ガラス作品 藍遊ナナコグラスセット グラス2個組
寄附金額
19,000円
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藍のふるさと徳島が誇る、阿波の色=藍色 をランダムに巻き付けた
藍遊紋のグラスを2個組にしたナナコグラスセット。
こちらのグラスを制作するのは、
徳島県吉野川市在住のガラス工芸作家、藤井 哲信さん。
日本工芸会の四国支部準会員となっており、数々の受賞の経歴の持ち主です。
商品の性質上、一つひとつ手作りのため色や形に差異が出ますことを、予めご了承賜りますようお願い申し上げます。
地場産品基準:原材料の仕入れから製造にかかるすべての工程を本市区域内で行うことにより相応の付加価値が生じているものであるため。
日本工芸四国展、日本伝統工芸展等で数々の入選を果たしている本市在住のガラス工芸作家が制作する品物であることから、さらなる付加価値が生じている。
<取扱事業所>専修館ガラス工房
ガラス グラス コップ 2個 セット ペア 手作り 受賞 工芸品 吉野川市 藍 青
お礼の品について
容量
- ナナコグラス 2個組
事業者
- 専修館ガラス工房
お礼の品ID
- 6134077
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年受付
発送期日
- 入金確認から3週間程度
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
徳島の色、藍色のグラスセット

こちらを制作されるのは、徳島県吉野川市にお住まいの藤井 哲信(ふじい てっしん)さん。
吉野川市で活動するガラス工芸作家の作品が、吉野川市の返礼品としてお選びいただけるようになりました。
藍色を大切にしたガラス作品
本市の名前「吉野川市」にも含まれている徳島県を流れる吉野川。
吉野川は日本三大暴れ川のひとつで、たびたび氾濫し流域は甚大な被害を受けました。
その反面、洪水によって肥沃な土壌がもたらされ、吉野川流域は、藍の栽培に適した土地となり、日本一の藍染料の産地となりました。
徳島県は藍のふるさと阿波として知られています。

藤井さんが工房を構えた1992年。
その頃から
「藍のふるさとである徳島で、ふるさとを大切にしたいという思い、
藍色を大切にしたガラスづくりをする。」
という思いのもと世界に一つだけの作品が出来上がります。

ガラスの魅力
藤井さんの活動の原点は能登にあります。
たまたまさ開催されていたデパートの個展、そこで能登島ガラス工房のパンフレットをご覧になり、
門をたたいたのがガラスと関わる第一歩だったそうです。
ガラスの虜になった藤井さんにガラスの魅力についてお尋ねしたところ、
「透明で作るうえで自由な形になるが、こちらの思いどおりにならない。
タイミングやガラスの気持ちや動きを自分でコントロールしながら作ることが難しいけど楽しさがある。」
とおっしゃっていました。

夏場は50度近くの暑さになる工房。
冬場は暑くないので作りやすいが、冷たさで割れてしまう。
大きな作品は2名のお手伝いにより作品が完成する。
ガラスづくりは体力勝負だと教えていただきました。
藤井さんの作品

第65回 伝統工芸四国展 高松三越賞
県展での記念大賞、日本伝統工芸展入賞、
国際ガラス展・金沢では入選率14.4%の中入賞、
と、藤井さんの生み出す作品は、数々の受賞歴があります。
展覧会を基本に活動をされ、デザインから新たな作品をつくり出します。
なかなかアイデアが出てこない、とおっしゃいますが、藍をコンセプトにするからこそできる新しい作品が次々と登場します。銀河シリーズもそのひとつ。
月に探査機が行ったり、惑星の砂を持って帰ってきたり。
そういった時事から着想を得ることもあるそうです。

世界にひとつだけの


光の当たり方ひとつで、違った表情を見せてくれるガラス。
透明だからこそ、また藍色だからこそ人々を魅了します。
手作りのため同じものはできません。
世界にひとつだけのグラスを、ぜひお手にとってみてください。
徳島が誇る藍色






徳島県中央部に位置する吉野川市は、豊かな緑、澄んだ空気、清らかな水、そして多様な歴史と伝統が調和する魅力あふれるまちです。
「藍より青し吉野川」とうたわれた、全長194kmの吉野川。市内には沈下橋など、各時代を象徴した橋が架かり、その風景は橋の博物館ともいえます。

いつも吉野川市ふるさと納税を応援いただき誠にありがとうございます。
吉野川市には、四国八十八ヶ所霊場のうち、第11番札所藤井寺が存在します。藤井寺から第12番札所焼山寺まで続くへんろ道は、今から1200年前、弘法大師(空海)が歩いた時の自然が現在もそのまま残っている唯一のへんろ道となっています。その道を皆で歩くイベント「最後まで残った空海の道ウォーク」も、年1回開催しております。

吉野川市では、その豊かな土壌を生かし、高品質な農産物を生産しています。特に美郷地区では梅酒の生産が盛んで、全国で初めて「梅酒特区」として認定されました。使用する梅はもちろん美郷地区で生産されたもののみ。さっぱりとした味が特徴の手造りのお酒です。

美しい清流「四国三郎」吉野川に育まれ、ホタルやツツジの大群生や、夏には善入寺島のひまわり、秋はコスモス畑など、豊かな自然が息づく吉野川市。
温泉や四国八十八ヶ所巡りなど、様々な過ごし方ができるのも魅力です。
四季折々の表情を見せる吉野川市は、訪れる人を優しく包み込んでくれます。

皆さまからの寄附金は、以下の目的で活用させていただきます。
温かいご支援に心よりお礼申し上げます。
1いきいきと、まちがにぎわう吉野川市(地域活性化、農林業、商工業、観光事業など)
2すこやかに、人をはぐくむ吉野川市(保健、福祉、教育、文化など)
3やすらぎと、美しさのある吉野川市(安全・安心、防災、環境保護など)
4「市長におまかせ」未来にかがやく吉野川市

吉野川市は、誇りある歴史と伝統、文化を受け継ぎながら「世代を越えて夢紡ぐまちー新・生活創造都市をめざしてー」を市の将来像とし、さらなる飛躍を目指しています。
今後も皆様からの温かな思いとご縁を大切に、まちづくりに活かしてまいりますので、
引き続き吉野川市への応援をよろしくお願い申し上げます。
こだわりポイントをご紹介
徳島県中央部に位置する吉野川市は、豊かな緑、澄んだ空気、清らかな水、そして多様な歴史と伝統が調和する魅力あふれるまちです。
「藍より青し吉野川」とうたわれた、全長194kmの吉野川。市内には沈下橋など、各時代を象徴した橋が架かり、その風景は橋の博物館ともいえます。
わたしたちがご案内します
いつも吉野川市ふるさと納税を応援いただき誠にありがとうございます。
吉野川市には、四国八十八ヶ所霊場のうち、第11番札所藤井寺が存在します。藤井寺から第12番札所焼山寺まで続くへんろ道は、今から1200年前、弘法大師(空海)が歩いた時の自然が現在もそのまま残っている唯一のへんろ道となっています。その道を皆で歩くイベント「最後まで残った空海の道ウォーク」も、年1回開催しております。
こんなところで作っています
吉野川市では、その豊かな土壌を生かし、高品質な農産物を生産しています。特に美郷地区では梅酒の生産が盛んで、全国で初めて「梅酒特区」として認定されました。使用する梅はもちろん美郷地区で生産されたもののみ。さっぱりとした味が特徴の手造りのお酒です。
わたしたちが歩んできた道
美しい清流「四国三郎」吉野川に育まれ、ホタルやツツジの大群生や、夏には善入寺島のひまわり、秋はコスモス畑など、豊かな自然が息づく吉野川市。
温泉や四国八十八ヶ所巡りなど、様々な過ごし方ができるのも魅力です。
四季折々の表情を見せる吉野川市は、訪れる人を優しく包み込んでくれます。
わたしたちの想い
皆さまからの寄附金は、以下の目的で活用させていただきます。
温かいご支援に心よりお礼申し上げます。
1いきいきと、まちがにぎわう吉野川市(地域活性化、農林業、商工業、観光事業など)
2すこやかに、人をはぐくむ吉野川市(保健、福祉、教育、文化など)
3やすらぎと、美しさのある吉野川市(安全・安心、防災、環境保護など)
4「市長におまかせ」未来にかがやく吉野川市
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
吉野川市は、誇りある歴史と伝統、文化を受け継ぎながら「世代を越えて夢紡ぐまちー新・生活創造都市をめざしてー」を市の将来像とし、さらなる飛躍を目指しています。
今後も皆様からの温かな思いとご縁を大切に、まちづくりに活かしてまいりますので、
引き続き吉野川市への応援をよろしくお願い申し上げます。





