抗菌布使用・抗菌袋型プリーツマスク3枚組【播州織】ハンドメイド・タカコブランド(09-16)
寄附金額
9,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

兵庫県西脇市の地場産業として、200年以上の歴史を持つ播州織。
西脇市は播州織の繁栄により、発展を遂げてきました。
播州織は糸を先に染め、染め上がった糸で柄を織る先染織物と呼ばれる手法を用いています。
播州織は国内先染織物の70%以上のシェアを占めております。
そんな播州織のガーゼマスクが登場しました。
大きなポケットの中に、除菌シート等を入れて使用すると、花粉、黄砂、pm2.5、ウイルスなどの侵入を予防し、マスク1枚より安心して装着することができます。
冷たい水やアルコールで湿らせた除菌シートを絞って入れると冷却効果も加わります。
お礼の品について
容量
-
播州織抗菌布使用 「抗菌袋型プリーツマスク3枚組」
サイズ:約縦10cm×横17cm
※手作りのため、サイズはおおよそのサイズです。
仕様:抗菌作用のある播州織布、鼻ワイヤー入り
カラー:ハンドメイドで播州織布使用の為、色、柄は写真と異なります。
※写真はイメージです。色・柄は選べませんのでご了承ください。
事業者
- 有限会社アートスタジオタカコ 製作協力「みどりの郷」
お礼の品ID
- 5137053
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- お申し込みをいただいてから3週間程度で発送可能。ハンドメイドのため、お届け時期が前後する場合がございます。
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
※注意事項※
◦衛生製品のため、返品・交換はできません。
◦ウイルスの侵入を完全に防ぐことはできません。
◦写真のマスクは一例で、色、柄はお任せとなります。
◦手づくりのためサイズ・縫製に誤差が出ます事をご了承いただきます。
◦耳にかける紐はご自分で結んで調節いただけるようになっております。
◦洗う場合は中性洗剤で手洗いし、自然乾燥してください。
洗濯機、乾燥機の使用はおやめください。アイロンは使用して頂いて問題ありません。
◦手洗いの際に鼻ワイヤーが動いたり、曲がったりする場合がありますので、にまっすぐに整えて干して下さい。
有限会社アートスタジオタカコの紹介


有限会社アートスタジオタカコでは、10年以上前より播州織を使用したアートフィシャルフラワー制作をしています。
2017年には日本とデンマーク外交・友好関係150周年を記念して行われる「オーデンセ・フラワー・フェスティバル・ジャパンディ」で日本文化の紹介の一環として、有限会社アートスタジオタカコが播州織を多数使用したアートフィシャルフラワーの装花を行いました。
現地では天野剛子校長が、着物に播州織のブーケやコサージュを飾り、現地の方々の称賛を得ました。

2018年にはフィリピンのミンダナオ島ダバオ市のミンダナオ国際大学にて、播州織を使用したアートフィシャルフラワーのコサージュ実習を行っています。ミンダナオ国際大学の校長先生及び先生、生徒の皆さんに大変喜ばれました。
この活動は、今後兵庫県にフィリピンの若者たちが就労に来る際に、就職活動や技術の会得がよりスムーズに出来るよう、今後も行っていきたいと考えています。
「アートフィシャルフラワー」とは

アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花です。
西脇市の地場産業として220年以上の歴史を持つ「播州織」を使用し、持久性に優れた性質は、アートフィシャルフラワーの制作に適しており、とても美しい仕上がりとなります。
有限会社アートスタジオタカコの選りすぐりの講師たちが制作した作品を、ふるさと納税の返礼品として皆さまにお楽しみ頂きたいと思います。

~あなたの毎日を、もっと色鮮やかに~
◆有限会社アートスタジオタカコ タカコブランド代表の天野剛子は、東京都世田谷区に生まれ幼少の頃より華道(草月流華春)を学びました。
◆1966年に「タカコデザインスクール」を設立し、以来独自の感性でフラワーデザインを手掛け、国内外で多数活躍し、46年の実績を創り上げました。
◆1983年にデザインフラワー用材料の製法について、特許取得(特許第1144820号)しました。
・・・従来アートフラワー(クロスフラワー、ペーパーフラワー、パンフラワー、ビーズフラワー、リボンフラワーなど)を制作する際に、それぞれクロスフラワー用、ペーパーフラワー用にあらかじめ市販されている加工されていない材料を製作に供しているが、本発明は、「使い古した布」「皮革」「紙」等の原材料を再利用して、これを漂白工程、のり付け工程、乾燥工程を経た後、染色やその布の柄なども工夫して仕上げることを特徴とするデザインフラワー用材料の製造方法です。この発明により材料に独自性(風合いや色、厚みなど自由に好みで変化をつけられる)が増し、溶剤やのりにより細かい技巧が加えられ、使い古した物を使用すること(リメイク)によりエコにもつながります。
この製法を利用し、古布や共布で、服飾・装身具、インテリア装飾用の花を創作。服飾界にも広く使われる様になりました。
◆「兵庫県フラワー装飾技能顕功賞」をはじめ数多くの受賞暦を持ち、現在は有限会社アートスタジオタカコ タカコブランド代表、日本トータルフラワー協会理事長、フラワーセラピー普及協会理事長、神戸ラン展審査委員など幅広く活躍中です。



