<TAMIYA RADEN/民谷螺鈿>Sea shell Card Case ver.2 ブロンズ *プレゼントパッケージ TM00010
寄附金額
156,000円
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テキスタイルはシルクに貝殻を織り込む、TAMIYA RADENを代表する技術を使用しています。上質なイタリアンレザーと組み合わせ、全ての工程を手作業で仕上げています。数多くの有名メゾンに提供してきたその技術をぜひ身近に。
貝殻糸を織る技法(螺鈿織)は、きものの帯で使用される伝統的織技法、引箔を応用して生み出されました。 その工程は、まず、貝殻を約0.1mmの板状に削り、割れないよう独自開発したコーティングを施します。 これを0.6mm-0.75mm幅に均一に裁断して貝殻糸が出来上がります。 貝殻糸は織職人の手によって一本一本絹糸と共に織り込まれます。 使用している貝殻は、華やかなブルーが特徴的なパウアシェル(ニュージーランドアワビ)です。 革部分には手触りの良い上質なイタリアンレザーを使用しており、傷のつきにくいものになっております。 収納ポケットが4つあり、うち一つには折り畳み式のマチがついているため収納力に優れています。
【注意事項】
お手入れ方法
・汚れた場合は、水で湿らせ、固く絞った布で優しく叩いてください。溶剤などの薬品を使用しないでください。
保管方法
・高温多湿、直射日光を避け、風通しの良い場所で保管してください。
・水洗い不可(変形、変質、色褪せ、素材へのダメージを防ぐため)
・当製品は大変デリケートな糸および生地を使用しております。素材の性質上、強い摩擦や負荷がかかった場合、生地が破損する場合がございますのでご注意ください。
・革部分は水濡れや汗、摩擦等により色落ち、色移りする恐れがありますのでご注意ください。
・お客様の閲覧環境により、画面上の色と商品の色は異なる場合がございます。
全て手作業で制作しておりますため、受注状況によっては最大6カ月お待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。
加工業者:京都府京丹後市丹後町三宅312
民谷螺鈿株式会社
お礼の品について
容量
-
サイズ:W10.5cm × D7.5cm × H1.5cm
重さ:35g
【原材料】
サイズ:W10.5cm × D7.5cm × H1.5cm
重さ:35g
素材:
Silk 67%
Polyester 24%
Shell 9%
Leather:Cowhide(Italian Leather)
Lining:Polyester
事業者
- 民谷螺鈿株式会社
お礼の品ID
- 6300449
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
【配送可能期間】
注文連絡後、おおむね1ヶ月以内に配送予定ですが、在庫状況により最大3カ月お待ちいただきます。予めご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
TAMIYA RADEN は漆の加飾として発展した「螺鈿」と織物伝統技法(引箔)を融合させ、螺鈿織を生み出した工房です。
螺鈿織は、和紙の上に 薄く板状にした貝殻を貼りつけ、これを糸状に細く裁断したものを緯糸として織り込む、日本独自の技術です。
自然の海がもたらす七色に輝く光を特徴として、きもの用工芸帯の製作を続けるほか、近年では世界のハイブランドとのファッション、インテリア向けの取り組み実績も多数。貝殻だけでなく、革や漆、和紙など異素材との組み合わせで日本の伝統技法から生まれる新しく、美しいクリエーションを提案します。

民谷螺鈿株式会社からお届けする返礼品はこちら
カードケースの返礼品
財布の返礼品
【民谷螺鈿×MIZEN】螺鈿織スラッシュタイ
螺鈿織の袋帯もございます
寄附額は4コースからお選びいただけます

"~丹後の海のように輝く螺鈿織~
漆器などに施される装飾「螺鈿」を、織物に取り入れた「螺鈿織り」。虹色に輝く真珠層を帯や着物に織り込む技術は、「民谷螺鈿」の創業者・民谷勝一郎氏によって編み出されました。
きっかけは顧客から「標本の蝶を織り込んだ帯を作れないか」と相談されたこと。正倉院展で見た螺鈿をヒントに、約2年かけて螺鈿織りを確立しました。"

螺鈿織は、西陣織で受け継がれる技法「引き箔」を応用しています。夜光貝やアワビなどの貝殻を約0.1~0.1ミリの薄さに削りだし、和紙に貼り付けて柄模様を作ると、糸状に細かく裁断し横糸として織り込みます。

京丹後市は京都府の最北に位置し、日本海や山々に囲まれた自然豊かなまち。ユネスコ世界ジオパークの認定をはじめとし、市内の海岸線ほぼすべてが自然公園に指定されており、四季ごとに移ろう豊かな自然をお楽しみいただけます。

「幼いころ、海面下から水面を眺めた際、陽光を浴びてきらめく光景に感動した。螺鈿織りはあの景色に通じるものがある」と話すのは、2代目の共路さん。螺鈿織りの約9割は帯となり、製作した帯は皇室でも採用されています。

螺鈿以外にも、木や竹、漆、鏡といった素材で作る生地が高評価を得て、フランスの高級ブランドのコレクションにも採用されました。丹後の絹織物の文化を海外へ広めることで、丹後と海外がつながるきっかけづくりの一助になれれば、そんな思いで日々製作を行っています。

ふるさと納税を通じて、私たちが丹精込めて手掛ける螺鈿織りを全国の皆さまに知っていただく機会が増えました。
愛好家も多くいらっしゃる螺鈿織。上質なイタリアンレザーと螺鈿の組み合わせ、全ての工程を手作業で丁寧に仕上げお届けいたします。
こだわりポイントをご紹介
"~丹後の海のように輝く螺鈿織~
漆器などに施される装飾「螺鈿」を、織物に取り入れた「螺鈿織り」。虹色に輝く真珠層を帯や着物に織り込む技術は、「民谷螺鈿」の創業者・民谷勝一郎氏によって編み出されました。
きっかけは顧客から「標本の蝶を織り込んだ帯を作れないか」と相談されたこと。正倉院展で見た螺鈿をヒントに、約2年かけて螺鈿織りを確立しました。"
わたしたちがご案内します
螺鈿織は、西陣織で受け継がれる技法「引き箔」を応用しています。夜光貝やアワビなどの貝殻を約0.1~0.1ミリの薄さに削りだし、和紙に貼り付けて柄模様を作ると、糸状に細かく裁断し横糸として織り込みます。
こんなところで作っています
京丹後市は京都府の最北に位置し、日本海や山々に囲まれた自然豊かなまち。ユネスコ世界ジオパークの認定をはじめとし、市内の海岸線ほぼすべてが自然公園に指定されており、四季ごとに移ろう豊かな自然をお楽しみいただけます。
わたしたちが歩んできた道
「幼いころ、海面下から水面を眺めた際、陽光を浴びてきらめく光景に感動した。螺鈿織りはあの景色に通じるものがある」と話すのは、2代目の共路さん。螺鈿織りの約9割は帯となり、製作した帯は皇室でも採用されています。
わたしたちの想い
螺鈿以外にも、木や竹、漆、鏡といった素材で作る生地が高評価を得て、フランスの高級ブランドのコレクションにも採用されました。丹後の絹織物の文化を海外へ広めることで、丹後と海外がつながるきっかけづくりの一助になれれば、そんな思いで日々製作を行っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、私たちが丹精込めて手掛ける螺鈿織りを全国の皆さまに知っていただく機会が増えました。
愛好家も多くいらっしゃる螺鈿織。上質なイタリアンレザーと螺鈿の組み合わせ、全ての工程を手作業で丁寧に仕上げお届けいたします。






