復刻版 伊達締め なないろ 【春】[西村織物 福岡県 筑紫野市 21760599] 帯 博多帯 博多織 平織り 正絹 伝統工芸品 数量限定

伊達締めと言えば博多織 職人の手わざが光る逸品
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寄附金額

33,000

在庫:あり

あざやかな色をほどこした贅沢なこの伊達締めは、あらゆる世代が着物を着用していた、昭和60年頃につくられたものを令和の配色にアップデートしたものです。
こちらは「春」をイメージし配色、伊達締めそのものに興味を持っていただけるような配色にしています。
なぜ「なないろ」伊達締めを復刻しようと思ったのか、それは西村織物のものづくりの原点に理由があります。
1861年の創業から160年の歴史のなかで、西村織物がやむなく操業を停止をした時期が一度だけありました。
それは第二次世界大戦のとき。
四代目当主・西村政太郎が戦後の困難な状況のなか、再興のため、まず手がけたのは「手織りの伊達締め」でした。
その後、手織りから機械織りへ、経済成長とともに発展と変化を遂げていきます。
しっかりとした質感と堅牢さ、締め心地の良さが評価され、「伊達締めと言えば博多織」といわれるようになりました。
そして、2021(令和3)年に創業160年を迎え、西村織物の原点である伊達締めを、現代を生きるわたしたちの技術で復刻しようと決意しました。
膨大な伊達締めのアーカイブの裂から選んだのが「七色ボカシ」と名付けられた織裂れ。
博多のすっきりとした粋な縞模様には「ぼかし」の技術がふんだんにあしらわれています。

●なないろ「春」にこめた思い
一年の中でもより一層自然のエネルギーを感じられる季節です。
はんなりやさしい色目のなかに、若芽のエネルギーやつぼみなど、うちに秘めている無限の可能性を七色で表現しました。
日本の伝統色も意外と春の色が多く、しっとりと大人な色合いが落ち着いた雰囲気をかもしだします。

●西村織物株式会社とは?
古来より「極細の宝石」として世界中の人々が憧れてきた、絹。
天正十五年(1587年)、西村家は絹糸の商人として創始以来、絹と向き合ってきました。
江戸時代には博多織屋を創業。博多織最古の織元として、今も織物の可能性を追究しています。
年月が流れても、輝く絹とともに、帯や、着物を愛する人々を輝かせるために。
職人たちの技術を紡ぎ合わせながら、これからもずっと絹の世界を広げていきます。

お礼の品について

容量

・巾:2寸6分(9.8cm)
・丈:6尺(227cm)以上

事業者

西村織物株式会社

お礼の品ID

5829280

カテゴリー

ファッション > 小物 > その他小物
ファッション > その他ファッション

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申込条件

何度も申し込み可

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