紅型暖簾 シーサー・藍地【藤﨑紅型工房】

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寄附金額

100,000

在庫:あり

藤﨑紅型工房は沖縄県名護市の東海岸に位置し、大浦湾を臨む、やんばるの豊かな自然の中で紅型作品を創っています。
着物・帯を手掛ける本格的な工房です。

お礼の品について

容量

紅型暖簾《シーサー・藍地》
麻100%
サイズ:約ヨコ90cm×タテ110cm

事業者

藤﨑紅型工房

お礼の品ID

5166358

カテゴリー

雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
民芸品・工芸品 > 織物・繊維品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

寄付受付から1ヶ月~3ヶ月

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

倒木を譲り受け、ヒルギ(マングローブ)・フクギといった植物染料にもこだわっています。
伝統技法を受け継ぎながらも、現代の生活にも馴染む創作作品の制作に力を入れています。

【暖簾 シーサー藍地】

清涼感のある麻地を使用し、藍色の地色をかけて仕上げています。
シーサーは守り神・魔除け、幸運を招く縁起物として、沖縄の多くの民家の門や玄関、屋根の上などに置かれています。
口を開いた雄(右)と口を閉じた雌(左)が対になっています。
雄が口を大きく開けて魔物を捕まえ様々な災難から家を守り、雌は幸運を呼び込み幸せを逃さないよう口を閉じていると言われています。

紅型暖簾 シーサー・藍地【藤﨑紅型工房】

※ひとつひとつ手染めで作っている為多少サイズや色合い、柄の出方に違いがあります。
※暖簾をかけるための棒などはついていません。暖簾のみのお届けとなります。

紅型について・・・

14〜15世紀頃、琉球王朝時代に日本や中国、東南アジア諸国との交易によって得た技法・文化が沖縄独特の気候風土の中で自然に育まれ、独自の技法を持つ紅型が誕生しました。琉球王朝では王族、氏族の衣装、踊り衣装として紅型が用いられていました。
藤﨑紅型工房は、沖縄やんばるの豊かな自然の中で伝統技法を受け継ぎ植物染料にこだわり、海・山・川と素晴らしい環境の中で創作活動をしています。

紅型暖簾 シーサー・藍地【藤﨑紅型工房】
紅型暖簾 シーサー・藍地【藤﨑紅型工房】
紅型暖簾 シーサー・藍地【藤﨑紅型工房】
紅型暖簾 シーサー・藍地【藤﨑紅型工房】

※ひとつひとつ手染めで作っている為多少サイズや色合い、柄の出方に違いがあります。
※暖簾をかけるための棒などはついていません。暖簾のみのお届けとなります。
商品に関するお問い合わせはメールアドレスfujisaki@galaxy.ocn.ne.jpまでお寄せください。

メールは藤﨑紅型工房公式ホームページからもお送りいただけます。

提供元:藤﨑紅型工房

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