230338【石見(いわみ)鴨】鴨せいろセット(2人前)
寄附金額
33,000円
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島根県の中央部に位置する、自然豊かな環境が広がる川本町。
川本町は、石見(いわみ)地方に属しています。
「石見鴨」は、この自然豊かな川本町で、特産であるえごまが入った飼料を食べて育ちました。
えごまを飼料に混ぜて育てられたこの鴨肉は、ビタミンB群や鉄分を多く含み、美容効果が期待できる健康的な食品として、特に女性に人気があります。
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石見鴨の旨味を引き立てる、石臼挽きの手打ち「急性冷凍生そば」と組み合わせた、ぜいたくな鴨せいろをご用意いたしました。
川本町自慢の鴨肉を、ぜひご賞味ください。
(返礼品基準第5条第3号適合の品)
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■「石見鴨」の背景■
石見鴨を生み出した背景には、市原弘明さんの努力があります。
2012年、川本町でえごまを飼料に混ぜて育てる「えごま鴨」の新商品開発事業が始まり、市原弘明さんが事業担当者に就任。しかし、コスト面の問題などもあり、当時は実現に至りませんでしたが、その後、養鴨業に可能性を感じた市原さんは、「川本町の特産品と呼ばれる鴨肉を自分たちの手で創りたい」という強い思いで独立を決意されました。
2017年に鴨の処理・加工場を立ち上げ、その完成とともに「市原ファーム」をスタートされました。
■「市原ファーム」より■
この町の主力農産物のひとつであるえごま(えごま油)は、栄養価が高く、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、抗酸化作用が高いと言われています。
これらは免疫力を高めるだけでなく、体内の活性酸素を抑え、老化防止にも効果があると言われています。
「おいしくて健康になる」
それによって
「地域が幸せになる」を目指して、日々生産に励んでいます。
■注意事項
注意事項を十分にご確認の上、お申込みください。
・画像はイメージです。
・お申込み後の寄付キャンセルはできません。必ずご確認の上、お申し込みください。
■お礼の品取り扱い事業者
市原ファーム
■注目キーワード
鴨 カモ かも 鴨肉 鴨鍋 そば 鴨せいろ カモ鍋 ジビエ ヘルシー 美容 人気 国産 オススメ セット 鍋セット 贈答 出汁 石見鴨 グルメ お取り寄せ
■地場産品に該当する理由
返礼品基準第5条第3号適合の品
お礼の品について
容量
-
・石臼挽き手打ちそば1食80g×2
・石見鴨もも肉スライス1食100g×2
・鴨せいろつゆ(ストレート)1食100ml×2
消費期限
- 加工日から冷凍で30日
アレルギー品目
-
事業者
- 市原ファーム
お礼の品ID
- 6621744
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申込みを受け付けております
発送期日
-
入金確認後10営業日以内
※年末年始のお届けはできません。
※繁忙期はお届けが遅れる場合がございます。
配送
- 冷凍便
お礼の品に関するお問い合わせ先
市原ファームの鴨鍋をご紹介♪


鴨鍋を食べた方から嬉しいメッセージをいただきました♪


川本町の特産であるエゴマは栄養価が高くβカロテン、ビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化作用が強いことで知られています。奇跡のオイルとしても人気のエゴマ油を鴨に与えて育てています。
これにより、鴨の油部分のαリノレン酸(血中中性脂肪を下げる効果がある)の値が通常の鴨肉の倍となっております。

鴨肉の本場はフランスです。市原ファームでは美食の国フランスで生まれた、世界中で人気の「グリモウ種」を扱っています。
新潟から雛を購入し、飼育、処理、加工、販売までを家族経営で行っています。グリモウ種は肉と脂肪の比率のバランスが非常に良く、鴨肉特有の赤身のうまみもありながら、脂もしっかりのっているので、食べ応えがあるのが特徴です。

お隣の江津市にある「トラットリア キツツキ」さんに弊社の商品を使っていただいています。キツツキさんは2020年春にオープンしたイタリアンレストランで、県外から移住されたご夫婦で経営されています。早い段階で弊社の鴨肉に興味を持ってくださり、この度お付き合いさせていただいています。ご主人は地域の生産者を巡りながらいつも新鮮な食材を探していらっしゃいます。ランチやディナーをぜひ味わってください。

2012年、えごまを飼料を与えて育てる「えごま鴨」の新商品開発事業が始まり、市原弘明さん(現:市原ファーム代表)が事業担当者に就任。コスト面の問題などもあり、当時は事業はうまく行きませんでしたが、養鴨業に可能性を感じた市原さんは「川本町に特産品と呼ばれる鴨肉を自分たちの力で提供したい」という強い思いで独立を決意。2017年に鴨の処理加工場を立ち上げ、「市原ファーム」をスタートされました。

市原ファーム営業担当の市原 利成です。
市原ファームは代表の「地域が元気になるためには自分のためだけじゃなく、皆の為に頑張れる組織にしていこう。」 という想いでスタートしました。この想いを私たちは忘れることなく日々業務を行っています。「石見鴨」を多くの方に手にとって、味わっていただきたいと思っています。鴨を処理するときは命をいただく感謝と謙虚さを忘れないように、日々心がけています。

川本町では真鴨の飼育が盛んだったのが徐々に衰退してきておりました。
地域を衰退させないために何かしなくてはとの思いで取り組み始めましたが、ふるさと納税に品を出したことで多くの方に選んでいただき、川本町を元気にする一助となっております。人口減少が著しい地域ですが、地域一丸となって頑張っていきます。
川本町の名産品のエゴマのお品♪
しまね和牛のお品はコチラ♪
美味しいお米の品はコチラ♪
川本町の特集もぜひご覧ください♪


ぜひ川本町のお気に入り登録をお願いします♪



島根県川本町は島根県の中央山間部に位置する人口約3,200人の小さなまちです。少子高齢化により人口減少が進む中、若年層世帯を中心に様々な移住定住施策に取組み、社会人口増に取り組んでいます。
町の特産品は「エゴマ」です。健康食品であるエゴマの栽培で知られ、町の面積の約81%を山林が占める中山間地域でありながら、町を縦貫する「江の川」の水運により、古くは石見銀山(世界遺産「石見銀山遺跡」)の玄関口として栄え、石見地方の要所、「交流の町」として発展してきました。
本町のふるさと納税では、特産品の「エゴマ」を使ったエゴマ油を中心に、お米、お肉、工芸品などを取り揃えています。ご支援のほどよろしくお願いいたします。
こだわりポイントをご紹介
川本町の特産であるエゴマは栄養価が高くβカロテン、ビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化作用が強いことで知られています。奇跡のオイルとしても人気のエゴマ油を鴨に与えて育てています。
これにより、鴨の油部分のαリノレン酸(血中中性脂肪を下げる効果がある)の値が通常の鴨肉の倍となっております。
わたしたちが作っています
鴨肉の本場はフランスです。市原ファームでは美食の国フランスで生まれた、世界中で人気の「グリモウ種」を扱っています。
新潟から雛を購入し、飼育、処理、加工、販売までを家族経営で行っています。グリモウ種は肉と脂肪の比率のバランスが非常に良く、鴨肉特有の赤身のうまみもありながら、脂もしっかりのっているので、食べ応えがあるのが特徴です。
こんな場所でお楽しみいただけます
お隣の江津市にある「トラットリア キツツキ」さんに弊社の商品を使っていただいています。キツツキさんは2020年春にオープンしたイタリアンレストランで、県外から移住されたご夫婦で経営されています。早い段階で弊社の鴨肉に興味を持ってくださり、この度お付き合いさせていただいています。ご主人は地域の生産者を巡りながらいつも新鮮な食材を探していらっしゃいます。ランチやディナーをぜひ味わってください。
わたしたちが歩んできた道
2012年、えごまを飼料を与えて育てる「えごま鴨」の新商品開発事業が始まり、市原弘明さん(現:市原ファーム代表)が事業担当者に就任。コスト面の問題などもあり、当時は事業はうまく行きませんでしたが、養鴨業に可能性を感じた市原さんは「川本町に特産品と呼ばれる鴨肉を自分たちの力で提供したい」という強い思いで独立を決意。2017年に鴨の処理加工場を立ち上げ、「市原ファーム」をスタートされました。
わたしたちの想い
市原ファーム営業担当の市原 利成です。
市原ファームは代表の「地域が元気になるためには自分のためだけじゃなく、皆の為に頑張れる組織にしていこう。」 という想いでスタートしました。この想いを私たちは忘れることなく日々業務を行っています。「石見鴨」を多くの方に手にとって、味わっていただきたいと思っています。鴨を処理するときは命をいただく感謝と謙虚さを忘れないように、日々心がけています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
川本町では真鴨の飼育が盛んだったのが徐々に衰退してきておりました。
地域を衰退させないために何かしなくてはとの思いで取り組み始めましたが、ふるさと納税に品を出したことで多くの方に選んでいただき、川本町を元気にする一助となっております。人口減少が著しい地域ですが、地域一丸となって頑張っていきます。





