田中の麺家 うどんセット_田中の麺家 うどんセット 麺家うどん うどんつゆ セット 2人前 × 7袋 麺家 疑似体験 原料 製法 地域 魂 こだわり 麺づくり 飲食 直売店 発信基地 オープン 繋がり 大切 流川 ブランド 田中製麺 お取り寄せ 福岡県 久留米市 送料無料_Bu001
寄附金額
13,000円
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足を運べないお客様にも麺家の疑似体験をお届けします。
田中製麺は原料・製法・地域・魂にこだわり永年にわたり麺づくりをすすめてきました。
田中の麺家(飲食+直売店)を新たな発信基地としてオープンしました。
お客様ともっと繋がりたいもっと大切にしたい、そんな気持ちをこめた麺家うどんセットを清き流川ブランドに代わって発売いたしました。
地場産品基準:3号
基準に該当する理由:区域内で調理、袋詰め等を行っており、当該工程を経て完成した当該返礼品等の付加価値のうち6割以上が当該工程によるものであるため。
お礼の品について
容量
-
麺家うどん2人前×7袋
うどんつゆ2人前×7袋
消費期限
- 常温管理で120日
アレルギー品目
-
事業者
- 田中製麺
お礼の品ID
- 5413472
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
ご入金確認後、2週間以内に順次発送いたします。
※申込状況等によりお届け時期が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
麺一筋、田中の麺家

地元の馴染みのお客様が多いからこそ
もっと繋がりたい、もっと大切にしたい
そんな家族のようにあったかくお迎えします。
私たちは、麺処・福岡 久留米の地元のみなさまから親しまれてきた創業70年以上の老舗製麺所「田中製麺」から、飲食店+直営店の新たな発信基地として2015年7月上旬にオープンいたしました。
それが「田中の麺家」です。
原料へのこだわり


良質の澱粉質をもつ小麦粉
パンと違って原料の依存度が高い麺。
田中製麺では小麦の含まれる良質の澱粉質を特に大事にします。
澱粉質が良いと、もちもちとした食感の中にも、なめらかな部分もあり、小麦のほのかな甘みを含み、麺のバランスがよく、老化しにくいのです。

五島灘の塩
塩は小麦粉のグルテンを引き締め、生地の弾力性を増加させ、しこしことした食感を生み、風味・食感の向上、生地の乾燥防止の効果があります。
田中の麺には、塩かどのとれた味でまろやかな五島灘の「いそしお」を使っています。
小麦粉のほのかな甘味と五島灘の塩がバランスよく麺のうまみを出すのです。
いろいろな塩が、日本で生産されていますが、田中の麺との組み合わせを考えた場合には、五島灘のいそしおがベストパートナーだと自負しています。

常に基本に戻る
麺つくりの基本は原料です。現実はいろいろな壁にぶつかります。その時に基本に戻ります。
美味しい麺をお客さまに提供したいという真心を込めてお届けしています。
製法へのこだわり


日本初の技法で
通年、乾麺にベストな環境を作ることを実現した
先代の意思を受け継ぎ、日々進化しています。
創業者田中義眞は、梅雨明け前後に製造した乾麺のうどんの美味しさに自分でも驚き、その環境・気象条件などを乾燥室で再現できたらおいしい麺ができるのではと試行錯誤した結果、日本で初めてクーラーを使用し、梅雨明け前後の環境を再現する乾燥を行いました。最初はうまくいかなかったそうですが、クーラーメーカー様の支援もいただきながら、「持ち前の美味しい麺をお客さまに提供したい。」「独自の製法で麺つくりを行いたい。」そんな気持ちでこの製法を産み出しました。

毎日違う加水量・練り上げと低温熟成乾燥
その日の環境(温度、湿度)で一番美味しくなるように、加水量、練り上げ時間も微調整。経験がものを言う世界です。
そして、気温など環境の変化にともない、めん製法も日々精進することで進化し続けています。
美味しい麺をお届けするためには技術向上に限りがありません。
創始者 麺匠・田中義眞のこだわり

毎日、毎日、自分の作った麺を食べる
そして自分で修正する
その経験値が、革新的な商品を作りだす
今の「田中製麺」の進化の源
創業者 田中義眞は工場での製造終了後、いつも私たちの事務所にきて語りかけました。
「麵づくりは誰にでもできます。小麦粉と塩と水を混ぜてつくるだけです。誰がつくっても一応麵はできます。 でも製造者の真心がこもっていなければおいしい麺はできないよ。 毎日、毎日の麵製造では、特に気象条件(温度・湿度)を考慮しなさい。加水量、そしてミキサー時間は、真剣勝負だ。練りあげで品質の90%が決定される。後で修正しても無駄だ。だからこそ練りあげをないがしろにしてはならない。できた製品を毎日食べることにより、製造者が、その日の良しあしを判断できる。毎日、毎日自分の製造した麺を食べなさい。そして自分で記録して修正しなさい。その経験値が必ず活きてくる。」
この言葉が今も製造現場に息づいています。そして新しい麺づくりにも活かされているのです。





