越谷市について
越谷市は市内を5本の一級河川が流れ、古くから「水郷こしがや」と呼ばれるなど、豊かな水辺環境に恵まれています。
市東南部の越谷レイクタウン地区は、あの東京ディズニーランド・ディズニーシーを超える集客力をもつ日本有数のショッピングモールを内包し、広大な水辺空間と都市生活空間が融合した「親水文化創造都市」として発展を続けています。
市役所東側を流れる葛西用水周辺は、春から初夏にかけてチューリップやハナショウブ、アジサイが次々と彩をみせ、訪れる人の目を楽しませます。
右岸に整備されたウッドデッキでは、1年を通じて演奏会や野菜市などさまざまなイベントが開催され、にぎわいとやすらぎの場となっています。
毎年8月下旬に3日間開催される「南越谷阿波踊り」は日本三大阿波踊りの一つに数えられ、越谷市の夏の風物詩となっています。
地元連をはじめ、本場徳島からの招待連なども参加し、約6,000人の踊り手が笛や太鼓の音に乗って力強い男踊りやあでやかな女踊りを披露。
3日間で約70万人の見物客が訪れます。
栽培面積1haを有し、毎年10万人が訪れる「越谷いちごタウン」をはじめ、多くのいちご観光農園があり、1月~5月にかけて、いちご狩りや直売で新鮮ないちごが味わえます。また、いちご以外にも、ぶどう、ブルーベリー、いちじく、メロンなど、季節の果物が市内の農産物直売所に並び、多くの方が訪れています。