徳島県小松島市 【 返礼品なしの寄附】1000円 ~ 3,000,000円 応援寄附金 応援 支援 災害 子育て 1口 1000円から ふるさと納税 観光徳島 小松島 寄付 南海トラフ 巨大 地震 津波 避難 タワー 子育て世代 応援 プロジェクト 子供 応援寄付
寄附金額
1,500,000円
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徳島県小松島市は、人口約3万5千人、面積45.37㎢の美しい町です。
東には青く広がる海、西には緑豊かな山々、そして北と南には清らかな川が流れ、四季折々の自然を感じることができる、温暖で心地よい気候に恵まれた地域です。ここには肥沃な土壌と豊かな漁場があり、そこで育まれる農産物や水産物、畜産物はどれも新鮮で高品質であり、地域の誇りとなっています。
かつては「四国の東の玄関口」として知られ、活気に満ちた町でした。しかし、時代の変化とともに人の流れが少なくなり、町の賑わいも静かになりつつあります。
それでも、小松島市はこの現状を乗り越え、新しい魅力を創り出そうと、市民が一丸となって取り組んでいます。地域資源を生かした新しい挑戦やイベント、そして温かい市民のもてなしの心が、この町をさらに魅力的な場所に変える原動力となっています。
最後に、徳島県小松島市では、毎年多くの皆さまから温かい寄附をいただいており、心より感謝申し上げます。いただいた寄附金は、小松島市の魅力をさらに高めるための事業や地域の活性化に役立てております。皆さまのご支援が、私たちの町の未来を支える大きな力となっています。
これからも、寄附してくださる方々により共感いただける使い道を工夫し、制度の見直しや充実を図りながら、全国の皆さまに愛される「小松島市」を目指してまいります。
引き続き、小松島市への温かい応援をよろしくお願い申し上げます。
※津波避難タワーは2025年の完成を予定しております。画像はあくまで参考イメージパースであり、実際とは異なる場合があります。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年受け付けております。
発送期日
- ※12月中旬以降の寄附受付分に関しては、1月以降の出荷となります。予めご了承ください
配送
お礼の品に関するお問い合わせ先
小松島市ふるさと納税係
TEL:050-1707-9344(平日8:30~17:00)
※土日祝日、年末年始を除く
E-mail:komatsushima@furusato-supports.com
生物多様性協議会について

生物多様性協議会は、環境や生き物にやさしい農業を推進する団体です。農薬や化学肥料に頼らず、田んぼや畑が本来持つ自然の力を活かす農業を支援し、「生き物を育む田んぼ」や「循環型農業」の普及に取り組んでいます。
主な取り組み
・いのち育むたんぼ米の認証制度
・地域の子どもや大人と行う「生き物調査」の開催
・地域資源(米ぬか、堆肥など)を活かした循環型農業の推進
・「BLOF理論(Bio Logical Farming)」に基づいた土づくりと栽培指導
※BLOF理論(Bio Logical Farming)とは?
土壌のミネラルバランス・微生物の働き・有機物の分解を重視した農法で、作物の本来の力を引き出し、持続可能な農業を目指す考え方です。
中四国初!オーガニックビレッジ宣言

そんな「上王子特質米組合」や「生物多様性協議会」等、水稲を中心として環境や生き物にやさしい農業を推進してきました。市としては、自然豊かで特色のある本市農業の強みを活かし、環境や生き物にやさしい農業の生産人口を拡大させ、多くの消費者が容易に安心安全な農産物を生み出す後押しをする決意として中四国で初めて「オーガニックビレッジ宣言」を行ないました。
※オーガニックビレッジ宣言とは?・・・国の「みどりの食料システム戦略」をふまえ、住民・生産者・学校・行政が一体となって、地域ぐるみで環境にやさしい農業に取り組むことを表明した自治体の宣言です。小松島市の取り組みが「オーガニックビレッジ取組事例集」に掲載されました。
いのち育むたんぼ米の美味しさ

生物多様性協議会の「上王子特質米組合」は、徳島県の安心・安全の証「徳島安2GAP認証」を取得。
(栽培期間中)化学合成農薬・化学肥料不使用 有機質肥料使用。さらに、過去には天皇陛下の「新嘗祭」にも献上されました。
日々向上し、子どもからお年寄りまでが安心安全に「おいしい!」と言えるお米を目指してます。
※※徳島安2GAP認証とは?
徳島県独自の基準で「安全」「安心」
「環境に配慮」した農業に与えられる認証です。

「いのち育むたんぼ米」——自然と共に歩み、皇室にも届けられたお米
「いのち育むたんぼ米」は、農薬や化学肥料に頼らず、多様な生きものと共に生きる田んぼで、丁寧に育てられたお米です。豊かな土ときれいな水を活かし、自然と調和した持続可能な農業を実践しています。モミの消毒には、温湯殺菌という自然にやさしい方法を取り入れています。

このお米を育てているのは、徳島県小松島市田浦町の「上王子特質米生産組合」のみなさん。農薬に頼らない米づくりを始めてから30年以上。現状に満足することなく、「もっとおいしいお米を届けたい」と日々工夫と努力を重ねています

自然と人が共に生きるまち・小松島市は、徳島県東部に位置し、古くから自然と共に生きる暮らしが根づいています。平成22年に「生物多様性農業推進協議会」を設立し、地域全体で“自然を守る農業”に取り組んできました。また、国の「みどりの食料システム戦略」にもいち早く呼応し、中四国で初めて“オーガニックビレッジ”を宣言。
農業者・行政・地域住民が一体となって、未来に引き継ぐ「農」のかたちを育んでいます。

私たちの米づくりは、長い年月をかけて少しずつ形になってきたものです。手間は何倍もかかりますが、試行錯誤を重ねてきました。その結果、徳島県の「とくしま安2GAP農産物認証」でも優秀認定を取得しました。この制度は、食品の安全性はもちろん、環境保全や労働安全にも配慮した農業体制を審査する制度で、私たちの取り組みへの安心・信頼の証といえます。

米づくりの根底にあるのは、「わが子に食べさせたいと思えるものを、みなさんにもお届けしたい」という想いです。土づくりから手間と時間を惜しまず育てています。

地域の自然と未来の子どもたちのために
ふるさと納税を通じていただいたご支援は、環境を守る農業の継続や、新たな技術の導入、次世代農業者の育成へとつながっています。生産者たちは、「食べてくださる方がいるからこそ頑張れる」と日々感じながら、お米を育てています。皆さまからの温かい応援が、自然を守る田んぼを支え、未来の子どもたちへとつながる農業のかたちを育てていく力になっています。






こだわりポイントをご紹介
「いのち育むたんぼ米」——自然と共に歩み、皇室にも届けられたお米
「いのち育むたんぼ米」は、農薬や化学肥料に頼らず、多様な生きものと共に生きる田んぼで、丁寧に育てられたお米です。豊かな土ときれいな水を活かし、自然と調和した持続可能な農業を実践しています。モミの消毒には、温湯殺菌という自然にやさしい方法を取り入れています。
わたしたちが作っています
このお米を育てているのは、徳島県小松島市田浦町の「上王子特質米生産組合」のみなさん。農薬に頼らない米づくりを始めてから30年以上。現状に満足することなく、「もっとおいしいお米を届けたい」と日々工夫と努力を重ねています
こんなところで作っています
自然と人が共に生きるまち・小松島市は、徳島県東部に位置し、古くから自然と共に生きる暮らしが根づいています。平成22年に「生物多様性農業推進協議会」を設立し、地域全体で“自然を守る農業”に取り組んできました。また、国の「みどりの食料システム戦略」にもいち早く呼応し、中四国で初めて“オーガニックビレッジ”を宣言。
農業者・行政・地域住民が一体となって、未来に引き継ぐ「農」のかたちを育んでいます。
わたしたちが歩んできた道
私たちの米づくりは、長い年月をかけて少しずつ形になってきたものです。手間は何倍もかかりますが、試行錯誤を重ねてきました。その結果、徳島県の「とくしま安2GAP農産物認証」でも優秀認定を取得しました。この制度は、食品の安全性はもちろん、環境保全や労働安全にも配慮した農業体制を審査する制度で、私たちの取り組みへの安心・信頼の証といえます。
わたしたちの想い
米づくりの根底にあるのは、「わが子に食べさせたいと思えるものを、みなさんにもお届けしたい」という想いです。土づくりから手間と時間を惜しまず育てています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
地域の自然と未来の子どもたちのために
ふるさと納税を通じていただいたご支援は、環境を守る農業の継続や、新たな技術の導入、次世代農業者の育成へとつながっています。生産者たちは、「食べてくださる方がいるからこそ頑張れる」と日々感じながら、お米を育てています。皆さまからの温かい応援が、自然を守る田んぼを支え、未来の子どもたちへとつながる農業のかたちを育てていく力になっています。




