水産資源を守る事業(まつうら「しごと」きらり事業)
近年、気候変動等に伴い磯焼けが広がり、藻場の消失や水産資源の減少が進んでいます。このため、種苗放流を実施し栽培漁業(作り育てる漁業)を推進することにより、水産資源の維持増大を図ります。
【令和6年度種苗放流実績】
・タイワンガザミ30,000匹 ・メガイアワビ゙6,000個 ・クロアワビ13,000個 ・クエ1,500尾
・オニオコゼ3,000尾 ・メバル2,600尾 カサゴ8,000尾 ・ナマコ120,000匹 ・マダイ30,000尾
・ヒラメ8,000尾 ・トラフグ7,200尾
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。