、2018年新品種の飛騨小坂おんたけ1号を出願登録。現在は付加価値をつけ販売する6次化産業に取り組んでいます。

エゴマのチカラで、全国の皆さんの健康と美容を守り続けていきたい、その想いをもっともっと知ってもらうためにえごま屋台を開き、飛騨小坂のエゴマを広めていき、その伝統文化を守っていきたいと思っています。また、えごま五平餅のお土産商品、その他にもエゴマパウダーを使った商品もできたらと考えています。商品化された際は、ぜひご賞味ください。

実際の所、まだふるさと納税の返礼品としてえごまオイルのチョイスが少ないですが、飛騨牛・お米のように多くの人に認知され、寄付してくださる方々が増えていくように今後も取り組んでいきたいと思っています。
また、エゴマの生産には耕作放棄地を利用して地域貢献というストーリーもあるので寄付をしてくださる方々に伝わる掲載をしていきたいと思っています。

こだわりポイントをご紹介

当社のえごまオイルは、全国的にも珍しく、エゴマを自家焙煎し搾油したオイル。焙煎をすることで、えごまオイル独特の青臭さが無くなり香ばしい仕上がりのオイルを製造。もちろん瓶詰めしたタイプのオイルもありますが、当社のこだわりは、厚労省が推奨する1日に必要なオメガ3系必須脂肪酸の量(1.6~2.4g)を摂取しやすいよう、1包3gの個包装にしたタイプを製造しています。

わたしたちがご案内します

建設業を営んでいる会社の中に農業部門を設置し、スタッフおじさん2名、お兄さん1名の3名で、夏は半端ない汗をかいて圃場の草刈・土寄せ、冬は手がかじかむ中ハウスでのゴミ取り、おじさんたちは老眼のため、たまに若手女性スタッフもゴミ取りのお手伝いをします。コンバインなど大きな機械たちも一緒に働いています。

こんなところで作っています

日本三霊山のひとつ御嶽山の麓、日本一滝の多い町下呂市小坂町で、耕作放棄地約270aを活用して、播種・育苗~移植~草刈・土寄せ、毎年平均800㎏のエゴマを収穫。圃場の水はけが悪かったり、法面の急な圃場の草刈など収穫までには大変な場所ですが、豊かな自然に囲まれた地で生産をしています。

わたしたちが歩んできた道

建設工事の中、地主の高齢化によって耕作放棄地となった圃場の活用法を模索し、飛騨小坂でおはぎや五平餅、和え物などの郷土料理として親しまれ各家庭で栽培されているエゴマが、必須脂肪酸のα-リノレン酸を多く含む食材として近年需要が高いことからエゴマの栽培に決定しました。岐阜県協力のもと研究開発をし、2018年新品種の飛騨小坂おんたけ1号を出願登録。現在は付加価値をつけ販売する6次化産業に取り組んでいます。

わたしたちの想い

エゴマのチカラで、全国の皆さんの健康と美容を守り続けていきたい、その想いをもっともっと知ってもらうためにえごま屋台を開き、飛騨小坂のエゴマを広めていき、その伝統文化を守っていきたいと思っています。また、えごま五平餅のお土産商品、その他にもエゴマパウダーを使った商品もできたらと考えています。商品化された際は、ぜひご賞味ください。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

実際の所、まだふるさと納税の返礼品としてえごまオイルのチョイスが少ないですが、飛騨牛・お米のように多くの人に認知され、寄付してくださる方々が増えていくように今後も取り組んでいきたいと思っています。
また、エゴマの生産には耕作放棄地を利用して地域貢献というストーリーもあるので寄付をしてくださる方々に伝わる掲載をしていきたいと思っています。