本革 藍染め オリガミコインケース

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寄附金額

37,000

在庫:あり

オリガミを連想させる5角形が可愛らしい
デザインのオリガミコインケース。

コンパクトサイズなので、バッグの中でも邪魔になりません。
マチをなくしたスリム設計で
スナップボタンで開閉しやすく
少し傾けて出すスライドタイプの
手のひらサイズのコンパクトなコインケースです。

ピアスや指輪などを入れてカバンなどに入れて持ち歩ける
アクセサリー入れとしても人気があります。

濃淡の藍革を使用しておりますので2色の藍色が楽しめます。

徳島を代表する伝統工芸、藍染で染め上げた本革製品です。
阿波(とくしま)藍、300年の歴史の中で受け継がれた天然染料は、藍の葉を育てた後に、刈り取り100日間をかけ染料にしていくのは徳島の藍師の技です。
そこから出来上がったスクモ(染料のもとになるもの)を藍染め工芸師が一枚一枚丹念に染め上げたレザーは、独特の色の深みや微妙なムラ感を楽しむ事ができます。
また使う程に表面に艶が生まれ手に馴染みます。

海外から日本の青は「Japan Blue」と呼ばれ藍色を指しました。
この日本独特の染色「indigo Dye」は天然の色として欧米でも高い評価を得ています。デザインは素材の良さを現すようシンプルなデザインで制作しております。
欧米では青は聖なる色。日本では濃い藍色は褐色(かちいろ)と言い勝負の縁起の良い色として好まれています。

事業者 :Kinuya indigo
連絡先 :088-622-1745

お礼の品について

容量

本革 藍染め オリガミコインケース 
size:78×84×7 (W×H×D/mm)

小銭入れ×1

事業者

Kinuya indigo

お礼の品ID

5866651

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 伝統技術
ファッション > 財布
ファッション > 小物

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

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通年

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事業者 :Kinuya indigo
連絡先 :088-622-1745
営業時間:10:00~19:00
定休日 :毎週水曜+月2日ほど休業日あり 年末年始

その他ラインナップ一覧

「伝統的な藍の植物染料で染めたレザー」
天然植物の藍染めの技法で、皮革を藍染め液に何度も浸し、一枚一枚丁寧に手染めした革で制作した財布やステーショナリーです。

[藍染、天然色の個性]
天然染料の藍染を職人が手で染めることから、革ごとに一つ〃仕上がりに違いがあり、藍色の個性が表現されている革製品です。私たちの藍色の世界にご案内します。

[藍の源流、徳島]
徳島は600年前から植物の藍の生産地で、また藍の植物を発酵させ染料となる蒅(すくも)作り、また藍染色など、現在もその歴史は続いている地域です。 その藍の源流といわれる徳島で、私たちは藍染レザーを制作しています。

私たちは和装の仕事をしている会社で、ある時、帯の文様に武士の甲冑に使われる縅(おどし)の文様があり、そこにいろいろな色が使われていることに気づき、その素材を調べた所、皮革が使われているものがあることを発見しました。その藍色の縅と呼ばれた藍の革染めを現在に再現するため、この藍染レザーを開発しました。

藍染の歴史に培われた藍染技術をリスペクトし、この技術や文化を、次世代に受け継ぎ持続化出来るよう、現代の生活に使い易い素材として革に藍染をし、藍色天然染色の良さが感じられる製品として藍染レザーを制作しています。

革に藍染が出来るのかと驚かれる方が多く、またその出来上がりに評価を頂いています。これからも藍染の良さを多くの方に知って頂き、長い間お使いいただけることに幸せを感じます。

こだわりポイントをご紹介

「伝統的な藍の植物染料で染めたレザー」
天然植物の藍染めの技法で、皮革を藍染め液に何度も浸し、一枚一枚丁寧に手染めした革で制作した財布やステーショナリーです。

わたしたちがご案内します

[藍染、天然色の個性]
天然染料の藍染を職人が手で染めることから、革ごとに一つ〃仕上がりに違いがあり、藍色の個性が表現されている革製品です。私たちの藍色の世界にご案内します。

こんなところで作っています

[藍の源流、徳島]
徳島は600年前から植物の藍の生産地で、また藍の植物を発酵させ染料となる蒅(すくも)作り、また藍染色など、現在もその歴史は続いている地域です。 その藍の源流といわれる徳島で、私たちは藍染レザーを制作しています。

わたしたちが歩んできた道

私たちは和装の仕事をしている会社で、ある時、帯の文様に武士の甲冑に使われる縅(おどし)の文様があり、そこにいろいろな色が使われていることに気づき、その素材を調べた所、皮革が使われているものがあることを発見しました。その藍色の縅と呼ばれた藍の革染めを現在に再現するため、この藍染レザーを開発しました。

わたしたちの想い

藍染の歴史に培われた藍染技術をリスペクトし、この技術や文化を、次世代に受け継ぎ持続化出来るよう、現代の生活に使い易い素材として革に藍染をし、藍色天然染色の良さが感じられる製品として藍染レザーを制作しています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

革に藍染が出来るのかと驚かれる方が多く、またその出来上がりに評価を頂いています。これからも藍染の良さを多くの方に知って頂き、長い間お使いいただけることに幸せを感じます。