木炭 5kg 日高村こだわりの炭 樫の木炭 高知県産 BBQ 炭 アウトドア
寄附金額
8,000円
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樫の木を原料にした木炭は、火力が強く、火も長持ちします。
バーベキューでは、炭の遠赤外線効果でこんがり焼けて美味しくいただけます。
そのほかにも囲炉裏の火、脱臭や土壌改良にも利用できます。
自然に囲まれた、高知県日高村でこだわりを持って作った木炭をぜひお試しください。
【注意事項】
お届け後は、なるべく早めにお使いいただくことをオススメします。
もし保管する場合は、ビニール袋などで密封し、段ボール箱に入れるなどして、空気、湿気にふれないようにしてください。
長期間保存した場合は、たとえ密封していても湿気を吸っていますので、天日干しにするなどしてよく乾かし、注意してご使用ください。
ニオイを吸着していることもあり、炭火にするといやな臭いがする可能性があります。
お礼の品について
容量
- 内容量:木炭5kg×1箱
事業者
- 能津の里
お礼の品ID
- 4869067
カテゴリー
-
スポーツ・アウトドア > アウトドアグッズ > その他アウトドアグッズ
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 決済から2~3週間程度
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

炭づくりは、木を切るところから始まっています。岡本さんが使うのは、密度が高く火力が強い「カシの木」。山から木を切り出したら、3日以内に窯入れ。そうすることで、水分が残りすぎず、乾きすぎない絶妙な状態で炭を仕上げることができます。また、完成まで約14日間。火力の調整や空気の管理など、一瞬の見極めが炭の出来を左右します。30年以上の経験から培った「炭づくりの勘」が詰まった、唯一無二の炭です。

炭職人・岡本光男さん(74歳)。かつては医薬品の営業マンや村議員を務めていた岡本さんが、40歳のときに始めたのが炭づくり。手探りではじめた炭窯づくりも、近所の人と一緒に完成させました。いまでは「弟子入りしたい」と訪ねてくる人がいるほどの名職人に。煙の色や量、窯の温度を見ながら炭を仕上げる、経験と勘の職人技が光ります。

高知県日高村の山の奥。細い道を車で進んだ先に、岡本さんの炭窯はあります。山から木を切り出し、赤土と石を積んでつくった炭窯は、30年以上前の手作り。日高村の暮らしのなかに溶け込み、今も現役で使われ続けています。

炭づくりを始めたのは40歳。近所の人のひとことがきっかけでした。最初は趣味の延長で、自宅で使う分や近所の人に配る程度でした。ところが、いつの間にか「岡本さんの炭が欲しい」と、知らない人まで訪れるように。年に1、2回だった窯入れも、いまでは年10回以上に増え、炭づくりの腕前も磨かれていきました。試行錯誤の末にたどり着いた「カシの木」。その経験が、今の炭の品質を支えています。

「炭づくりは、汚れるし、熱いし、しんどいき、いつまで続けられるかわからん」と笑う岡本さん。でも、やめないのは、自分の炭を喜んでくれる人がいるから。「最高の炭でした」「人柄が伝わる炭でした」——そんな声が、岡本さんの背中を押しています。「どうせやるなら、ちゃんとした炭を作らんと」。その信念で、今日も窯に火を入れています。

岡本さんの炭が全国に届くようになったのは、日高村の村長のひと声がきっかけ。「ふるさと納税の返礼品に出してみんかえ?」。それまでは村内での販売のみでしたが、ふるさと納税によって販路が拡大しました。いまでは全国から注文が入ることが、岡本さんの励みになっています。ふるさと納税が、地域に根ざした職人の技と想いを、次の世代へとつなぐ架け橋になっています。
こだわりポイントをご紹介
炭づくりは、木を切るところから始まっています。岡本さんが使うのは、密度が高く火力が強い「カシの木」。山から木を切り出したら、3日以内に窯入れ。そうすることで、水分が残りすぎず、乾きすぎない絶妙な状態で炭を仕上げることができます。また、完成まで約14日間。火力の調整や空気の管理など、一瞬の見極めが炭の出来を左右します。30年以上の経験から培った「炭づくりの勘」が詰まった、唯一無二の炭です。
わたしたちが作っています
炭職人・岡本光男さん(74歳)。かつては医薬品の営業マンや村議員を務めていた岡本さんが、40歳のときに始めたのが炭づくり。手探りではじめた炭窯づくりも、近所の人と一緒に完成させました。いまでは「弟子入りしたい」と訪ねてくる人がいるほどの名職人に。煙の色や量、窯の温度を見ながら炭を仕上げる、経験と勘の職人技が光ります。
こんなところで作っています
高知県日高村の山の奥。細い道を車で進んだ先に、岡本さんの炭窯はあります。山から木を切り出し、赤土と石を積んでつくった炭窯は、30年以上前の手作り。日高村の暮らしのなかに溶け込み、今も現役で使われ続けています。
わたしたちが歩んできた道
炭づくりを始めたのは40歳。近所の人のひとことがきっかけでした。最初は趣味の延長で、自宅で使う分や近所の人に配る程度でした。ところが、いつの間にか「岡本さんの炭が欲しい」と、知らない人まで訪れるように。年に1、2回だった窯入れも、いまでは年10回以上に増え、炭づくりの腕前も磨かれていきました。試行錯誤の末にたどり着いた「カシの木」。その経験が、今の炭の品質を支えています。
わたしたちの想い
「炭づくりは、汚れるし、熱いし、しんどいき、いつまで続けられるかわからん」と笑う岡本さん。でも、やめないのは、自分の炭を喜んでくれる人がいるから。「最高の炭でした」「人柄が伝わる炭でした」——そんな声が、岡本さんの背中を押しています。「どうせやるなら、ちゃんとした炭を作らんと」。その信念で、今日も窯に火を入れています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
岡本さんの炭が全国に届くようになったのは、日高村の村長のひと声がきっかけ。「ふるさと納税の返礼品に出してみんかえ?」。それまでは村内での販売のみでしたが、ふるさと納税によって販路が拡大しました。いまでは全国から注文が入ることが、岡本さんの励みになっています。ふるさと納税が、地域に根ざした職人の技と想いを、次の世代へとつなぐ架け橋になっています。
中の部分にはとても満足がいっていますが、
外皮がとても煙が立ち、また呼吸器に刺激が強く、不評でした。
今は、一本一本、外皮を手で剥いて、使っています。
剥いた外皮は畑の作物に使っており、余さず利用しています。
しかしながら、外皮のない品もありますので、どうしてもそちらに戻ってしまいます。
なかなか、外皮を剥がして製品化するのは難しいのでしょうか。
いつもはバーベキューでは豆炭を使ってましたが、火力が弱く火持ちも今一。この炭は最高に質が良く2時間以上強い火力が持ちバッチリでした。量も充分で後5回以上楽しめそうです。お薦めです。作っている方々の誠意・人柄が感じられます。
樫の木炭は匂いは少なく火力がよくて長持ちするらしいので長火鉢でこの冬は暖をとりながらするめや鉄瓶でお湯を沸かしてみます。
七輪にすっぽり収まる長さ、煙も出ずにおいも穏やか。取り扱いやすい炭なので、普段使いからソロキャンプまでいろいろと使えると思います。


