せんの木(栓)のスマホスタンド【ki-kiru】(O0005)

ストレスの多い日常、無機質なデスク周りに「癒し」を
  • 常温便
  • 時間指定

寄附金額

20,000

在庫:あり

『せんの木(栓)のスマホスタンド』


せんの木は、史春森林財団様が管理する十勝広尾町産の風倒木を使用しています。

史春森林財団は生物多様性の保全にも取り組みつつ美しく豊かな森を育てており、その管理上伐らざるを得ない支障木の一部を購入し、自ら伐り出し、運搬、製材、乾燥、加工と一貫してこの木に関わってきました。

このスマホスタンドは、インテリアのイメージを邪魔しない敢えてシンプルなデザインとなっており、それゆえこのせんの木目が際立ちます。

スタンドに置いたまま充電する事も可能ですし、組み立て式ですので外してコンパクトに持ち歩く事も出来ます。

ストレスの多い日常、無機質なデスク周り。

そんな中、この北海道十勝で伸びやかに育った無垢のせんの木で作ったスマホスタンドがほんの僅かの癒しとなれば幸いです。


樹種:せん(十勝 広尾産)
サイズ:200mm(棚部分から上160mm)×幅90mm 差し込み部材115mm(棚部分20mm前に出ます) 厚み9mm
仕上げ:オイルフィニッシュ



【どなたでもできるお手入れの方法】

・食洗器、乾燥機、漬け置き洗いは不可。

・中性洗剤、スポンジで優しく洗い流す。

・水分を拭き取り、乾燥させる。

・表面がザラザラしてきたら、紙やすり(180番程度)で軽く擦り、オイルを薄く広げる。
 (亜麻仁油、クルミ油がおすすめです。)

お礼の品について

容量

せんの木(栓)のスマホスタンド:1つ

事業者

家具雑貨工房 ki-kiru

お礼の品ID

6633784

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

数量に達するまで

発送期日

入金確認から1カ月程度

配送

常温便、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

工房裏からの景色

十勝の豊かな自然に魅せられ、ものづくりの拠点として広尾町を選びました。
工房からは雄大な日高山脈を望むことができ、冬の澄んだ朝には美しい山並みが広がります。周囲を気にせず制作に集中できる環境も大きな魅力です。静かな夜には時間を忘れてものづくりに没頭することもあります。
自然に囲まれたこの場所で、一つひとつ丁寧に木工品を製作しています。

斗沢夫妻の作業風景

前職は印刷会社で働いていました。折込チラシなどを印刷する仕事でしたが、「人に捨てられてしまうものを作り続けること」に違和感を覚えました。
もともとDIYが好きで、「買うより作る」という思いで木工を始めました。試行錯誤を重ねるうちに、ものづくりの楽しさに夢中になり、「もっと上手に、もっと正確に作りたい」という気持ちが強くなりました。
その後、広尾町へ移住し、本格的に木工の道へ進みました。

私たちが大切にしているのは、木を無駄なく使い切ることです。
伐採後にチップやおがくずになることが多い「支障木」も積極的に活用しています。大きな家具から小さなカトラリーまで、木の特徴を見極めながら、一つの木をできる限り使い切りたいと考えています。
また、お客様の要望を伺いながら材料を選び、一点一点手作業で仕上げています。同じものは二つとない、世界に一つだけの作品です。

工房裏からの景色

こんなところで作っています

十勝の豊かな自然に魅せられ、ものづくりの拠点として広尾町を選びました。
工房からは雄大な日高山脈を望むことができ、冬の澄んだ朝には美しい山並みが広がります。周囲を気にせず制作に集中できる環境も大きな魅力です。静かな夜には時間を忘れてものづくりに没頭することもあります。
自然に囲まれたこの場所で、一つひとつ丁寧に木工品を製作しています。

斗沢夫妻の作業風景

わたしたちが歩んできた道

前職は印刷会社で働いていました。折込チラシなどを印刷する仕事でしたが、「人に捨てられてしまうものを作り続けること」に違和感を覚えました。
もともとDIYが好きで、「買うより作る」という思いで木工を始めました。試行錯誤を重ねるうちに、ものづくりの楽しさに夢中になり、「もっと上手に、もっと正確に作りたい」という気持ちが強くなりました。
その後、広尾町へ移住し、本格的に木工の道へ進みました。

わたしたちの想い

私たちが大切にしているのは、木を無駄なく使い切ることです。
伐採後にチップやおがくずになることが多い「支障木」も積極的に活用しています。大きな家具から小さなカトラリーまで、木の特徴を見極めながら、一つの木をできる限り使い切りたいと考えています。
また、お客様の要望を伺いながら材料を選び、一点一点手作業で仕上げています。同じものは二つとない、世界に一つだけの作品です。