下郷町について
下郷町は、福島県会津地方の南部に位置し、周囲は那須山系などの山々に囲まれており、面積の約87%は森林に覆われています。また、町のほぼ中央を一級河川・阿賀川(阿賀野川源流)が貫流するなど自然豊かな町です。
下郷町には、重要伝統的建造物群に選定された「大内宿」があり、そのふもとには湯量豊富な湯野上温泉宿が軒を連ねています。その他にも、100万年の歳月が作り出したとも云われる天然記念物「塔のへつり」などの観光名所があり、深い歴史と雄大な自然が魅力の町です。
平成29年4月からは、浅草駅―会津田島駅を乗り換えなしで運行する新型特急も開通し、交通利便性が向上しました。また、大変珍しい茅葺屋根の駅舎の「湯野上温泉駅」には足湯も併設され、駅舎自体が観光名所になっています。