稲庭古来堂 稲庭うどん 短寸12cm 500g×6袋 計3kg 1回お届け 伝統製法認定 稲庭古来うどん
寄附金額
11,000円
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★つるんとしたのどごし
★本場秋田の稲庭うどん
日本三大うどんのひとつに数えられている秋田県の「稲庭(いなにわ)うどん」
稲庭古来うどんは秋田県稲庭地区に300年以上もの古くから継承されている「手綯(てない)製法」を用いており、秋田県稲庭うどん協同組合より『稲庭うどん伝統製法認定』を受けております。栗駒山系の伏流水を使用し、厳選された材料で熟練の職人が丁寧に仕上げた至極の逸品は、ツルッとした喉ごしと程よいコシに定評があります。
※有限会社稲庭古来堂は『秋田県稲庭うどん協同組合』に参加しています。
-組合概要-
本場に伝わる伝統の味を守ることと産地が一致結束して良質なうどんを作っていくために平成13年10月設立されました。
近年、稲庭うどんをまねた類似品や粗悪なコピー品が市場に出回るなど、産地ブランドのイメージダウンが危ぶまれています。
秋田県稲庭うどん協同組合では、「稲庭うどん」のブランドを守るために様々な活動をしています。
■秋田県仙北市■
■ 秋田県 仙北市 ■
稲庭うどん 30人前 乾麺 乾めん 干し麺 饂飩 うどん
お礼の品について
容量
-
■名称:稲庭うどん
■内容量:3,000g(500g×6)・12cm
■原材料名:小麦粉、食塩、澱粉
■製造者:有限会社稲庭古来堂
秋田県仙北市田沢湖小松字羽ケ台630-1
■注意事項:
繁忙期は最長2~3ヶ月以内になる場合がございますので、ご了承ください。
※ふるさと納税(寄附申込み)のキャンセル、返礼品の変更・返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。
■提供元:有限会社 稲庭古来堂
■アレルギー:小麦
消費期限
- 賞味期限:製造日より730日
アレルギー品目
-
事業者
- 有限会社 稲庭古来堂
お礼の品ID
- 4659076
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 最短1週間~最長3ヶ月以内に発送※年末年始等、長期休業や申し込みが殺到した場合など発送が遅れる場合もございます。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
こだわりポイントをご紹介

日本三大うどんの一つ「稲庭うどん」、細いのにコシのあるうどんは他にありません。仙北市と湯沢市で稲庭うどんの製造と飲食店を営む「稲庭古来堂」は、雪深い土地で受け継がれてきた伝統製法と手技を守り、本場のおいしさを全国に届けています。
1.ツルッとした喉越し、ほどよいコシ。一度食べれば忘れられない食体験が特徴の稲庭古来堂うどん。
2.約300年前から伝わり、かつては一子相伝だった伝統製法を忠実に守っています。
3.機械化が不可能な「手綯(てない)」製法は、最も肝心な工程。熟練の職人の手が丁寧に行います。
4.武家屋敷通り・青柳家敷地内に店舗を構え、ここでしか味わえないオリジナルの生麺を提供。
5.地場産業のひとつとして、稲庭うどんの技術を未来へ受け継ぎ、地域の活性化へ貢献したいと日々努力しています。

製造工程や素材は各社で共通部分もありますが、生地を寝かせるタイミングや場所が違うことがポイントです。稲庭古来堂はタライに入れたタイミングで寝かせることで、独自の食感と喉ごしを生み出しています。
稲庭うどんならではの手作業での「綾がけ(手綯いのこと)」、「つぶし」の強弱など、細かな作業が味を左右します。手綯いは一人前になるまでに一年かかる人もいて、習得に時間のかかる技術です。

本店は稲庭うどんの発祥・湯沢市、元は家内工業の小さな工場でした。雪深い山間の土地のため農繁期が終わると町の人たちは出稼ぎに行っていましたが、寒い冬も町に残って働けるようにと思い、創業しました。
「稲庭」は知名度が低く、物産展などでも「どこにあるの?」と聞かれることから、観光客の多い仙北市に工場と店舗を作りました。武家屋敷通り・青柳家の店舗では、ここでしか食べられない「生麺」を提供しています。

オールシーズンおいしくいただけますが、特に夏は冷たいザルうどんがおすすめです。特徴である喉ごしとコシをしっかり味わえます。また、お店のHPに載せているレシピのように洋風にアレンジしても美味しいです。

地場産業としての「稲庭うどん」がなくなると、限界集落になる可能性があります。昔ながらの日本の食文化や技術を残し、地域を活性化していくことは企業の使命です。伝統を受け継ぐと同時に新しいことをしていかなければと日々考えています。

「美味しかった」というコメントや、広く全国のお客さんにうちの商品を知ってもらえて、食べてもらえるようになりました。
返礼品でもらったという方から「直接買えますか?」とお問合せをいただくなど、とても嬉しかったです。
※取材日:2025年4月30日。パッケージや内容は変更になっている場合があります。




わたしたちが作っています
製造工程や素材は各社で共通部分もありますが、生地を寝かせるタイミングや場所が違うことがポイントです。稲庭古来堂はタライに入れたタイミングで寝かせることで、独自の食感と喉ごしを生み出しています。
稲庭うどんならではの手作業での「綾がけ(手綯いのこと)」、「つぶし」の強弱など、細かな作業が味を左右します。手綯いは一人前になるまでに一年かかる人もいて、習得に時間のかかる技術です。
こんなところで作っています
本店は稲庭うどんの発祥・湯沢市、元は家内工業の小さな工場でした。雪深い山間の土地のため農繁期が終わると町の人たちは出稼ぎに行っていましたが、寒い冬も町に残って働けるようにと思い、創業しました。
「稲庭」は知名度が低く、物産展などでも「どこにあるの?」と聞かれることから、観光客の多い仙北市に工場と店舗を作りました。武家屋敷通り・青柳家の店舗では、ここでしか食べられない「生麺」を提供しています。
この時期がおすすめ!
オールシーズンおいしくいただけますが、特に夏は冷たいザルうどんがおすすめです。特徴である喉ごしとコシをしっかり味わえます。また、お店のHPに載せているレシピのように洋風にアレンジしても美味しいです。
わたしたちの想い
地場産業としての「稲庭うどん」がなくなると、限界集落になる可能性があります。昔ながらの日本の食文化や技術を残し、地域を活性化していくことは企業の使命です。伝統を受け継ぐと同時に新しいことをしていかなければと日々考えています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
「美味しかった」というコメントや、広く全国のお客さんにうちの商品を知ってもらえて、食べてもらえるようになりました。
返礼品でもらったという方から「直接買えますか?」とお問合せをいただくなど、とても嬉しかったです。
麺が短いので子どもにはとても食べやすいです。
味はもちろん美味しく、大人が食べても長さ関係なく美味しくいただけます。
我が家はそうめん・うどん等食べないので夏場はそばばかり食べていたのですが、旅先で食べた稲庭うどんが美味しかったので試しに頼んでみました。
うどんの長さも丁度良くツルツルッと美味しく頂けました。これは毎年頼むことになりそうです。
ただ、1袋が500g入りで1度に食べきれる量ではないので、ジップロックのように袋にジッパーがついてると有難いなと思いました。
稲庭うどんは良く食べます。つるんとしたおいしさが、大好きです。
12㎝の長さはゆでやすく、食べやすく、便利でした。近しい方への夏の手土産にも良いと思います。
稲庭うどんが大好きなのですが、下の子が長い麺が苦手なのでなかなか食べれずにいました。こちらの麺はツルツルの稲庭うどんのよさはそのままで短いので、小さなお子さんがいらっしゃる方、お年寄りの方にも食べやすくてオススメです!
