「小倉 縞縞」 アートプリーツストール #131 無彩キュービック

「小倉 縞縞」 アートプリーツストール #131 無彩キュービック

スタイリングをドレスアップしてくれるアートプリーツストールです!
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

40,000

在庫:あり

アクセサリー感覚で、特別な日の装いにも、日常のシンプルな装いにも。
スタイリングをドレスアップしてくれるアートプリーツストール。

綿100%の天然素材にプリーツ加工を施し、形状を保持させるという技術は大変難しいと言われます。
国内で唯一、そのことを実現させているオザキプリーツ株式会社(福岡県)にご協力いただくことで、小倉織の新たな表現が生まれました。
小倉織のたて縞にプリーツ加工を施すことで、より立体的で、思わずひき込まれそうになる、幾何学的な表情に。
滑らかな綿織物の風合いと、プリーツが演出するエッジの効いた存在感が、まるでアート作品のようです。
プリーツの形状を残したままストンと肩にかけたり、広げてボリュームを持たせ首に巻いたりと、巻き方を変えることで生まれる縞の表情をお楽しみください。

提供事業者:株式会社小倉縞縞(093-561-0700)

■産地
福岡県北九州市

■サイズ
横45cm × 縦154cm (生地を伸ばした際)
ストールとして首にかけた際の長さ:140cm

■素材
綿100%

■保存方法
直射日光の当たる場所や高温多湿を避けて保管してください。

■備考(注意事項)
※保管方法:プリーツに沿って畳み、平らな場所に保管してください。
※お洗濯方法:単独で手洗いしたあと、軽く水気をとります。濡れた状態でプリーツに添って畳み、平らな台に置いて、風通しの良い所で乾かしてください。(つり干しやタンブラー乾燥はお止めください)
※プリーツを戻すには:プリーツに沿って畳み、アイロンの蒸気を当ててください。熱が取れたら、平らな場所で保管してください。
※注意:直接生地にアイロンを当てるとプリーツの形状が取れるため、お止めください。
※水洗いすると多少収縮することがあります。
※摩擦や水濡れは(雨・汗など)、日焼けによる色落ち、色移り、退色の原因になります。夏季、雨天時でのご使用や、淡い服装に合わせてご使用の場合も十分にご注意ください。
※生地だけで構成された製品に関しては、洗濯時に他の衣類に色が移る場合がございますので単独で洗ってください。
※軽い汚れは、柔らかいブラシや乾いた布で落としてください。
※汗が付着した状態で、長時間日光に当たると変色する恐れがありますのでご注意ください。

お礼の品について

容量

縞縞 アートプリーツストール
#131 無彩キュービック

事業者

株式会社小倉縞縞

お礼の品ID

6145318

カテゴリー

ファッション > 小物 > ストール・マフラー
民芸品・工芸品 > 織物・繊維品
地域のお礼の品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

準備が出来次第、順次発送

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

■関連キーワード
小倉 縞縞 織物 ストール ファッション 小物 綿100% 福岡 北九州

【地場産品に該当する理由】
本返礼品は[1]縞割デザイン制作・[2]整形・[3]織・[4]検反・[5]製品縫製・[6]検品という工程で返礼品を製造しており、この工程のうち[5]以外の工程(工程の70%)を市内で行っています。

環境

「小倉 縞縞」のテキスタイルは、地元小倉の地で製造されています。
職人たちは400年続いた歴史と伝統技術を基に、次の100年へ向けて、難易度の高い織物にも挑戦し、時代とともに進化を続け、世界に通じるテキスタイルを創出しています。

小倉織について

江戸時代初期から豊前小倉藩(福岡県北九州市)で袴や帯などとして織られた、多用した経糸が色のリズムを生む、立体感あふれるたて縞が特長の織物です。
明治時代には文明開化の波のなか男子学生服として霜降りの小倉織が新たに全国に拡がりましたが、戦時下の昭和初期に一旦途絶えてしまいます。
それから数十年後、染織家 築城則子氏が、偶然に出会った小さな布の断片から二年近くの試行錯誤を繰り返し、1984年に復元され、現代の布として再生しました。

お礼の品に対する想い

「小倉 縞縞」は、伝統ある小倉織の丈夫で美しいたて縞という特長を活かし、現代のライフスタイルにあわせた、新しい時代の小倉織を手掛けています。
機械織りでつくり出す広幅のテキスタイルは、デザインの自由度が増すとともに実用性も進化し、ファッションからインテリア、建築など新たなステージで、世界のクリエイター達とのコラボレーションを展開しています。
「小倉 縞縞」は、<進化>という小倉織の本質を踏まえ、新しい小倉織のあり方を追求し、世界への挑戦を続けてまいります。

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