ヘリンボーン柄のマフラー、羊本来の優しい色合いです。

無染色ウールマフラー【手紡ぎ手織り ホームスパン】/ マフラー 男女兼用 ロングマフラー ホームスパン

羊本来の色味を活かした、やわらかなウール100%の無染色マフラーです
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寄附金額

95,000

在庫:あり

羊毛を手で紡いで糸にし、はた織で手織りして布にするホームスパンのマフラーです。
ホームスパンは明治期にイギリスから伝来し、今では全国で岩手県にのみ産業として伝わる民芸品です。
旅する羊のホームスパンは紡ぐ所から織りに至るまで、製造過程で電気を使わない環境に優しい製法で仕上げています。
またこのヘリンボーン柄のマフラーは、染色を行わず羊そのものの色を活かしています。
そのほかの工程でも羊毛に負荷がかからないよう、引きすぎず空気をたっぷり含んだ織物です。
もこもこの原毛が、カラカラ、カッタンカッタンとゆったり静かな音をたてながらマフラーに姿を変えました。
脈々と受け継がれる手仕事ならではの温もりを、どうぞお楽しみください。

※使用する羊毛によって色合いが変わります。予めご了承ください。

提供:旅する羊

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お礼の品について

容量

サイズ:幅 約22cm×長さ 約175cm、房 約7cm
ウール100%

※商品の色はディスプレイの設定等、ご覧になる環境の差によって実物と異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

事業者

旅する羊

お礼の品ID

4989049

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 織物・繊維品
ファッション > 小物 > ストール・マフラー

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またこのヘリンボーン柄のマフラーは、染色を行わず羊そのものの色を活かしています。
そのほかの工程でも羊毛に負荷がかからないよう、引きすぎず空気をたっぷり含んだ織物です。
もこもこの原毛が、カラカラ、カッタンカッタンとゆったり静かな音をたてながらマフラーに姿を変えました。
脈々と受け継がれる手仕事ならではの温もりを、どうぞお楽しみください。

私は雫石町地域おこし協力隊として、2018年に千葉県船橋市から移住してきました。
移住前に雫石や盛岡ってどんな所だろう?と改めて調べているときにホームスパンという存在を知りました。
手紡ぎ手織りの毛織物を手で!?という衝撃は今でも忘れません。
その後、盛岡の老舗織物工房『中村工房』を訪れ、以来織りを教えて頂き、現在も勉強しながらホームスパン製品を作っています。

旅する羊のホームスパンは、田園と牧場と温泉が豊富な岩手山南麓の豪雪地帯・雫石町において、紡ぎも織りも電気を使わない足踏み式で、カラカラ、カッタンカッタンとゆったり静かな音をたてながら一枚一枚丁寧に仕上げています。

ホームスパンは全国でここ岩手県にのみ産業として伝わる手仕事の文化です。
高度成長期前の全盛期に比べれば、ホームスパンの生産規模はグッと小さくなり、知っている人も少なくなってきています。
しかし盛岡や花巻ではホームスパンの文化が、産業として脈々と、人から人へ、手から手へ、忘れられることなく確実に受け継がれています。
この文化を、私なりの形で、世にお伝えしていきたいと考えています。

こだわりポイントをご紹介

またこのヘリンボーン柄のマフラーは、染色を行わず羊そのものの色を活かしています。
そのほかの工程でも羊毛に負荷がかからないよう、引きすぎず空気をたっぷり含んだ織物です。
もこもこの原毛が、カラカラ、カッタンカッタンとゆったり静かな音をたてながらマフラーに姿を変えました。
脈々と受け継がれる手仕事ならではの温もりを、どうぞお楽しみください。

わたしたちが作っています

私は雫石町地域おこし協力隊として、2018年に千葉県船橋市から移住してきました。
移住前に雫石や盛岡ってどんな所だろう?と改めて調べているときにホームスパンという存在を知りました。
手紡ぎ手織りの毛織物を手で!?という衝撃は今でも忘れません。
その後、盛岡の老舗織物工房『中村工房』を訪れ、以来織りを教えて頂き、現在も勉強しながらホームスパン製品を作っています。

こんなところで作っています

旅する羊のホームスパンは、田園と牧場と温泉が豊富な岩手山南麓の豪雪地帯・雫石町において、紡ぎも織りも電気を使わない足踏み式で、カラカラ、カッタンカッタンとゆったり静かな音をたてながら一枚一枚丁寧に仕上げています。

わたしたちの想い

ホームスパンは全国でここ岩手県にのみ産業として伝わる手仕事の文化です。
高度成長期前の全盛期に比べれば、ホームスパンの生産規模はグッと小さくなり、知っている人も少なくなってきています。
しかし盛岡や花巻ではホームスパンの文化が、産業として脈々と、人から人へ、手から手へ、忘れられることなく確実に受け継がれています。
この文化を、私なりの形で、世にお伝えしていきたいと考えています。