向井ふとん店の市木木綿お昼寝布団【座布団 お昼寝用 布団 ふとん おひるねふとん 寝具 伝統工芸品 工芸品 市木木綿 三重県 御浜町】
寄附金額
83,000円
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【三重県の伝統工芸品「市木木綿」を使用】
市木木綿は昔から東紀州の人々の生活の布として愛用されてきました。
現在は、唯一1軒の織元となり御浜町下市木で織り続けています。
使うほど馴染むやわらかい風合い、「市木木綿」のお昼寝布団です。
撚(よ)りをかけない単糸を使い、優しい色合いとカラフルな編柄が特徴です。
心地よいお昼寝の時間をお過ごしください。
カバー付きなので、手軽にカバーを洗濯できます!
寝具製作一級技能士の職人が作っています。
※完全受注生産品※
※柄はおまかせになります(赤系、青系等、ご希望がございましたら備考欄にご記入ください)。
お礼の品について
容量
-
■内容量
市木木綿のカバー 1枚
お昼寝布団 1枚
(ポリエチレン樹脂)
■サイズ
65cm×180cm
※御浜町の伝統工芸品です。
※色合いにつきましては、おまかせとなります。
事業者
- 向井ふとん店
お礼の品ID
- 4581958
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
-
ご入金確認後、1ヶ月以内に発送予定
【発送不可日】
2025年 8月13日~8月17日
2025年12月30日~2026年1月4日
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
御浜町ふるさと納税サポート室
電話:050-3100-1730
メール:support@mihama.furusato-lg.jp
伝統工芸「市木木綿」を紡ぐ唯一人の職人

快眠寝具の提案、お布団作りをしています。
週に一度、御浜町の市木に昔から伝わる市木木綿を、市木の工房に織りに行っています。
【資格】
・睡眠環境アドバイザー
・睡眠改善インストラクター
・寝具制作一級技能士
・寝具制作マイスター
【受賞歴】
・平成21年 第25回全国技能グランプリ 敷布団の部優勝
・平成23年 第26回全国技能グランプリ 円形座布団の部優勝
・平成25年 第27回全国技能グランプリ 総合銀メダル、座布団の部優勝
・平成27年 第28回全国技能グランプリ 円形座布団の部優勝
・平成31年 第30回全国技能グランプリ 総合銅メダル、座布団の部優勝
・令和6年 第32回全国技能グランプリ 総合銀メダル

独特のやわらかい風合いは、引っ張ると簡単に切れてしまう最高級の「単糸」と、100年前から使い続けている古い力織機にあります。切れやすいので糊付けしないと織れない市木木綿ですが、使い込むうちに糊が抜けて独特のやわらかい風合いになります。

市木木綿は、熊野古道伊勢路、浜街道沿いの市木村(現、御浜町下市木)で明治時代に始まりました。使い込むほどに肌に馴染む風合いが評判を呼び、熊野の人々の生活の布として愛されてきました。しかし昭和の頃、大量生産の繊維の波に押され45件程の織元は徐々に減っていき、現在は、私一人になっています。大量生産使い捨ての時代ですが、人々の暮らしの中で思い出と一緒に使っていただける布を作っていきたいと考えています。

2022年に、それまで貸していただいていた工場を整理したいとのことで、工場を明け渡さなくてならなくなりました。古い織機は持ち出してもいいとのことでしたので、市木町内に新しい場所を見つけて工場を移設しました。移設にはクラウドファンディングを立ち上げてたくさんの方にご協力いただきました。

私は布団職人としていい素材を探していましたが、これはという物になかなか出会えませんでした。そんな中、友達の父親が市木木綿を織っていたことを思い出しました。身近なところにこんなに素晴らしい物があったんだと思いました。その後、市木木綿を仕入れて製品を作るようになりましたが、友達の父親が高齢の為に廃業することになりました。市木木綿がなくなってしまうと思い、工場と織機を借りて私自身で織ることになりました。

市木木綿は、ふるさと納税を通じて東紀州の歴史や文化をたくさんの方に知っていただきたいと考えています。そして御浜町含め東紀州へ興味を持って遊びに来ていただけたら幸いです。

ふるさと納税の返礼品を検索していて、初めて市木木綿を知る方も多いと思います。少しでも多くの方に知っていただくことが、市木木綿が後世に受け継がれていくことへと繋がっていきます。ぜひ多くの方に市木木綿を手に取っていただき、そのやわらかな風合いを感じていただきたいと思います。

▼市木木綿お昼寝布団









こだわりポイントをご紹介
独特のやわらかい風合いは、引っ張ると簡単に切れてしまう最高級の「単糸」と、100年前から使い続けている古い力織機にあります。切れやすいので糊付けしないと織れない市木木綿ですが、使い込むうちに糊が抜けて独特のやわらかい風合いになります。
わたしたちが作っています
市木木綿は、熊野古道伊勢路、浜街道沿いの市木村(現、御浜町下市木)で明治時代に始まりました。使い込むほどに肌に馴染む風合いが評判を呼び、熊野の人々の生活の布として愛されてきました。しかし昭和の頃、大量生産の繊維の波に押され45件程の織元は徐々に減っていき、現在は、私一人になっています。大量生産使い捨ての時代ですが、人々の暮らしの中で思い出と一緒に使っていただける布を作っていきたいと考えています。
こんなところで作っています
2022年に、それまで貸していただいていた工場を整理したいとのことで、工場を明け渡さなくてならなくなりました。古い織機は持ち出してもいいとのことでしたので、市木町内に新しい場所を見つけて工場を移設しました。移設にはクラウドファンディングを立ち上げてたくさんの方にご協力いただきました。
わたしたちが歩んできた道
私は布団職人としていい素材を探していましたが、これはという物になかなか出会えませんでした。そんな中、友達の父親が市木木綿を織っていたことを思い出しました。身近なところにこんなに素晴らしい物があったんだと思いました。その後、市木木綿を仕入れて製品を作るようになりましたが、友達の父親が高齢の為に廃業することになりました。市木木綿がなくなってしまうと思い、工場と織機を借りて私自身で織ることになりました。
わたしたちの想い
市木木綿は、ふるさと納税を通じて東紀州の歴史や文化をたくさんの方に知っていただきたいと考えています。そして御浜町含め東紀州へ興味を持って遊びに来ていただけたら幸いです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税の返礼品を検索していて、初めて市木木綿を知る方も多いと思います。少しでも多くの方に知っていただくことが、市木木綿が後世に受け継がれていくことへと繋がっていきます。ぜひ多くの方に市木木綿を手に取っていただき、そのやわらかな風合いを感じていただきたいと思います。

