【期間限定】天ロワール 飲み比べ 3種セット 各720ml×1本(天ロワール 純米吟醸 生原酒)(冷蔵)天領酒造 夏限定 ギフト 贈答 酒 日本酒
寄附金額
28,000円
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このセットに含まれるお酒は、夏の熱気を吹き飛ばすような爽やかな味わいが特徴です。
まずは、清涼感溢れる純米吟醸生原酒(山田錦)をお楽しみください。
そして、酸味が特徴の純米吟醸(山田錦)と穏やかな印象の純米吟醸(ひだほまれ)をお届けします。
夏にぴったりの爽やかな酒蔵の逸品をお楽しみください。
数量限定のため、お早めのご注文をおすすめいたします。
夏の美味しいお酒を楽しむために、ぜひこの機会にお試しください。
地域と共存共栄しながら、この先も100年続く酒造りを100%完全地元産による究極のテロワールで酒造りを行います。
究極のテロワールの実現、天領流テロワールを天ロワールと言います。
皆様に今後100年愛される日本酒造りを目指して蔵人一同精進してまいります。
※テロワールとは テロワール(Terroir)とは、もともとは「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、ワイン、コーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す語である。
特に何世紀にもわたって、フランスのワインメーカーは、異なる地域のブドウ園、または同じブドウ園の異なる区画のワインの違いを観察し、作る場所の独特の環境を示す用語として、テロワールの概念を形成していきました。
天領酒造の酒造りは今以上に地元産のお米、水、環境にこだわって持続可能な酒造りに精進していきます。
(純米吟醸 天ロワール 山田錦)
酒造米 下呂市萩原町羽根地区産 山田錦
原料 米、米麹
精米歩合 55%
アルコール度 15度
(純米吟醸 天ロワール ひだほまれ)
酒造米 下呂市萩原町羽根地区産 ひだほまれ
原料 米、米麹
精米歩合 55%
アルコール度 15度
(生原酒)
酒造米 下呂市萩原町羽根地区産 山田錦
原料 米、米麹
精米歩合 55%
アルコール度 17度〜18度
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
お礼の品について
容量
-
・天ロワール 純米吟醸 (山田錦) 720ml×1本
・天ロワール 純米吟醸 生原酒(山田錦) 720ml×1本
・天ロワール 純米吟醸 (ひだほまれ) 720ml×1本
消費期限
- 製造日より約1年
事業者
- 天領酒造(株)
お礼の品ID
- 6229754
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 2026年9月末まで(なくなり次第受付終了)
発送期日
- ご寄附後(ご入金確認後)30日以内に発送
配送
- 冷蔵便、別送、包装、のし、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先





天領の歴史

近江日野(現在の滋賀県日野市)上野田(コウズケダ)にて家を興す。
蒲生氏郷公の家臣として近江地方で地盤を築き、日野屋佐兵衛と称し江戸時代の初め頃(1680年と伝えられています)から江州日野から本州一円を巡って行商をしていました。

その後、飛騨に商いのため出店を構え、飛騨の人情の細やかさ、自然の美しさ、風俗の麗しさに魅かれて、この地に住み着き、物品販売のかたわら日本酒造りをはじめました。
明治時代になって酒造業を家業として行うようになり、昭和31年「天領酒造株式会社」として法人化し現在に至っています。

飛騨の自然を愛し、人情を愛した日野屋佐兵衛の心意気を、酒造りを始めてから八代目になる現代まで脈々と受け継ぎ、飛騨の自然の恵みで育った酒造好適米「ひだほまれ」、飛騨山脈からの地下水をもちい、自家精米にこだわり、飛騨の酒を造る天領へと成長を続けています。

天領酒造の酒造りでは、一般には「酒米」と呼ばれる、精米から醪(もろみ)造りに至る各工程において適性を持っている酒造好適米を100%使用しています。
酒造好適米としては山田錦などが有名ですが、天領酒造では飛騨特産の「ひだほまれ」を主に使用しています。北アルプスの麓、飛騨の山間の寒暖の差が大きい水田で栽培される米で、心白は内柔外硬で最適な蒸米になる性質を持っている、飛騨が生み出す酒造好適米です。

下呂温泉のある岐阜県下呂市内、萩原の町に蔵をかまえています。
豊富な自然に囲まれたこの地域は、飛騨山脈からのおいしいお水を飲むことができます。
飛騨山脈からの地下水を地下30メートルから汲み上げたお水は軟水で、日本酒造りには最適な天然の無菌水。
天領酒造の酒造りでは、100%この天然水を使用しています。
蔵の前にはその水を楽しんでいただける深井戸水を設置し、地元の方々に親しまれています。

酒造りの世界に入って25年、先代の渡辺杜氏より受け継ぎ10年が経ちました。
好奇心の塊で突き進んだ20代
経験と苦悩の30代
そして杜氏となり酒造りの真髄に向き合い探求し続ける40代
経験を重ねるほどに酒造の奥深さを感じます。
これからも初心を忘れずに、毎年酒造に向き合えることに喜びを感じながら、蔵人一同の力を結集し『和醸良酒』の精神で多くの方々の心に響く酒を醸していきたいと思います。
こだわりポイントをご紹介
天領酒造の酒造りでは、一般には「酒米」と呼ばれる、精米から醪(もろみ)造りに至る各工程において適性を持っている酒造好適米を100%使用しています。
酒造好適米としては山田錦などが有名ですが、天領酒造では飛騨特産の「ひだほまれ」を主に使用しています。北アルプスの麓、飛騨の山間の寒暖の差が大きい水田で栽培される米で、心白は内柔外硬で最適な蒸米になる性質を持っている、飛騨が生み出す酒造好適米です。
こんなところで作っています
下呂温泉のある岐阜県下呂市内、萩原の町に蔵をかまえています。
豊富な自然に囲まれたこの地域は、飛騨山脈からのおいしいお水を飲むことができます。
飛騨山脈からの地下水を地下30メートルから汲み上げたお水は軟水で、日本酒造りには最適な天然の無菌水。
天領酒造の酒造りでは、100%この天然水を使用しています。
蔵の前にはその水を楽しんでいただける深井戸水を設置し、地元の方々に親しまれています。
わたしたちの想い
酒造りの世界に入って25年、先代の渡辺杜氏より受け継ぎ10年が経ちました。
好奇心の塊で突き進んだ20代
経験と苦悩の30代
そして杜氏となり酒造りの真髄に向き合い探求し続ける40代
経験を重ねるほどに酒造の奥深さを感じます。
これからも初心を忘れずに、毎年酒造に向き合えることに喜びを感じながら、蔵人一同の力を結集し『和醸良酒』の精神で多くの方々の心に響く酒を醸していきたいと思います。






