開春「西田(生もと純米)」&開春生もと純米大吟醸セット【日本酒 2本 セット 飲み比べ 純米酒 開春 西田 生もと純米 生もと純米大吟醸 大吟醸 冷や 燗 熱燗 お酒 酒 父の日】
寄附金額
20,000円
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【飲みやすい日本酒純米大吟醸】
江戸時代に確立した伝統的な日本酒の製法「生もと」で醸した純米酒のセットです。
酒に力があるのが特徴で冷やでも燗でも美味しく召し上がれます。
《開春 西田 生酛純米》
西田とは温泉津にある土地の名前です。生酛らしい重厚さもありながら穏やかで旨味も感じられます。
《開春 生酛純米大吟醸》
辛口な味わいながら生酛らしいコクと大吟醸らしい繊細な味わいがマッチしたお酒です。
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【原料米】
開春「西田(生もと純米)」:「山田錦」100%
開春 生もと純米大吟醸 :「山田錦」100%
【アルコール度数】
開春 西田(生もと純米):17%
開春 生もと純米大吟醸:16%
【原産地】
島根県
【加工地】
島根県大田市温泉津町
【提供企業】
若林酒造有限会社
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お礼の品について
容量
-
・開春「西田(生もと純米)」(720ml)×1本
・開春 生もと純米大吟醸(720ml)×1本
※20歳未満の飲酒は法律で禁⽌されています。
事業者
- 若林酒造(有)
お礼の品ID
- 2122
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 入金確認(決済完了)から2週間程度
配送
- 常温便、別送、包装、のし、日指定、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
世界遺産の地で150年以上日本酒を造り続けています

大田市温泉津町は島根県の日本海側にある小さな港町です。古くから温泉の町として有名で、現在でも湯治場として評判の由緒ある温泉の町です。また室町時代から大正時代にかけて石見銀山で採れる銀を輸出する港町として栄えました。
当時の景観や遺跡が数多く残っていることが評価されて、2007年に「石見銀山遺跡とその文化的景観」という名称で、世界文化遺産に登録されました。

そんな歴史のある町で明治2年、当時大田市大森町におかれた大森県庁の許可を得て創業しました。現在は若林家7代目当主若林邦宏が代表取締役を務めます。銘柄「開春」の由来は、中国の愛飲家であり詩人であった陶淵明という人物の詩の1節から取っています。「春」は文字通り季節の事を指しますが、古い言葉で酒を意味します。
流行りの酒を求めず、個性のある酒造りを目指します

「流行りの酒を求めて造るような酒造りでは駄目だ」と考えている若林邦宏代表取締役。若林酒造ではお酒に個性を求めています。好きな人はとことんハマってしまう、そんな酒を若林酒造は目指します。
酒造りに使う米は契約農家から仕入れた山田錦の他、神の舞、佐香錦、縁の舞など島根県で栽培されている酒米を多く使用します。仕込み水は若林酒造が所有する温泉津町内にある4キロ離れた山で湧いている岩清水を地下からパイプをつないで使用しています。
常に目の行き届いた、丁寧な酒造りを心がけています

若林酒造では少量生産、機械に頼らない手造りの酒造りを行っています。機械を使えば作業が楽になるのですが、常に目の行き届いた環境でお酒を育てたいという杜氏の意向で機械に頼った酒造りを辞めました。
また若林酒造では品質を重視するために造る酒すべてが「純米酒」という「全量純米蔵」となりました。これは若林酒造が米の味わいを重視した酒を造りたいという思いからです。
江戸時代から伝わる伝統的製法「生酛」に力を入れています

若林酒造では「生酛」に力を入れています。現杜氏、山口竜馬は近年に至るまで全く使われなくなった製法「生酛」を独学で勉強し、島根県の酒蔵で初めて復活させました。以来若林酒造では「生酛」に力を入れており、現在では製造量の3分の1は「生酛」の酒です。
「生酛」は現在主流となっている製法「速醸」に比べると、時間も人手もかかる製法です。しかしその分「速醸」に比べると骨格のあるワイルドな酒になります。
「酒仙蔵人・五郎之会」

「石見銀山遺跡」のある島根県大田市温泉津町で「酒仙蔵人・五郎之会」という活動をしています。春には「亀の尾」を田植えし、秋には稲刈りとこの地区伝統の「はで干し」・国の重要無形文化財にも指定されている「ヨズクハデ」を組みます。その米で「亀五郎」というお酒を造り、会員限定で販売しています、会員募集中です。
杜氏、山口竜馬から一言

「食」を楽しくするお酒を考えチャレンジを続け、発泡日本酒、木桶のお酒、江戸時代のお酒の再現など、様々なタイプのお酒を造ってきました。
地の食材、料理などと、合わせて飲んでみてください。






