播州織 播州毛鉤バンダナ Banshu-ori Bandana(14-24) Banshu Yamame Kebari Keikoku
寄附金額
14,000円
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西脇市の地場産業の「播州織」と「播州毛鉤」を掛け合わせたバンダナが誕生!
播州の産元商社の島田製織株式会社を起点とした「播州織残布」を活用した製品の開発依頼を受けて誕生したバンダナです。
アーティストの「Yoshikazu Fujioka」に描き下ろして頂いた「播州毛鉤」のアートを播州織残布をベース生地とし、「BANDANA」を作り上げることができました。
お礼の品について
容量
-
【商品詳細】
素材:コットン100%
サイズ :485mm×485mm
デザイン:3種類からお選びください。
事業者
- 島田製織株式会社
お礼の品ID
- 5676739
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
配送
- 別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

200年以上の歴史を誇る播州織の産地でどうしても出てしまう残反を活用し、精巧な作りの播州毛鉤をプリントしました。
本来、製品化されることのない余っていた生地をバンダナとして蘇らせて、付加価値を与える環境にも配慮したサスティナブルな逸品です。
中身のバンダナと同様のアートが描かれたパッケージに入っており、バンダナに限らずパッケージもインテリアアートとして活用していただけます。
播州毛鉤
[ 播州 ヤマメ毛鉤 ]
播州の毛鉤の由来は播州多可郡比延村(現在の兵庫県西脇市)あたりに端を発します。
江戸時代後期(天保年間 1830-1844年)に京都から製作技法が伝えられ、長い歴史の中で完成度を高めながら今日まで継承されてきました。
播州は鮎毛鉤の産地として、加賀(石川県)、土佐(高知県)と共によく知られていますが、この毛鉤はヤマメ(アマゴ)用として改良や工夫がされていったと考えられます。
金箔による装飾がある伝統的なパターンで巻かれ、すべての毛鉤に名前がついています。
BANSHU-ORI
200年以上受け継がれる、ものづくりへの愛おしさ「播州織」

緑豊かな山々と3つの清流が織りなすまち、兵庫県西脇市。
日本列島のほぼ中央に位置し、「播州織」と呼ばれる綿織物を地場産業とする、全国有数の織物産地です。
そもそもの始まりは、1700年代初めの江戸時代。ひとりの宮大工が、京都西陣の織物技術を持ち帰ったことだと言われています。
以来200年以上、織物業に欠かせない水の恵みに支えられ、織物業が発展していきました。

播州織の特徴は、あらかじめ染め上げた糸で生地を織る「先染め織物」という製造方法。
布に織り上げてから染める「後染め」と異なり、重ねた糸の色から生まれる細やかな色柄や、様々な種類の糸がつくり出す変化に富んだ豊かな風合い、そして上質な肌心地が魅力です。
さらに、もう一つの特徴が、糸を染める「始まり」から風合いを生み出す「仕上げ」まで、それぞれの工程の職人たちが手掛ける分業制であることです。

一枚の生地が織上がるまでに、いくつも、いくつも経る様々な工程すべてが、職人たちの技とこだわりの積み重なり。
200年以上もの時の流れの中で、受け継がれ続けるものづくりへの愛おしさを技術に込め、プロフェッショナルたちが育み続けるもの。
それが播州織なのです。





