「和綴じ」は 日本の伝統的な製本様式です。強度に優れた特長と、糸が織りなす “美” を兼ね備えています。「和綴じ」は装飾的な要素もありますが、lore + needles では強度に優れた綴じの基本になる「四つ目綴じ」を用い制作しています。
綴 - tojiru - シリーズの ”用箋挟 (ようせんばさみ)” は「和綴じ」、また牛革の特長である「張り」を活かし紙の束を挟めます。紙を挟みやすく下の台は柔軟性を残しています。適度な強度で紙を挟めるので、取り外したい紙を手前に引っ張ると外せます。紙の大きさは「A5」 (148×210mm) サイズがぴったり収まり、普通紙15枚程度挟めます。いらなくなった広告を再利用してメモ帳にもどうぞ。
*上部の革を少し持ち上げて紙を挟む際、持ち上げすぎると革が変形します。お気をつけください。
ヌメ革は光や熱、手の油分などで深い色合いに変化し、摩擦で光沢がでます。経年変化をお楽しみください。
■注意事項/その他
◆ ご注意
表面をコーティングしていない、なるべく自然な風合いを残した革を使用していますので、水に濡れると、シミ、色落ち、色移り、変形する場合があります。
◆ 修理
ご購入いただいた製品の修理やメンテナンスを承っています。
ご要望の際は、同梱の案内に記載の事業者連絡先までお気軽にお問い合わせください。
* 長くお使いいただけるよう丈夫に制作していますが修理が必要な時、簡単に直せるように制作しております。お好みの色や素材の糸で修理してオリジナルを作っていただければ嬉しいです。
◆ お手入れ
普段のお手入れは乾拭きやブラッシング程度で、革が乾いてきたなと感じたら蜜蝋を布に少量ずつとり革全体になじませ乾拭きしてください。耐水の効果もあります。
雨などによりシミができた場合は、きつく絞った柔らかい布などで全体に水分を含ませ、陰干しで自然乾燥させることでシミは目立たなくなります。
* 直射日光、アイロン、ドライヤー等は使用しないでください。
◆ 保存
汚れを落とし日光の当たらない、風通しの良い場所で保管してください。
※画像はイメージです。
お礼の品について
容量
-
■お礼品の内容について
・用箋挟 牛ヌメ革[1点]
製造地:鳥取県智頭町
【素材】国産牛革 タンニン鞣し シニュー糸
【サイズ】幅5寸3分 x 高さ7寸9分 x 厚み1分 (w16 x h23.9 x d0.3cm)
* 床面、コバの処理は手作業で丁寧に磨き、蜜蝋で仕上げています。
※実際にお届けするのは「用箋挟 牛ヌメ革」1点です。
■生産者の声
lore + needles (ロー・アンド・ニードルズ) は、民藝の考え方を基本に、簡素で飾らない、使うたびに美しくなる日用品を素材と遊びながらひとつひとつ丁寧な手仕事でつくる革工房です。
事業者
- lore + needles
お礼の品ID
- 5998035
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- お申込みから3週間程度で順次発送予定 ※離島にはお届けできません。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
■ 修理
ご購入いただいた製品の修理やメンテナンスを承っています。
お気軽にお問い合わせください。
* 長くお使いいただけるよう丈夫に制作していますが修理が必要な時、簡単に直せるように制作しております。お好みの色や素材の糸で修理してオリジナルを作っていただければ嬉しいです。
■ お手入れ
普段のお手入れは乾拭きやブラッシング程度で、革が乾いてきたなと感じたら蜜蝋を布に少量づつとり革全体になじませ乾拭きしてください。
耐水の効果もあります。
雨などによりシミができた場合は、きつく絞った柔らかい布などで全体に水分を含ませ、陰干しで自然乾燥させることでシミは目立たなくなります。
* 直射日光、アイロン、ドライヤー等は使用しないでください。
■ 保存
汚れを落とし日光の当たらない、風通しの良い場所で保管してください。
lore + needles の素材選び
- 皮と革
食肉や獣害の副産物としてできる皮を、天然の植物から抽出されたタンニンで鞣(なめ)した革を使用しています。
植物性の材料を使用しているため、環境にも人にも優しいのが特徴です。 また、革本来の自然な風合を楽しめる「ヌメ革」を使用しています。
その為、革には動物のキズ・シワ・血筋・虫刺されの跡・ホクロ・シミ等がある場合がございます。
目立つ部分は取り除いておりますが、こうした生きた証も含め、できる限り廃棄するところなく命に感謝し制作しております。
天然皮革の魅力を感じていただければ幸いです。
2018年9月に鳥取県智頭町に移住。大自然に囲まれた美しい環境で制作しています。
民藝の考え方を基本に、職人がひとつひとつ丁寧な手仕事で制作する革工房です。
lore + needles の作品を通し、民藝の考えに触れる機会となれば嬉しいです。
そして、多様化する社会の中、優れた手仕事を未来につなげたいと考えています。







